世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

鳥かご【サッカー】のコツとは?顔をあげてやってみよう

2018.11.11

鳥かごはサッカーのアップなどで行われるボール回しですがこのボールをパスする、カットするちょっとした動きで上手い・下手が出てしまいますよね。

上手い人はいったい、どんなことを意識して行っているのでしょうか?遊んでいるようで、実はこんなことを考えながらしているんです!?

鳥かご【サッカー】のコツを紹介します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

合気道と空手、子供にどっちを習わせるかで迷っている方へ

強い子になって欲しい!そんな願いから、子供に合気道か空手を習わせようと考えている親御さんも多いのでは...

ブリッジ【やり方のコツ】意識するポイントや注意点と練習方法

ブリッジのやり方にはコツがあります。一般的に言われるブリッジとは、仰向けになって両手と両足を地面につ...

バスケのシュート練習方法、女子が悩む飛距離を伸ばすコツも!

バスケで一番身に付けたい技術がシュートです。特に女子は飛距離が伸びないため、シュート練習が重要になり...

バスケのシュートで回転かからないのはなぜ?原因と対処法

バスケのシュート練習をしても、回転かからないボールばかりでシュート率も悪い。 回転が上手くかか...

チケットを譲りたくない!と感じた時の上手な断り方

友達から「○○のコンサートチケットお願いできる?」と言われる事もあります。でも相手によってはどうして...

バレーのアタックのタイミングをつかむためのコツと練習方法とは

バレーの試合で得点するために必要なアタックですが、タイミングをつかむことが難しいと悩んでいる人が多い...

サッカーのキーパーグローブのお手入れ方法と選び方のポイント

サッカーでキーパーをしている人は、キーパーグローブをどんなふうにお手入れしたら良いのか知りたいですよ...

水泳でビート板のバタ足が上手く出来ない方へ!コツとは

子供が水泳を習っていたり、健康や運動のために水泳をやっている人もいますね。 なかなか上達しない...

部活女子には色々なあるあるネタが存在。共感出来るネタまとめ

何か部活はやっていますか? 運動部からは女子テニス部・女子バスケ部・弓道部・水泳部・陸上部の「ある...

ソフトテニスのボレーが怖い理由と克服するための練習方法

ソフトテニスにはボレーという技術がありますが、これが初心者にとってはとても怖いものでなかなか打てない...

【部活を休む理由】さぼりたい時に使える理由を教えます

本当はだめだけど、今日だけは部活をさぼりたい、毎日練習を頑張っている人であれば、そんな日もあるのでは...

バスケのシュート練習は自宅でも出来る。色々な方法と効果とは

バスケのシュートを簡単そうに入れる人を見て、羨ましいと思ったことはありませんか? バスケのシュ...

乗馬の4級ライセンスに挑戦してみよう!●日間で合格できます

「趣味は乗馬」そんなふうに言えたらカッコいいですよね。 実は乗馬にはライセンスがあり、初心者で...

バスケの選抜になりたい!練習するときはココがポイント

バスケの選抜に選ばれるための練習とは?選ばれた人と自分にはどのくらいの差があるのか気になりますよね。...

PKを確実に決める!サッカーのPKを確実に決めるコツと練習法

サッカーをしているとき、何らかの原因でPKを蹴る事もありますが、これは最大のチャンスでもあります。し...

スポンサーリンク

サッカーの鳥かごのコツはまず顔を上げること

敵の選手の考え方としては、顔を上げてプレイをしている選手というのはプレッシャーをかけにくい相手ということになります。

プレッシャーをかけたとしても、周囲が見えているため簡単にパスを出されてしまうのではないか、かわされるのではないかという考えが頭をよぎります。

ですが、顔が下を向いている選手というのは、プレッシャーをかけやすく感じて思い切ったプレイを仕掛けやすくなります。

顔が下を向いていると、周囲の状況が見えておらず、ボールの扱いもあまり上手ではない事があります。

一旦ボールを止めてから次のプレイを考えるため、判断が遅くなってしまう可能性があるのです。

ボールコントロールに自信がないと、このように顔が下を向いた状態でプレイしてしまいます。

ですから、まずはボールコントロールをしっかりとできるようになりましょう。そうすれば、顔を上げてプレイすることができます。

顔を上げてプレイをするには、「ボールを止める」ことと「蹴る」ことを徹底的に練習しましょう。遠くを見るように心がけながら練習をすれば、結果的に素早いプレイができるようになります。

サッカーの鳥かごはスピードや正確性がコツとなる

サッカーのパスを出す時のスピードについて

サッカーの基本的なテクニックに「ショートパス」があります。このパスは、比較的近い場所にいる味方にパスを出す時に使われるパスです。

近くに味方がいるということは、同じくらいの距離に相手のディフェンダーがいるということ。パスを出すスピードが弱いと、相手のディフェンダーにパスをカットされてしまう恐れがあります。

ですから、ショートパスを出す時は強めの速いパスを出すことが必要になるのです。

試合の時に急にこれを意識しろと言っても、なかなかすぐにできるものではありません。だから日頃の練習の中で、しっかりとこれを意識して練習に取り組む必要があるのです。

ショートパスを出す時の正確性について

ショートパスはパスを繋いでいくパスワークが大切になります。ここで大切になるのが、パスを出す時の正確性です。

正確にパスを出すことができないと、相手のディフェンダーにパスをカットされてしまうことになります。

そこからカウンター攻撃をされてしまうと、一気にピンチを招いてしまいますので、正確にパスを出すということはとても大切なことになるのです。

鳥かごをする時は、これらのことを意識しながら、正確かつスピードのあるパスを出せるように練習に取り組みましょう。

サッカーの鳥かご(ディフェンス)が上手くなるコツはパスコースを読むこと

オフェンスの思うがままのプレイをしてはいないでしょうか?スピードや体力、勘に頼ってプレイをしていると、オフェンスの思うがままにボールを回されてしまいます。

スピードに任せてプレイをしているという人は「早く寄せなくては」ということだけを意識して、スピードを一番に考えてプレイしていることがあります。

確かに寄せのスピードは大切ですが、ボールよりも速いスピードで人間のからだが動くことはありません。

ですから、オフェンスが上手であればあるほど、ボールを回されてしまうという結果になるのです。

体力に任さてプレイをしている人は、ただひたすらボールを追いかけて走っているという状況になっていることがあります。

ボールを追いかけることは大切なことですが、鳥かごを行う時は必ず敵の人数の方が多いです。運動量を考えてみると、人数が多い方にはかなわないですよね。なんせ、相手は自分の倍以上の人数で動くわけですから。

勘に任せているという人は、スピードや体力を意識した結果で勘に頼っていることがあります。

鳥かごをするとき、パスコースを限定すると足が速くない人でも詰めるのを早くすることができます。そうすると、使う体力も半分程度にすることができますし、結果敵に勘に頼っているというリスクを減らすことができますよ!

サッカーの鳥かごでなかなかパスを取れないときは?

パスカットがうまくできないという人は、わざとパスコースをあけておき、相手がパスを出す瞬間を狙ってカットをするようにします。この時、相手に股抜きをされないように気をつけてください。

インターセプトを成功させるには、パスを出す「出し手」のことを見ることがポイントになります。

インターセプトのボールというのは、相手チームでボールを持っているパスを出す出し手ですよね。

インターセプトを成功させたいと思ったら、この出し手のことをよく見て、相手がどこにパスを出そうとしているのかを予測してみましょう。

予測をする時は、相手の目を見るのがポイントです。

パスを出す人も自分と同じ人間ですから、パスを出す前には必ず出す方向に視線を向けます。

その時の視線を見逃さないようにすれば、どこにパスを出そうとしているのかを予測することができるのです。

サッカーの鳥かごに慣れてきたら!【上級編】

鳥かごをする時は「条件」を付けて行うと効果的な練習をすることができます。

鳥かごはオフェンス側の人数の方が多いため、条件がないとただ単にオフェンス側がボールを回す練習をするだけになってしまいます。

ディフェンス側は人数が少ないため、きちんと考えて連携してプレイをする必要があります。

  • オフェンスはワンタッチでパスを出す
    「オフェンスはパスを出す時にダイレクトでパスを出す」という条件をつけてパスを出してみましょう。こうすることでパスを出す時のスピードを速くすることができます。パスを出す側にもプレッシャーを掛けることができるので、とても良い練習になります。
  • ディフェンスはパスコースを限定して行う
    パスコースを絞って追い込んでいかないと、ディフェンス側の練習にはなりません。目的はボールを奪うことですが、意識して行わなければならないのはコースを限定するということです。特に4対2で行う場合、1人がパスコースを限定したら、もう1人はインターセプトを狙うようにして練習を行いましょう。

 - スポーツやアートに関する疑問