世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

バレーボールのサーブの打ち方とは?フローターサーブのポイント

2019.3.4

バレーボールで一番使われることの多いフローターサーブの打ち方とは?試合の展開や流れを大きく変えるフローターサーブですが、得点に繋がるようにするにはまずきちんと相手コートに入らなくてはいけません。

どのようなことを意識したら、安定したフローターサーブが打てるようになるのでしょうか?

フローターサーブを打つときのコツやポイントを紹介します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

競泳平泳ぎを速く泳ぐコツ!速く泳ぐために大切なポイントを解説

競泳で平泳ぎをしている人の中には、今よりももっと速く泳げるようになりたいと思う人もいますよね。平泳ぎ...

ダンスが下手な理由とは?ダンスの見栄えをよくする方法もご紹介

中学校の必須科目となっているダンス。 習い事でダンスを習っている子にとっては楽しい授業でも、ダンス...

サッカー選手がファウルの演技をするのはなぜなのか

サッカーの試合を見ていると、ペナルティエリアで大げさに倒れてファウルの演技をしている光景をよく目にし...

空手は女子にもおすすめのメリットがたくさん!【子供の習い事】

子供の習い事はいろいろとありますが、空手は男子が多く習っているイメージを持っている方が多いと思います...

ボウリングのボールの寿命とその判断基準について解説します

ボウリングを始めて購入したマイボール。しかし、ボールにも寿命があることを知らない人も多いと言います。...

野球とサッカー・子供にやらせるならどっち?両者を徹底比較

これから子供にスポーツを習わせたいと考えている親御さんの中には、野球とサッカーのどっちを習わせたら良...

サッカーの練習メニュー【中学校】上達するには基本を見直す

サッカーの練習メニュー。 体力強化の筋トレや、ボールテクニックを上げる練習など、いろいろなアプロー...

サーフィンのテイクオフを早くするには!コツも紹介します!

サーフィンのテイクオフを早くするにはどうしたらいいのでしょうか? サーフィンを始めて1番最初の難関...

サッカー初心者でも試合で活躍出来る!その方法とは・・・

サッカーを始めたばかりの初心者というのは、なかなか試合でも活躍出来ませんよね。 ボールに触るこ...

バレーのレシーブを受けると痛い!ボールが痛くない受け方とは

バレーのレシーブがめちゃくちゃ痛い!体育の授業でバレーをしたら腕があざだらけになってしまった。そんな...

サッカーのフェイントが上達するポイントや練習方法とは

サッカーのフェイントが上手くなりたい!そんなときにはこの練習方法がおすすめです。 最初から難しいも...

水彩色鉛筆の使い方!簡単に水彩画タッチが楽しめる大人の画材

水彩色鉛筆は色鉛筆でありながら、水彩絵の具のような雰囲気の出る色鉛筆です。色鉛筆だけでは表現できない...

美術のテスト問題はどうやって作られる?中学校のテスト対策

中学校の美術のテストの点数がいまいちだった・・・。絵が上手くないからと諦めてしまうのはもったいない!...

卓球の練習方法!上達のための一人でもできる自宅練習メニュー

中学生になり、部活で卓球を始めたという方も多いですよね。 早く上達するために、自宅でも一人で練習を...

陸上の長距離の理想的なフォームとは?自分の走り方を見直そう

陸上の長距離を走る場合、タイムにも影響が出るためフォームが大切となりますよね。 でも、どんな自...

スポンサーリンク

バレーボールのサーブの種類

バレーボールは相手のコートにボールを入れることから始まりますよね。そのときに誰にも邪魔されずに行うことができるプレーがサーブになります。

そんなサーブにはいろいろな打ち方があります。初心者でもコツを掴むのが早いと言われるアンダーハンドサーブや、マスターすればとても協力なサーブを打つことができるようになるフローターサーブなどがあります。

アンダーハンドサーブ

ボールをすくうようにして打つサーブで、手を軽く握って手のひらの下の厚い硬い場所でボールを打ちます。
体重移動をうまく利用して打つサーブなので、コツさえつかめば簡単に打つことができるようになります。

フローターサーブ

バレーボール選手などがよく使っているサーブで、ボールを真上に上げ高い位置で打つサーブです。フローターサーブは打つのが難しいのでここで壁にぶつかるという人も多いと思います。

フローターサーブを打つためにはポイントを抑えることが必要になるので、次はそのポイントについて紹介していきたいと思います。

フローターサーブの打ち方のポイント

フローターサーブはボールを上げ、それを手のひらで打つというものなので、言葉にすれば簡単な気がしますが実際に行うととても難しいものです。

打ち方のポイント

まず打つコースを頭でイメージします。
そして、ボールを上げるときにボールを上げる手の方の足を前に出し体をひねります。

肘を引いて腰を回転させて、重心を前足に移動しボールの中心を打ちます。思い描いたコースの方に手のひらを向けボールに力を伝えましょう。

打つときは、ボールから目を離さないこと

ボールの中心をしっかり見て、中心を打つようにすることがとても大切ですよ。

また、手首のスナップで打つのではなく、押し出すようにして打つというのもコツになります。手首がふにゃふにゃしていると力がうまく伝わらないので気をつけてくださいね。

バレーボールのフローターサーブが安定するには

フローターサーブの練習をして入るようになってきたけれど、入ったり入らなかったりサーブが安定しないという人も多いのではないでしょうか。

サーブが安定しない時の方法

サーブを打つために上げるボールに問題があるのかもしれません。

フローターサーブを安定させるためにトスはとても重要なものです。ボールを高くあげようとすると、思っていたところに行かないということもあると思います。

上げるときは高く上げるのではなく、なるべく高い位置で構えておき上げる高さを少しでも低くするのがポイントになってきます。

思っていたように上がったボールは、中心をとらえやすくとても打ちやすいので、サーブが安定してきます。

フローターサーブが安定しないという方は、ボールを上げる練習をしてみましょう。

バレーボールのフローターサーブが入らないときの打ち方改善ポイント

フローターサーブの練習をしていても一向に上達しないという方もいると思います。たくさん練習してもなかなか上達しないという方はフォームに問題があるのかもしれません。
フォームに問題がある場合に多いのが、肘の位置です。打つ手の肘が下がっていませんか?

打ち方のフォーム練習を重点的に行う

肘が下がって肩と同じ高さになっているという場合がとても多いです。また、ボールを上げるのが安定せず、前の方にボールが落ちてしまい肘の位置が前に出てしまう場合もあります。

このように肘の位置に問題がある場合は、ボールを使わずにまずはフォームを見直すことから始めましょう。

正しいフォームの練習は、まず耳の真上に手のひらが来るように腕を上げ、肘を軽く曲げます。

肘の高さは変えずに、手のひらを外側に向け、腰を回転させて腕を後ろにひき、腰を元の位置に戻しながら耳の高さで肘を突き出します。

この練習をすることによって肘の高さが下がることがなくなってくると思います。最初はゆっくり肘の位置を確認しながら行い、慣れてきたら早くしていくとボールを使った練習をしたときにもフォームが崩れることはなくなります。

フローターサーブがなかなか上達しない場合の改善ポイントは肘の位置です。しっかり確認して練習しましょうね。

フローターサーブで無回転にする打ち方とは

フローターサーブは打ち方次第で、回転がついたボールや無回転にすることができます。無回転サーブはボールが揺れるのでレシーブするのが難しくなるので、とても強力なサーブになります。回転のかかったフローターサーブが安定してきたら次は、無回転サーブに挑戦してみませんか。

基本のフローターサーブの打ち方は変わりません。手のひらの下の硬い部分でボールの中心を打ち体重をボールに伝えます。

腕を振り切るような打ち方をするとボールに回転がかかる

すごく回転がかかったボールをレシーブするのも難しいですが、取りにくい無回転に挑戦するなら、ボールに手が当たったら腕を止めて振り切るのをやめてください。

腕を振り切らないことで回転がかからず無回転のまま飛んで行きます。ヒットした瞬間に振り切ることをやめなくてはいけないので、難易度は高くなりますが、相手選手がとりにくい無回転のサーブを打つことができますよ。

同じフローターサーブでも、このように変化をつけることができるのでたくさん練習してマスターしてくださいね。

この記事の編集者

ウェブサイト管理者

ウェブサイト管理者

当サイトは様々な情報を調査した内容を公開するサイトです。日々の生活のちょっとした疑問などの参考程度にご利用いただければ幸いです。

WEB SITE : https://real-world-reserch.jp

 - スポーツやアートに関する疑問