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部活弁当の食べやすい工夫やボリュームと傷めない詰め方のコツ

2018.12.8

部活の弁当はすぐに食べやすいメニューだと、時間がないときでも早く食べることができるのでオススメです。

では、暑い夏の部活ではどんな弁当だと食べやすいのでしょうか。また、弁当が傷まないように詰め方などにも工夫が必要です。

そこで、部活弁当の食べやすい工夫やボリュームと傷めない詰め方のコツなどについてご紹介致します。

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部活弁当にオススメ!すぐに食べやすいハムカツおにぎらず

部活でお腹がすく男子にはとにかくボリュームが大切。
男子が大好きなハムカツを使った食べやすいお弁当をご紹介します。

ハムカツおにぎらず

【材料】2人分

  • 市販のハムカツ…3枚
  • スライスチーズ…3枚
  • グリーンリーフレタス…適量
  • ソース…適量
  • マヨネーズ…適量
  • ごはん…お茶碗3杯ぐらい
  • 塩…少々
  • 海苔…3枚

【作り方】

  1. レタスを洗い、水気をキッチンペーパーでしっかりとふき取ります。
  2. 温かいご飯に塩を少々混ぜます。冷えたご飯だと海苔に包むのが難しいので、温かいご飯の方が作りやすいです。
  3. ラップを敷いて海苔を置き、ご飯、ハムカツ、ソース、マヨネーズ、レタス、チーズをご飯に乗せます。
  4. 海苔で四方を包み、その上からラップで包みます。切る場合には、5分ほどたってから切ると崩れにくくなります。

おにぎらずを作る時には、ついつい具材を入れすぎてしまいますが、あまり欲張らずに入れるのがキレイに仕上がるポイントです。
最後にご飯を乗せた時に、軽く上から押さえます。

また、お弁当箱に入れる時には、半分に切って入れることになりますが、その場合にはラップを剥がさずにラップ付きのまま入れたほうが、中身もバラバラになりにくく片手でも食べやすくなります。

部活にはご飯が進んで早く食べやすい弁当を

運動部の部活はとにかくお弁当の量が必要です。

特に男子のお子様を持つ親御さんが、お弁当作りで気をつけてるポイント

とにかくボリュームが重要

部活の先生やチームの指導者などから、お米をたくさん食べることが体つくりに重要という話を聞いたことがあるという方も多いと思います。たくさんの白米を食べるためには、おかずはいつもよりも少し濃いめの味付けにすると白米が進みやすくなります。

栄養バランスを考えて

ご飯をたくさん食べるのと同時におかずの栄養バランスも考えましょう。量と質の両方を考え、バランスが偏らないように、いろいろな食材を使うと良いですね。

スケジュールに合わせた適量で

部活のスケジュールによっては、1年生の場合には上級生よりも準備などに時間が取られることもあります。決まった曜日にだけ昼休みにも準備があるなどという場合には、たくさんの量を持っていっても食べる時間が限られてしまいます。
準備が必要な日には、量を少し少なめにするとか、食べやすいメニューにするなどの工夫をすると良いでしょう。

夏の部活には冷たいそうめん弁当が食べやすい

暑くて食欲がなくなる夏には、冷たいそうめん弁当もおすすめです。
しかし、そうめんをお弁当で持っていくと、麺が伸びたり、麺がくっついてしまい食べにくくなるので、ちょっとした一手間で食べやすい麺になります。

お弁当に持っていくそうめんの作り方

いつもどおりの茹で方で

麺が伸びないようにするために、少し固めに茹でた方がいいと思う方も多いと思いますが、固めに茹でた麺はもっと水分を吸収しようとして、かえって麺がふやけてしまうことがあります。
茹で方はいつもと同じくらいの固さで茹でましょう。

氷水でしめる

茹で上がった麺を氷水に入れて急冷して、しっかりと熱を取ります。
短時間で冷やすというのがポイントです。

水気をしっかりときる

最後は水気をしっかりと切ることが大切です。ザルを振って麺を返すように水を切ると、全体的に水分が落ちます。

ガッツリ部活弁当にピッタリな鶏肉レシピをご紹介

鶏肉を使ったがっつり部活弁当も男子に人気ですよね。
こってりとした味付けは満足感もあり、ご飯が進みます。

鶏肉の味噌マヨ焼き

【材料】2人分

  • 鶏もも肉…1枚
  • 塩コショウ…少々
  • 片栗粉…適量
  • ごま油…小さじ1
  • 味噌…大さじ1
  • マヨネーズ…大さじ1
  • 酒…小さじ2
  • みりん…小さじ2
  • 醤油…小さじ1
  • コチュジャン…小さじ1
  • はちみつ…小さじ1
  • 白ゴマ…適量

【作り方】

  1. 鶏肉は一口サイズに切り、塩こしょうをして下味を付け片栗粉をまぶしておきます。
  2. フライパンにごま油をひき、鶏肉を焼いていきます。
  3. 鶏肉に火が通ったら、調味料を加え、焦がさないように煮詰めて白ごまを振ります。
  4. より時短にするためには、前日の夜に鶏肉を調味料に浸けておいて、朝に片栗粉をまぶして焼くだけでも大丈夫です。
    しっかりみそ味とマヨネーズのコクでご飯が進む味付けです。

部活弁当は詰め方や持ち運びで傷めないように気をつけよう

お弁当を詰める時には、傷みにくくするためのポイントがあります。

おかずは冷ましてから入れる

おかずは冷ましてからお弁当箱に入れるのが基本です。
お弁当のフタなどに水蒸気が付くと細菌が発生しやすくなるので注意が必要です。

食材をきれいに洗う

生で食べる野菜などはしっかりと洗ってから詰めます。
また、お弁当の定番ミニトマトはヘタの部分を取ってからお弁当に詰めると衛生的です。

おかずを詰めるときには菜箸で

お弁当箱に入れる時に、小さなおかずなど手でちょこっと入れることはありませんか?
手はきちんと洗っていても雑菌が残っていることがあります。少し面倒でも菜箸を使っておかずを詰めましょう。

保冷を心掛ける

持ち運ぶ時には、保冷剤や保冷バッグなどを使うのが効果的です。
夏の暑い季節にはお弁当箱の上と下両方に保冷剤を入れるのもおすすめです。

部活弁当はボリュームと傷みにくさがポイント

お子様のお弁当に毎朝、頭を悩ませているという方も多いと思います。
いつも同じメニューになりがちだとか、お弁当の色がいつも茶色っぽいなど、よく聞くお悩みです。

お腹のすく部活男子には、がっつりとした濃いめの味付けのおかずをメインに作りましょう。
また、あっさりとした味付けのおかずは、物足りなさを感じたり、腹持ちが悪かったりしますので、揚げ物なども喜ばれますね。

お母様から見ると、こんなに入れて食べ切れるのかなぁと思うような量でも、部活でお腹の空いた男子にとっては適量くらいに感じるのではないでしょうか。
男子はもともと食べるのが早い子が多いと思いますが、食べやすく工夫するというのもポイントですね。
学校から帰ってきて、空っぽのお弁当箱を見るのは嬉しいものですね。

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