世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

ブリッジができないのは腕のせい?原因や効果について

2018.4.8

ブリッジを子供の頃に一度はやったことのある人が多いのではないでしょうか?大人になってからはやる機会はなかなかありませんよね。

ですが、このブリッジは柔軟だけでなく美容効果も期待できるって知っていましたか?そんな効果があるならやってみたいですよね。

ブリッジができないのは腕の力がないから、また力の入れ方が違うからなど原因があります。ブリッジをするためのコツを確認してやってみましょう!

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

バスケのシュートで回転かからないのはなぜ?原因と対処法

バスケのシュート練習をしても、回転かからないボールばかりでシュート率も悪い。 回転が上手くかか...

ソフトテニスのボレーが怖い理由と克服するための練習方法

ソフトテニスにはボレーという技術がありますが、これが初心者にとってはとても怖いものでなかなか打てない...

日本代表のサッカーユニフォームはなぜ青?その理由について

サッカーのユニフォームといえば、他の国を見てみると国旗のカラーがそのまま使われている場合が、多いです...

合気道と空手、子供にどっちを習わせるかで迷っている方へ

強い子になって欲しい!そんな願いから、子供に合気道か空手を習わせようと考えている親御さんも多いのでは...

前腕の太さでモテる!?男性の平均や腕を太くする方法

前腕の太さは男の象徴とも言われますが、男性の前腕の太さの平均とはどのくらいなのでしょうか? ま...

卓球の練習方法!上達のための一人でもできる自宅練習メニュー

中学生になり、部活で卓球を始めたという方も多いですよね。 早く上達するために、自宅でも一人で練習を...

体育のサッカーは初心者には難しい!コツやポイントを紹介

体育のサッカーではどんな動きをしたらいいのでしょうか?何をしたらいいのか、どこにいたらいいのかわから...

持久力をつけるトレーニングでバスケのスタミナをアップさせよう

バスケは常に走っているスポーツなので、持久力の増強が欠かせません。 トレーニングによって持久力...

ピアスの穴を隠す方法!学校にバレないように隠す方法をご紹介

学校の服装チェックなどを控えている人の中には、ピアスの穴を上手に隠す方法ないかと頭を悩ませている人も...

スキーのパラレルターンのコツとは?ポイントは大回り

スキーのパラレルターンにはどのようなコツがいるのでしょうか?なかなかパラレルターンが上手くできないと...

相撲は神事かスポーツか・相撲の歴史や起源、しきたりについて

相撲といえば昔から日本人に親しまれている伝統的な神事・スポーツです。相撲はスポーツだと思っている人も...

サッカー初心者でも試合で活躍出来る!その方法とは・・・

サッカーを始めたばかりの初心者というのは、なかなか試合でも活躍出来ませんよね。 ボールに触るこ...

水彩色鉛筆の使い方!簡単に水彩画タッチが楽しめる大人の画材

水彩色鉛筆は色鉛筆でありながら、水彩絵の具のような雰囲気の出る色鉛筆です。色鉛筆だけでは表現できない...

部活女子には色々なあるあるネタが存在。共感出来るネタまとめ

何か部活はやっていますか? 運動部からは女子テニス部・女子バスケ部・弓道部・水泳部・陸上部の「ある...

野球とサッカー・子供にやらせるならどっち?両者を徹底比較

これから子供にスポーツを習わせたいと考えている親御さんの中には、野球とサッカーのどっちを習わせたら良...

スポンサーリンク

ブリッジができないのは腕に力がないから?

ブリッジをするには、体を持ち上げるための筋力が必要になります。そして、それ以上に体をアーチ状に保つ為の筋力と柔軟性が必要になります。

ブリッジをすることができない人はこのどれかがかけている可能性があるのです。

ブリッジをするときには体をアーチ状にするために手足を床につけて踏ん張り、お腹とお尻の筋力を使って体を持ち上げます。

しかし、この時にバランスが悪いと水平に体を持ち上げる事が出来ずにブリッジをする事が出来ないのです。

また、水平に体を持ち上げる事が出来たとしても体に柔軟性がないとアーチ状に体をそらすことができずにブリッジをすることができないのです。

腕の力が原因である場合は筋力の問題ではなく手の置き方や腕の位置などに問題があることもあります。

手の位置は耳の隣の辺りに逆手のように指先が足に向くように置きます。そして肘が横に広がらないように耳につけるような感じで姿勢をとるのです。

このように正しい姿勢にしても出来ない場合には筋力が足りていない事が考えられます。腕の筋力を高めるための筋トレを行うようにしましょう。

ブリッジができないのは腕や足の力を入れる角度が悪いから?

ブリッジが出来ない人は筋力が足りていないからとか柔軟性がないからという可能性もありますが、手と足の力の入れる角度に問題があることもあります。

ブリッジが出来ていないのは手と足の力が斜めに分散されているからではないでしょうか?

足が背中のアーチ状から離れた場所に合って踏ん張っている場合は斜めに力が分散されています。

また、手が頭から離れている時も同じように斜めに力が入ってしまっています。

ブリッジが出来る時は手と足の力は上になっています。足は背中のアーチ状に近い場所で踏ん張っている状態で、手も頭の近くで上に頭を押し上げている状態になります。

できない時とできる時の事を比べると力のかかり方が違うので力の入り方に注意してみましょう!

ブリッジができない時は無理をしない!腕など怪我することも…。

ブリッジをするときには普段使っていない筋肉や骨などを使うので体に負担がかかってしまいます。なので、いきなり行うと腰や背中などを傷めてしまう事もあるので気をつけましょう。

ブリッジをするときには必ずストレッチなどの準備運動をして筋肉や関節を柔らかい状態にしておき怪我をしないようにしましょう。

立ったまま前屈をしたり状態をそらしたりするようなストレッチでも十分で、大げさにストレッチする必要はありません。

そして、どんな運動もそうですが無理をしないという事です。ブリッジをしていてもし体に少しでも痛みを感じた場合はすぐにブリッジをやめるようにしましょう。

ブリッジを体力の限界まで続けてしまうと突然力が抜けたようになってしまい、腰や背中を床に強く打ち付けてしまい怪我につながることがあるので絶対に無理をしないようにしましょう。

ブリッジにも種類があります!

ブリッジと言えばどんなブリッジを思い浮かべるでしょうか?

仰向けになって両手両足を地面につけて腰を上に持ち上げて背中がアーチ状になるようなブリッジを思い浮かべる人がほとんどだと思います。

このブリッジをスタンダードバージョンのブリッジと言います。一番一般的なものですね。

横向きになって片手で体を支えるサイドブリッジというものもあります。アーチ状になるのではなく体はまっすぐ一直線になるブリッジです。

スタンダードバージョンは仰向けですがうつ伏せになって行うフロントブリッジもあります。

うつ伏せになり両肘を床につけて体を一直線になり、かなり難易度は低いです。一般的なブリッジができない場合はこのブリッジからやってみるのもいいですよ。

最後にバックブリッジです。仰向けになり両手を使わずに肩を床につけてお尻を浮かせるブリッジです。

とても簡単にできるものなので他のブリッジが出来ない場合にはとてもおすすめです。

ブリッジは美容効果も期待できる?!

ブリッジをするとボディメイクに効果があるというのを知っていましたか?

長時間デスクワークをしていたりして猫背になっている人、背中が丸くなって肩が内向きになってしまっている人も多いと思います。肩こりがひどい人も多いのではないでしょうか?

ブリッジは胸を開き、体を思いっきり反らすことになるので普段使う事のない筋肉や骨などに作用しバランスを整えてくれます。

ブリッジをすることで体の歪みが改善される可能性があり、新陳代謝も良くなると言われています。

また、新陳代謝がよくなると血流とリンパの流れも良くなります。全身に血液が巡ることが出来るので冷え性の改善や浮腫みの解消、お腹周りの巡りも良くなります。

ブリッジをするときは腕と足の力で体を支える事になります。自分の体重を全部手足で支える事になりますし、普段しないポーズなので普段使われていない筋肉が使われる事になり全身を引き締める効果を期待することができるのです。

この記事の編集者

ウェブサイト管理者

ウェブサイト管理者

当サイトは様々な情報を調査した内容を公開するサイトです。日々の生活のちょっとした疑問などの参考程度にご利用いただければ幸いです。

WEB SITE : https://real-world-reserch.jp

 - スポーツやアートに関する疑問