世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

新生児の混合育児。ミルクの足し方やタイミングを紹介します

2018.5.31

初めての赤ちゃんはわからないことばかり!
どうして泣いているの?オムツ?ミルク?暑い?色んな原因がありますね。

新生児のときは母乳をあげてもどのくらい飲んでいるのか、足りているのか・・・など不安になってしまいますね。

母乳で足りないようならミルクをたしますが、混合育児のやり方もよくわからないでしょう。

混合育児でのミルクの足し方や、ポイントなどを紹介します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

合皮バッグは洗濯できるのか。合皮素材の正しいお手入れ方法

合皮のバッグは軽くて、お値段も本革よりもずっとリーズナブル。 日常的に使っているバッグは、合皮素材...

メガネの調整を自分でするポイントや歪みを防ぐための使い方

メガネの調整は自分でできたらいいですよね。調整が自分でできればメガネ店まで足を運ばなくても済みます。...

写真のポーズでかわいい女子になろう!おすすめを教えます

写真を撮る時のポーズはどうしてもワンパターンになりがち。しかし、女子であれば少しでもかわいいポーズを...

髪の毛の抜け毛が多い?その理由と抜け毛を防ぐために出来る事

髪の毛をシャンプーしたらごっそり毛が抜けたり、髪を櫛で梳かすと櫛にたくさんの髪の毛が残ったり、部屋の...

お茶を美味しく淹れるにはお湯を沸かす時間も気をつけて

お茶を美味しく飲みたい!そんな時はお湯を沸かす時間や方法にも注意をしてみてください。 お茶の淹...

ネギの植え替えの時期とは?植え替えをするときのポイント

料理の彩りや、お味噌汁の具となるネギですが家庭で育てるときにはどんなことに気をつけたらいいのでしょう...

宝くじが当たる前兆って?高額当選者にはこんな前兆があった!

宝くじを当てて一攫千金を夢見ているという人もいますよね。「どうせ高額当選なんてしないだろう」と思って...

小鼻の毛穴の掃除はどうしたらいい?ツルツル小鼻になる方法とは

小鼻の毛穴の掃除はどのように行えばいいのでしょうか?毎日の洗顔は毛穴掃除を意識をして丁寧に優しく行う...

壁のシミ汚れの落とし方!汚れの種類や壁紙別のシミの掃除方法

自宅の壁にシミ汚れを発見したら、とってもショックですよね。壁紙のシミ汚れは、一体どんな落とし方をすれ...

イケメンなのに写真はブサイク?そのカラクリと対処方法

イケメンなのに写真ではブサイク…。そんな残念写真のカラクリとは? イケメンにあぐらをかいてはい...

気になる服の生地の名前を知りたい時は調べてみよう

服を買おうと思った時に、最も気になるのがデザインですが、それと同じくらい生地に何が使われているのかを...

外の物置に入れるものはどんなもの?物置を置くメリットも紹介!

外の物置に入れるものってどんな物なの? これから物置を設置しようかと検討している人は知りたくないで...

台風でマンションが揺れた場合を想定してしっかりと備えよう

日本は台風の通り道になっているせいか、毎年たくさんの台風被害が報告されていますよね。 マンショ...

迷惑メールは無視をすると来なくなる?ユーザーが出来る対策とは

迷惑メールを受信をしても無視をし続ければ来なくなる? 迷惑メールは受信しても、とにかく返信をし...

妊娠10週のエコーで動くのがわかる?赤ちゃんの発達

妊娠10週の頃には、赤ちゃんは活発に動くようにもなり、性別もわかるそうです。 では、妊娠10週...

スポンサーリンク

新生児の混合育児。母乳とミルクの足し方について

混合育児とは、お母さんが直接母乳を飲ませ、足りない分をミルクで補い両方混合して飲ませる育児です。

赤ちゃんやお母さんの母乳の量によって、母乳とミルクの割合は異なりますが母乳をメインに飲ませるパターンについて説明します。

母乳をメインにする場合は、授乳直後にも関わらず赤ちゃんが口を動かしていたり30分も間隔が空かずに泣いているときは、母乳が足りていない可能性があります。

授乳の間隔が2~3時間くらい空くくらいになると理想的です。

ただ、授乳間隔ばかりを気にしてミルクを多く足してしまうのも要注意です。
母乳に比べて腹持ちが良いとされているミルクをたくさん与えてしまうと、3時間以上間隔が空いてしまうこともあります。

母乳は赤ちゃんにたくさんおっぱいを吸ってもらうことで、出が良くなるので吸わせる頻度が少なくなるとどんどん出も悪くなってきます。

母乳をメインで考えているお母さんや、完全母乳を目指しているのであれば赤ちゃんが欲しがるだけ母乳を与えて足りない分だけをミルクで補うイメージで考えてみましょう。

新生児のミルクは?混合ミルクの足し方やポイント

ミルクを上手に利用出来ると、お母さんの負担も軽くすることが出来ます。
授乳ばかりに時間を取られてしまうと、他のことが出来なくなってしまいますからね。

しかし、母乳の出が減ってしまうこともあるのでバランスを考えなければいけません。

まずは、先に授乳をして次にミルクを足す順番にした方が良いでしょう。
空腹の状態の赤ちゃんに左右のおっぱいを十分に吸ってもらいます。

空腹の状態だと赤ちゃんは必死に吸い付きます。

その刺激を与えられることで、母乳の生産と分泌に繋がります。

どうしても赤ちゃんがおっぱいを拒否するなど、うまく出来ないときはミルクを先にして順番を変えても大丈夫です。

ミルクを飲んで機嫌も少し良くなって落ち着いてきたら母乳にチャレンジするなど工夫してみましょう。

次に哺乳瓶の吸い口の選び方です。

哺乳瓶の場合、力いっぱい吸わなくても簡単にミルクが出てくるタイプもあります。
この感覚を覚えてしまうと、自分のペースで思い通りに飲める哺乳瓶の方が楽と思って母乳を嫌がってしまうことがあります。

このようにならないためにも、吸い口はミルクが出る穴が小さく、一生懸命に吸わないと出てこないような母乳を飲む感覚に近いものを選ぶと良いです。

新生児の混合ミルク。ミルクの足し方の時に気を付けたいこと

母乳はミルクと違って、一度にどのくらいの量を飲んだのかがわかりません。
授乳前と授乳後の体重を計って、その差で飲んだ量を計算する方法もありますが自宅で赤ちゃんと二人きりだと、なかなかそのようなことも出来なかったりします。

泣くからといって、必ずしも母乳の量が足りていないということでもありません。
赤ちゃんが絶えず泣くとお母さんも不安になってしまいますよね。

母乳だけで、おしっこの回数と体重の増加が問題なければ量は足りていると考えて良いです。

それでも心配なときは、1回に30mlくらいの少量のミルクを足すようにします。

生後3ヶ月くらいまでの時期は、赤ちゃん自身はまだ自分のちょうどいい量がわかりません。
与えたら与えただけ飲んでしまいます。
飲み終わった後の様子などを見て、お母さんが量を調節してあげて下さい。

吐いたりする場合はミルクの量が多い可能性もあるので、次から調整してみましょう。

授乳のリズムが出来てきたら、ミルクの量を徐々に減らしてみましょう。おしっこやうんちの回数や量、体重の増加を見ていきましょう。

新生児の授乳について

新生児期のうちは日に日に成長していきます。
体重も増えていき、飲める母乳やミルクの量もどんどん増えていきます。

どのようなペースで増えていくのか説明していきます。

まず、生後7日目くらいまでは生後日数×10ml+10mlと考えます。
例えば7日目だと7×10ml+10mlで80mlとなります。

その後生後2週間くらいまでは、一度に与える量を80mlくらいにして欲しがるときに飲ませていきましょう。

ここで注意したいのは3時間くらいは間隔を空けるようにします。

生後1ヶ月くらいまでは、一度に100mlくらいで回数や間隔は変えずに3時間おきに一日7回くらいを目安に飲ませます。

完全母乳やミルク、混合育児の場合でも体重があまり増えないもしくは急激に増えるなどがあった場合は医療機関を受診しましょう。

間違った量や回数で飲ませている可能性があります。

何時に何mlミルクをあげたかや、どのくらいの時間母乳を飲んでいたかなど毎日メモしておくと診断の際にも役に立ちます。

完全母乳育児とは?そのメリット

完全母乳育児とは、ミルクを足さずにお母さんの母乳だけを飲ませて育てていくことです。
母乳はお母さんにも赤ちゃんにも良いことがあります。
しかし、こだわり過ぎてストレスの原因になってはいけないので、悩み過ぎないようにしましょう。

では、具体的に母乳育児はどのような良い面があるのでしょう。

母乳には成長に必要な栄養や免疫成分がバランス良く含まれています。
発達や発育が促進され、たくさんの急性・慢性疾患のリスクが低下すると言われています。

また、授乳をするたびにお母さんの肌に触れスキンシップをすることで精神的な安心感にも繋がります。
こうすることで、体だけではなく心も豊かに成長できると言われています。

ミルクの子供に比べると肥満やアレルギーのリスクも軽減されるとも言われています。

お母さん自身も、母乳を与えることでホルモンが分泌しより早く出産前の体の状態に戻ると言われています。

個人差はありますが、母乳育児をすることで赤ちゃんにもお母さんにも嬉しいことがあります。

この記事の編集者

ウェブサイト管理者

ウェブサイト管理者

当サイトは様々な情報を調査した内容を公開するサイトです。日々の生活のちょっとした疑問などの参考程度にご利用いただければ幸いです。

WEB SITE : https://real-world-reserch.jp

 - 生活を便利にするアイデア