食事中に水分を摂取しすぎると太る?正しい水分の摂り方について
2018.5.31

食事中に水分を摂りすぎると太ると言われていますが、どうしてでしょうか?
一日に最低でも水を2リットル飲んでくださいなんて、言われているほど私達は意識的に水分を摂取しなければならなと思っているのですが、食事中はどうしてだめなのでしょうか?
食事中に水分を摂取しすぎると太ると言われる原因や、水分の正しい摂り方、食後の過ごし方についてなどまとめてみました!
せっかく水分を摂るんだったら太りにくい、摂り方をしてみませんか?
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この記事の目次
食事の時に水分を摂りながら食事をすると太るってホント?
食事の際は、ご飯やおかずと一緒に水などの飲み物も食卓に置いている人は、大多数を占めていると思います。
「でも、テレビとかでも水分は多く摂れって言ってるし。」
確かに、人間の体には水分が不可欠ですから、水は沢山飲むことは良いことでしょう。
しかし、それは食事中以外でのことです。食事中は水分を摂りすぎると、かえって健康や、ダイエットの妨げになってしまいます。
なぜなら、食事中に水やお茶を飲むことで、消化液が薄まったり、あまり食べ物を噛まずに飲み込んでしまい、消化不良を起こしてしまいます。
ただ、ご飯を食べていて、食べ物がノドに引っかかったり、熱いものを食べて、口の中がヤケドしそうな場面もあります。
そういった事に備えて、コップ1杯程度の水でしたら、横に置いておいても大丈夫です。
食事中に沢山水分を摂取すると、消化液が薄まって太る原因に。
食事中に沢山水分を摂ると、胃酸などの消化液が薄まってしまいます。
それによって、体にどういった影響が出るのかと言いますと、体は消化液で食べ物を消化吸収して、栄養を代謝させ、最後にいらない物を排出します。
それが十分に出来なくなってしまうと、内臓が余計な仕事をしなくてはいけなくなります。
そして、それが内臓への負担となり、正しい栄養の吸収と排出ができない体になってしまい肥満へ繋がっていくのです。
ただ、それは食事中の水分摂取に関してです。
運動の時や、食事と食事の間の時間などは、積極的に摂るようにしましょう。
特に食事の30分前に水を飲むと、食べすぎを防いでくれますし、消化液が薄まる心配もありません。
食事中に水分を摂りすぎると太るなら、いつ飲めばいいの?
「食事中に水分を摂りすぎたら太るのはわかったけど、いつのタイミングで飲めばいいの?」
それは、ひとこと「食事中以外」と言いたいところですが、それではわかりずらいと思いますので、具体的にあげていきます。
水分を摂るのは食事の30分前
先ほども食事の30分前に飲むのは良いことだと説明させていただきましたが、具体的な量はコップ2杯程度が望ましいです。
温度も、冷たい水ではなく、白湯など、胃に負担を掛けない温度にしましょう。
朝、起きた時と夜、寝る前に水を飲む
起きてすぐにコップ一杯の水、または白湯を飲むと、体や脳の働きが良くなり、適度に腸も刺激されますので、便秘解消にも繋がります。
また、寝る前にコップ一杯の水か白湯を飲むことで、体の脱水症状を防ぎ、代謝も促してくれます。
お風呂に入る前に水分を摂る
お風呂に入ると汗で、体の水分が出て行ってしまいます。
それで入浴中に体調を崩してしまう事もありますので、それを防ぐためにコップ一杯の水を飲むと良いでしょう。
もちろんお風呂上りに飲むことも忘れないで下さい。
水を飲むこと自体はとても大切なこと。
体の約60%は水分で出来ています。
ですので、人間が生きていくうえで、水は欠かせないものです。
たった2%失っただけでも、ノドの渇きを感じ、5%で脱水症状が出て、10%で命の危険すらあるのです。
ですので、ダイエットの観点だけではなく、健康面から言っても、水を飲むことはとても大切なことなのです。
よくモデルや、キレイなタレントなどが、美容のために、一日2~3リットルは水を飲んでると耳にしたことがあるでしょう。
4リットルや5リットルまでいくと、さすがに摂りすぎですが、適度な水分の摂取は良い事です。
だからと言って、一度に2リットルを一気飲みするのも良いことではありません。
こまめに、意識して飲むようにしましょう。
水分だけじゃない!食後の過ごし方で太りにくい体質へ。
これまで、水分の有効な摂り方についてお話しましたが、それ以外で太りづらい食生活の送り方をお話していきます。
特に食後の過ごし方が太りにくい体質への大きなポイントとなります。
食後の入浴は1時間以上あける
ご飯を食べてからすぐに入浴すると言う方は、結構多いのではないでしょうか?
実はこれは駄目な行動なのです。
入浴することで、血液が胃などに行かなくなってしまうため、消化の妨げになるのです。
ご飯は寝る3時間以上前にすませておく。
夜眠る直前にご飯を食べると、消化機能が充分に働かなくなってしまうため、内臓に負担が掛かってしまいます。
それによって脂肪が体に付きやすくなってしまうのです。
昔からよく「食べてすぐ横になると牛になるよ。」という言葉を聞いたことがあると思いますが、迷信ではなく、正しい教訓なのです。
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夜更かしをしたときに、ついつい夜食を食べてしまうことありませんか?
夜の10時以降に物を食べることは、体に脂肪が留まりやすくなり、良い睡眠も得られません。