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料理が苦手な嫁、毎日まずいものを食べる生活がツライと感じる時

2018.8.2

料理が苦手な嫁。
料理が下手なの?それとも、料理をしたがらないのでしょうか?
あなたの好みじゃないから、美味しく感じられないの?それとも、誰が食べてもまずい料理なのでしょうか?

まずい食材はない。まずい料理があるだけだ。

そう!まずい食材はないのです。
料理があまり得意ではない人に限って、美味しい食材の味を消してしまう調理法をとってしまうんですよね。

また、食事の支度は男性が思うほど簡単なものではありません。
365日、3食の栄養・献立・予算を考えながら作るのは本当に大変なのです!
ですから毎日毎日、旦那様の好きな料理だけを作ることができないことも、許容してくださいね。

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料理が苦手な嫁なのか、料理ができない嫁なのか?

嫁の料理がまずいのか、自分自身の味覚の感覚がおかしいのか。
嫁の料理を美味しいと感じる事なく食べ続けていると、夫婦間にも自然と亀裂が入っていくものです。

料理上手な奥さんがいる家庭は幸福度が高いです。その理由は人間の人生において食欲とはとても大事な部分をしめているからです。

好きなものや美味しいものを食べて心や体を満たされるだけでなく、栄養のバランスが整う事で健康にもなり、美しい盛り付けをする事で感性が磨かれるのです。

ただ単純にお腹を満たすだけではなく食事が楽しみになる事は直接、幸せだと感じる気持ちにつながる事なのです。

でも嫁の料理が毎回まずくて食事に対する楽しみがない、という事は幸福感を満たされないので毎日帰る家では美味しいものが食べたいと思うのは当然の事なのです。

もし奥さんの料理をまずいと感じる時は、奥さんの料理に対するモチベーションがあがるように褒めつつアドバイスをするようにして見ましょう。

本心でまずいと感じていても口に出してまずいと言われれば奥さんが料理をするやる気をなくす可能性は高いです。

料理が苦手な嫁は、料理にアレンジを加えすぎる

これは離婚した元嫁の話ですが、元嫁は料理が苦手で味付けも下手なのに定番の料理を作りたがらず、スキルもないのに凝った料理ばかりに手を出したり、すぐに自分流にアレンジしたりするので、出される食事が毎回すごく憂鬱でした。

定番の料理が食べたいのに、どうしてアレンジしてしまうのかと度々口論になったり、食べても美味しくないので自然と食べる量も減ってガリガリに痩せて行き、料理が下手な嫁と結婚するとこんなにもストレスになるものだと経験しました。

その嫁とは一年も経たずに離婚して、縁あって再婚した今の妻はまるで正反対のタイプ。
「美味しい」という言葉が今は一口食べると自然と出てくるようになりました。

妻も美味しいと言われると嬉しいそうで、毎日献立を考えたりするのは大変だけれどやる気が出ると言っていました。

食事が美味しいと、やはり自然と感謝の気持ちも生まれるものだと知りました。
料理が苦手な嫁よりも、料理が上手な嫁と暮らしたほうが幸せなのは間違いないです。

料理が苦手な嫁が、料理を作りたくなるような言葉は?

この焼きうどんはどこの焼きうどんよりも美味しい
料理が苦手な嫁でも何か一つくらいは美味しいと感じる料理はあるのではないでしょうか。その美味しいと感じる特定の料理を褒めちぎって見て下さい。
その味が美味しいのだとアピールする事でその味を覚え料理をするモチベーションアップにつなげる事が出来るはずです。

料理をしている姿が好き
「主人がエプロン姿が似合うと褒めてくれる」そういってエプロンをつけてキッチンに向かう人も中にはいます。

やはり女性は似合う、素敵だと言われる事が心底嬉しいものなのです。そんな心理を逆手にとって料理をしたがらない妻にはキッチンに立ちたくなるきっかけになるよう喜ぶ言葉をかけてみるというのも、試してみる価値はあるのではないでしょうか。

料理は苦手、献立を考えるのも大変!

料理がまずいとか、ご飯に合うおかずじゃないと言われても苦手なので困っています。

旦那は出てきた食事を食べるだけ、だけど妻は食べるまでの間に献立を考え食料を買い集め、料理をしてやっとの思いで食べる。

栄養面を考えて旬のものを取り入れても、好きなものしか喜ばないのも困ったもの。「しいたけ」は嫌いだけどシメジは食べる「ナス」は絶対に食べないなど、好き嫌いがあるのも、料理を作り献立を考える時には困る要因の一つです。

好き嫌いなく、何でも食べる事ができる人であれば献立を考えるのももっと楽かも知れません。好き嫌いや味の好みにうるさい旦那だと本当に毎日献立を考える事がストレスだという事を理解して欲しいと思います。

美味しい料理が食べたいと言うなら、まずは何が出てきても美味しいと感じるような味覚を鍛えるべきだと私は思います。

料理が苦手な嫁と付き合い方

食事は毎日の事ですから、結婚したら嫁の料理を食べるのは当たり前の事です。
その嫁の料理がまずくて外食ばかりしていると、今度は金銭的にも辛くなってくる事でしょう。

そうなると一生そのような生活を送るのが苦しくなり離婚を考える可能性は高いのではないでしょうか。

ですが好きになった相手とせっかく結婚したのに、食事の事が原因で離婚するなんて悲しくないですか?
まずは時間のある時で良いので、一緒にお嫁さんと料理を作ってみて下さい。同じレシピを見ながら二人で完成させて下さい。

また献立を考えるのも大変な事なのです。そんな時、旦那さんから「今日はカレーが食べたい」又は「さっぱりしたものが食べたい」といった風にさりげなくリクエストするようにしてあげると良いと思います。

料理があまり得意ではないお嫁さんなら、この時揚げ物やあまり難しい料理を求めないで下さい。比較的簡単ですぐに作れるようなメニューからリクエストすると良いです。

この記事の編集者

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