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お弁当にも便利な唐揚げを冷凍保存する方法と解凍方法・賞味期限

2018.12.16

お弁当のおかずとして喜ばれるものの一つが唐揚げですよね。大人から子供まで、みんなが大好きな唐揚げですが、朝の忙しい時間に作るのは少し大変です。

そんな時は冷凍保存をしておくのがおすすめ。唐揚げを冷凍保存して、忙しい朝のお弁当作りを時短しましょう。

そこで今回は、お弁当のおかずにも使える、唐揚げを冷凍保存する方法についてお伝えします。

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お弁当にも便利!唐揚げを揚げた状態で冷凍保存する方法

お弁当の隙間を埋めるために、みなさん色々なアイディアでつめていると思いますが、今日はお弁当のおかずの主役級になる唐揚げの冷凍方法について紹介したいと思います。
冷凍することで、翌日、翌々日、一週間後といったように何度も使い回せて主婦の救世主になること間違いなしです。
方法はとても簡単です。

【手順】

  1. 唐揚げをあげる。
  2. しっかり冷めてから「サランラップ」や「ジップロック」などに適量つめる。
    サランラップの場合は、1回に使う分ずつ小分けして包む。
    ジップロックの場合は、ジッパーが閉まる位入れたら空気を抜いてからジッパーを閉める。

ここで注意点ですが、サランラップの場合まとめて包むと空気に触れる面積が大きいためくっついた状態で固まってしまいます。
ジップロックも同様で、空気を抜いてからジッパーを閉めないと余分な空気に触れることで唐揚げどうしがくっついて固まってしまいます。

なので、こうしたことを踏まえ包む時には空気を抜いてから、保存するように注意をしましょう。

お弁当づくりの時短にも!唐揚げを下味をつけた状態で冷凍保存する方法

唐揚げには、揚げる前の状態で冷凍する方法と揚げてから冷凍する方法があります。
みなさんはどちらか経験してみたことありますか。
どちらの場合も手軽にできるので、お弁当以外の昼食や夕食時、おかずの数が少なくてどうしよう・・・といった場合にとても重宝されます。
今回は「下味をつけてあとは揚げるだけ」の状態で冷凍する方法を紹介したいと思いますので、経験したことの無い方は是非一度試してみて下さい。

下味もつけてあとは揚げるだけの状態で、ジップロック等で冷凍させた唐揚げのネタを揚げる何時間か前に取り出して解凍しておく。

ポイントとして、冷凍する時ジップロックの中で塊のまま保存するのではなく平らにして冷凍して下さい。なぜなら塊のまま冷凍庫に保管してしまうと解凍時間が余分にかかるからです。完全にすべて解凍してから揚げるなら手間はないのですが、ほぼ解凍した状態で揚げなくちゃいけない場合に平らにしておくことでジップロックの上からもみほぐすだけですぐ完全解凍に近い状態にできるのに対し、塊の場合だともみほぐす時中の唐揚げまで揉み込むことができず時間が余計にかかってしまうのです。
ちょっとした一手間ですが、どんな時も便利に使えるように平らな状態で冷凍しておきましょう。

お弁当にも大活躍の唐揚げを冷凍保存するメリット

みなさんもおわかりだと思いますが、唐揚げを冷凍保存するのにはメリットがあります。諸説ありますが、冷凍した唐揚げ(あとは揚げるだけの状態で冷凍した唐揚げ・揚げた後の唐揚げ)は、どちらも約1ヶ月程保存が可能で美味しく食べることができるといわれています。

冷凍からあげのメリットを紹介したいと思います

まず1つ目は、「時短で唐揚げを食べることができる」です。
今日の夕食のおかずは唐揚げにしよう、と思い作り始め下味をつけた後、通常染み込ませるために30分~1時間前後時間をおきますよね。
しかも、その後に「揚げる」という作業も残されています。

お仕事をされている方や赤ちゃんがいらっしゃる方等、主婦にとって冷凍からあげはとても大きな時短になること間違いなしですね。
しかも、揚げた後に冷凍した唐揚げを夕食に出す場合、冷凍庫から出してすぐアルミホイルを敷いたトースターに1つずつ間隔をあけて並べ焼くだけで、カリカリ揚げたてのような唐揚げを食べることができるのです。多少ですが、油もアルミホイルに落ちるのでカロリーを減らすこともできて一石二鳥といったところでしょうか。

お弁当にもおすすめの美味しい唐揚げレシピ

では早速お弁当にも美味しい唐揚げレシピを紹介したいと思います。

【材料】

  • 鶏もも肉(鶏胸肉でも可)        1枚(約300g)
  • にんにくチューブ                 1cm
  • 生姜チューブ                   1cm
  • A酒(料理酒)                  大さじ2
  • A醤油                      大さじ1
  • Aごま油                     大さじ1
  • Aオイスターソース              大さじ1/2
  • Aマヨネーズ                   大さじ1
  • 片栗粉                     大さじ2
  • 小麦粉                     大さじ2
  • 油(揚げる用)      使用のフライパン2~3cm分位

【手順】

  1. Aを大きめのボール、又はシェイカーやジップロックに入れよく混ぜる。
  2. 鶏もも肉を一口サイズに切っていく。
    (皮を裏目に置き切っていくと切りやすいです。)
  3. 日付と中身を書いたジップロック等に2を入れる。
  4. 1を3に入れよく揉み込み馴染ませたら、平らになるように整え冷凍庫へ入れる。
  5. 唐揚げを食事に出す半日~1日前には冷凍庫から冷蔵庫へ移し低温解凍しておく。
    その時に片栗粉、小麦粉も入れる。

使用する時、手でよく揉み込み全体に味を馴染ませたらフライパンを180度に設定し揉み込んだお肉の半分を投入。きつね色になったらカリカリのサイン。
同様に残り半分のお肉も揚げて完成。
【コツ・ポイント】

鶏もも肉を切る場合、1Lの空き牛乳パックを開いた上で切ると洗い物も少ないです。
タレを混ぜる時もジップロックで混ぜてしまえば洗い物がでないのでおすすめです。

唐揚げを冷凍保存した時の食べ方と賞味期限

唐揚げをいかに美味しく食するか重要になってくるのは「冷凍作業」です。
揚げておいた唐揚げを冷凍した場合なら、お弁当に凍ったままの状態で入れておく事で保冷剤の代わりにもなるのでとても便利です。
お昼に食べる頃には「カチカチ唐揚げ」が「美味しい唐揚げ」に代わっています。
勿論、揚げてから翌日に食べるのであれば冷蔵庫保存でも大丈夫です。
長期的な保存を考えているのであれば、それは冷凍保存をおすすめします。

冷凍保存で注意するポイントは、「冷凍やけ」です。
冷凍やけすると一般的に生臭かったり味がおちるといいますが、明らかに美味しい唐揚げの味ではなくなってしまいます。
なので、保存するときには保存袋に日付を書くことをおすすめします。
冷凍保存なので腐ってしまうという話しはあまり聞きませんが、長くても1ヶ月以上経ってしまったら早めに消費して下さい。

楽チン簡単、時短冷凍唐揚げを是非試してみて下さい。

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