世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

陸上の走り方【長距離編】長距離の走り方で重要なポイントを解説

2018.11.17

陸上で長距離を走っている人の中には、どのような走り方をすれば長距離のタイムを上げることができるのか知りたいという人もいますよね。

長距離を走る時は、一体どんなことに気をつけて走れば良いのでしょうか。ポイントや注意点は?

そこで今回は、陸上の長距離で早く走れるようになるポイントや、怪我をしないための注意点についてお伝えします。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

ホラーとサスペンスの違い!似ているようで違った2つの特徴

ホラー、サスペンスと聞いて、皆さんは何をイメージしますか?この2つの言葉、似ているようで少し違った意...

足の遅い女子の悩み。早い子との違いや早く走る為に出来る事

足が遅いので体育や運動会が苦手という女子も実は案外多いのです。 特にイヤなのが、体育の授業の5...

前衛後衛があるソフトテニスそれぞれの適正や迷った時の選び方

前衛と後衛のダブルスが基本のソフトテニス。中学生から始めた方も多いのでは? 前衛になるか後衛に...

グローブの手入れをして柔らかくしよう!オイルの塗り方のコツ

買ったばかりのグローブは硬いので柔らかくする必要があります。 まずは買ってからすぐに出来る、柔...

鳥かご【サッカー】のコツとは?顔をあげてやってみよう

鳥かごはサッカーのアップなどで行われるボール回しですがこのボールをパスする、カットするちょっとした動...

ブリッジ【やり方のコツ】意識するポイントや注意点と練習方法

ブリッジのやり方にはコツがあります。一般的に言われるブリッジとは、仰向けになって両手と両足を地面につ...

【部活を休む理由】さぼりたい時に使える理由を教えます

本当はだめだけど、今日だけは部活をさぼりたい、毎日練習を頑張っている人であれば、そんな日もあるのでは...

バスケの練習を家でする方法は?ボールなしでもできる練習法

当たり前のことですが、バスケの練習はすればするほど上達します。 でも、ボールはないし、広い庭が...

持久力をつけるトレーニングでバスケのスタミナをアップさせよう

バスケは常に走っているスポーツなので、持久力の増強が欠かせません。 トレーニングによって持久力...

ダンスができない理由やNGな練習方法、上達するためのポイント

同じダンススクールに通っていても、上達の速い子とそうではない子がいますよね。 もともと持っている運...

PKを確実に決める!サッカーのPKを確実に決めるコツと練習法

サッカーをしているとき、何らかの原因でPKを蹴る事もありますが、これは最大のチャンスでもあります。し...

サッカーのフェイントが上達するポイントや練習方法とは

サッカーのフェイントが上手くなりたい!そんなときにはこの練習方法がおすすめです。 最初から難しいも...

相撲を見ていると気になる力士の怪我。怪我が多い訳を考える

海外でも関心を集める相撲。多くの人気力士が登場する一方で、怪我が多いことが話題になることも。 ...

バスケのシュート練習メニューで意識したいポイントについて

バスケのシュート練習のメニューでは、どんなことが上達につながるポイントになるのでしょうか?いつもシュ...

水泳初心者の息継ぎ方法【クロール編】正しいやり方を解説

水泳を始めたばかりの初心者の人の中には、クロールをした時に上手に息継ぎができずに体が沈んでしまう・口...

スポンサーリンク

陸上の長距離の走り方で重要なのは足の着地点

陸上競技には様々な種類がありますが、長距離走において重要なのは、足の着地点をどこにもってくるかということです。マラソンなどの長距離走では、体重移動が上手く出来るかどうかが、勝敗のカギを握ると言えます。この体重移動において最も重要なのが、足を前に蹴り出したあとに着地するポイントです。

着地ポイントは、身体の中心でなおかつ重心の下となるのが理想的です。身体の重心の下で着地したら、そのまま自然な流れで足を後方へ流す走り方をすることで、余計な力を使わずにスムーズに体重移動を行うことに繋がるのです。

もしも、身体の重心よりも前方で着地をしてしまったらどうなるでしょうか?短距離走においては身体を出来るだけ速く前の方へ引っ張るために、わざとこの走り方をしますが、それだけふくらはぎの筋肉にも大きな負担をかけることになります。
長距離走の場合は、この走り方では足に負担がかかりすぎるため、最後まで走り切ることが難しくなってしまうのです。

陸上の長距離の走り方は背筋を伸ばす事も大事

もしも、あなたが普段から猫背気味だという自覚があるのならば、まずは背筋を伸ばすことから初めてみましょう。

背筋が曲がった状態で走ると、身体の上半身の筋肉や内臓に対して、余計な負担をかけることになります。余計なエネルギーを使わないようにするためには、背筋を伸ばして正しいフォームを心がけることが重要です。トレーニング中以外でも、胸を広げるようなイメージで、常に背筋を伸ばした状態を保てるように意識してみましょう。

その際は、無理に背中を反り返らせる必要はありません。あくまでも苦しくない程度で、背筋を真っ直ぐに伸ばすことに意識を集中させます。これを続けることで、徐々に背筋が鍛えられ、猫背が改善されるでしょう。

腕のふりを上手く使って、より効率よくタイムを伸ばすには、無駄なふりをなくして振り幅を小さくすることも重要です。この際、左右に腕を振った反動で自然と身体を左右にねじるようなイメージで走ることで、足の動きもよりスムーズになります。

陸上の長距離の走り方・ランニングフォームをチェックしてみよう

無理なく長距離を走り切るためには、正しいランニングフォームを身につけることが大切です。自分では気付かない走り方のクセやムダな動きが無いかどうか、周囲の人に走る姿を録画してもらって、定期的にチェックしてみるのも良い方法です。

その際は、以下の点によく注意してみましょう。

  • 上半身に余計な力が入っていないかどうか
    疲れてくると無意識のうちに力んでしまって、肩が上がってしまったり、腕のふりにバラつきが見られたりすることがあります。このような走り方では、余計に体力を消耗することに繋がるので注意しましょう。
  • 猫背や反り腰になっていないか
    背筋が伸びた状態で走らないと、それだけでも大幅にエネルギーを失うことになります。また、スムーズな体重移動を妨げる原因にもなるため、なかなかタイムが伸びない場合もあるようです。
  • 身体の左右のバランスにも注意
    ランニングシューズのかかとの減り方に差がある人は、重心がどちらかに偏っている可能性があります。なかなか自分では気づきにくいことなので、定期的に画像などでチェックすると良いでしょう。

陸上の長距離では苦しい時間帯がある

陸上の長距離走においては、誰しも必ず苦しくなるタイミングや時間帯があり、これを「デッドポイントと呼びます。反対に、身体が急に楽になるタイミングや時間帯のことを「セカンドウィンド」と呼びます。

「デッドポイント」は人にもよりますが、たいてい走り初めの1キロ~3キロあたりに訪れることが多いです。デットポイントは走り出したことで心肺機能が追いつかず、全身に酸素が十分に行き渡っていない状態を指します。この状態を抜け出すには、ペースを落とさずにそのまま走り続けることが重要です。

やがて心肺機能が走るペースに慣れてくると、全身への酸素供給が十分に行われ、体が楽になります。この状態が俗にいう「セカンドウィンド」です。このセカンドウィンドを味わうことが好きで、長距離走を続けているという人も少なくないようです。

練習を重ねることで、自分はだいたいどのタイミングで(どれくらい走ると)デッドポイントに突入して、そのあとどれくらい走ればセカンドウィンドに入るのかを把握しておくことで、デッドポイントの状態をこらえる目安にもなるでしょう。

陸上の走り方・こんな走り方はNG

長距離走で正しいランニングフォームを維持するためには、普段の生活の中でも正しい姿勢を意識して過ごすことが重要となります。走り始めは意識して背筋を伸ばしていたとしても、疲れてくると徐々に顎が前に出て、猫背の姿勢になってしまうケースもあるようです。

猫背のままでは股関節の可動域は狭くなり、大腿骨を後方へ動かしづらくなります。そのため、膝から下の地面を蹴る力に頼って前に進もうとするので、膝や足首の関節に必要以上に負担をかけてしまい、ケガや故障に繋がる原因にもなるのです。

さらに太ももの裏側やお尻に力を入れて足を前に押し出そうとしても、無理な力が加わることで、やがて坐骨神経痛を引き起こすことにも繋がるのです。

猫背の状態で長い距離を走ることは、腰にも大きな負担がかかるため、股関節痛や腰痛の原因ともなります。

この記事の編集者

ウェブサイト管理者

ウェブサイト管理者

当サイトは様々な情報を調査した内容を公開するサイトです。日々の生活のちょっとした疑問などの参考程度にご利用いただければ幸いです。

WEB SITE : https://real-world-reserch.jp

 - スポーツやアートに関する疑問