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バレーボールのサーブの打ち方とは?フローターサーブのポイント

2019.3.4

バレーボールで一番使われることの多いフローターサーブの打ち方とは?試合の展開や流れを大きく変えるフローターサーブですが、得点に繋がるようにするにはまずきちんと相手コートに入らなくてはいけません。

どのようなことを意識したら、安定したフローターサーブが打てるようになるのでしょうか?

フローターサーブを打つときのコツやポイントを紹介します。

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バレーボールのサーブの種類

バレーボールは相手のコートにボールを入れることから始まりますよね。そのときに誰にも邪魔されずに行うことができるプレーがサーブになります。

そんなサーブにはいろいろな打ち方があります。初心者でもコツを掴むのが早いと言われるアンダーハンドサーブや、マスターすればとても協力なサーブを打つことができるようになるフローターサーブなどがあります。

アンダーハンドサーブ

ボールをすくうようにして打つサーブで、手を軽く握って手のひらの下の厚い硬い場所でボールを打ちます。
体重移動をうまく利用して打つサーブなので、コツさえつかめば簡単に打つことができるようになります。

フローターサーブ

バレーボール選手などがよく使っているサーブで、ボールを真上に上げ高い位置で打つサーブです。フローターサーブは打つのが難しいのでここで壁にぶつかるという人も多いと思います。

フローターサーブを打つためにはポイントを抑えることが必要になるので、次はそのポイントについて紹介していきたいと思います。

フローターサーブの打ち方のポイント

フローターサーブはボールを上げ、それを手のひらで打つというものなので、言葉にすれば簡単な気がしますが実際に行うととても難しいものです。

打ち方のポイント

まず打つコースを頭でイメージします。
そして、ボールを上げるときにボールを上げる手の方の足を前に出し体をひねります。

肘を引いて腰を回転させて、重心を前足に移動しボールの中心を打ちます。思い描いたコースの方に手のひらを向けボールに力を伝えましょう。

打つときは、ボールから目を離さないこと

ボールの中心をしっかり見て、中心を打つようにすることがとても大切ですよ。

また、手首のスナップで打つのではなく、押し出すようにして打つというのもコツになります。手首がふにゃふにゃしていると力がうまく伝わらないので気をつけてくださいね。

バレーボールのフローターサーブが安定するには

フローターサーブの練習をして入るようになってきたけれど、入ったり入らなかったりサーブが安定しないという人も多いのではないでしょうか。

サーブが安定しない時の方法

サーブを打つために上げるボールに問題があるのかもしれません。

フローターサーブを安定させるためにトスはとても重要なものです。ボールを高くあげようとすると、思っていたところに行かないということもあると思います。

上げるときは高く上げるのではなく、なるべく高い位置で構えておき上げる高さを少しでも低くするのがポイントになってきます。

思っていたように上がったボールは、中心をとらえやすくとても打ちやすいので、サーブが安定してきます。

フローターサーブが安定しないという方は、ボールを上げる練習をしてみましょう。

バレーボールのフローターサーブが入らないときの打ち方改善ポイント

フローターサーブの練習をしていても一向に上達しないという方もいると思います。たくさん練習してもなかなか上達しないという方はフォームに問題があるのかもしれません。
フォームに問題がある場合に多いのが、肘の位置です。打つ手の肘が下がっていませんか?

打ち方のフォーム練習を重点的に行う

肘が下がって肩と同じ高さになっているという場合がとても多いです。また、ボールを上げるのが安定せず、前の方にボールが落ちてしまい肘の位置が前に出てしまう場合もあります。

このように肘の位置に問題がある場合は、ボールを使わずにまずはフォームを見直すことから始めましょう。

正しいフォームの練習は、まず耳の真上に手のひらが来るように腕を上げ、肘を軽く曲げます。

肘の高さは変えずに、手のひらを外側に向け、腰を回転させて腕を後ろにひき、腰を元の位置に戻しながら耳の高さで肘を突き出します。

この練習をすることによって肘の高さが下がることがなくなってくると思います。最初はゆっくり肘の位置を確認しながら行い、慣れてきたら早くしていくとボールを使った練習をしたときにもフォームが崩れることはなくなります。

フローターサーブがなかなか上達しない場合の改善ポイントは肘の位置です。しっかり確認して練習しましょうね。

フローターサーブで無回転にする打ち方とは

フローターサーブは打ち方次第で、回転がついたボールや無回転にすることができます。無回転サーブはボールが揺れるのでレシーブするのが難しくなるので、とても強力なサーブになります。回転のかかったフローターサーブが安定してきたら次は、無回転サーブに挑戦してみませんか。

基本のフローターサーブの打ち方は変わりません。手のひらの下の硬い部分でボールの中心を打ち体重をボールに伝えます。

腕を振り切るような打ち方をするとボールに回転がかかる

すごく回転がかかったボールをレシーブするのも難しいですが、取りにくい無回転に挑戦するなら、ボールに手が当たったら腕を止めて振り切るのをやめてください。

腕を振り切らないことで回転がかからず無回転のまま飛んで行きます。ヒットした瞬間に振り切ることをやめなくてはいけないので、難易度は高くなりますが、相手選手がとりにくい無回転のサーブを打つことができますよ。

同じフローターサーブでも、このように変化をつけることができるのでたくさん練習してマスターしてくださいね。

 - スポーツやアートに関する疑問