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鳥かご【サッカー】のコツとは?顔をあげてやってみよう

2018.11.11

鳥かごはサッカーのアップなどで行われるボール回しですがこのボールをパスする、カットするちょっとした動きで上手い・下手が出てしまいますよね。

上手い人はいったい、どんなことを意識して行っているのでしょうか?遊んでいるようで、実はこんなことを考えながらしているんです!?

鳥かご【サッカー】のコツを紹介します。

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サッカーの鳥かごのコツはまず顔を上げること

敵の選手の考え方としては、顔を上げてプレイをしている選手というのはプレッシャーをかけにくい相手ということになります。

プレッシャーをかけたとしても、周囲が見えているため簡単にパスを出されてしまうのではないか、かわされるのではないかという考えが頭をよぎります。

ですが、顔が下を向いている選手というのは、プレッシャーをかけやすく感じて思い切ったプレイを仕掛けやすくなります。

顔が下を向いていると、周囲の状況が見えておらず、ボールの扱いもあまり上手ではない事があります。

一旦ボールを止めてから次のプレイを考えるため、判断が遅くなってしまう可能性があるのです。

ボールコントロールに自信がないと、このように顔が下を向いた状態でプレイしてしまいます。

ですから、まずはボールコントロールをしっかりとできるようになりましょう。そうすれば、顔を上げてプレイすることができます。

顔を上げてプレイをするには、「ボールを止める」ことと「蹴る」ことを徹底的に練習しましょう。遠くを見るように心がけながら練習をすれば、結果的に素早いプレイができるようになります。

サッカーの鳥かごはスピードや正確性がコツとなる

サッカーのパスを出す時のスピードについて

サッカーの基本的なテクニックに「ショートパス」があります。このパスは、比較的近い場所にいる味方にパスを出す時に使われるパスです。

近くに味方がいるということは、同じくらいの距離に相手のディフェンダーがいるということ。パスを出すスピードが弱いと、相手のディフェンダーにパスをカットされてしまう恐れがあります。

ですから、ショートパスを出す時は強めの速いパスを出すことが必要になるのです。

試合の時に急にこれを意識しろと言っても、なかなかすぐにできるものではありません。だから日頃の練習の中で、しっかりとこれを意識して練習に取り組む必要があるのです。

ショートパスを出す時の正確性について

ショートパスはパスを繋いでいくパスワークが大切になります。ここで大切になるのが、パスを出す時の正確性です。

正確にパスを出すことができないと、相手のディフェンダーにパスをカットされてしまうことになります。

そこからカウンター攻撃をされてしまうと、一気にピンチを招いてしまいますので、正確にパスを出すということはとても大切なことになるのです。

鳥かごをする時は、これらのことを意識しながら、正確かつスピードのあるパスを出せるように練習に取り組みましょう。

サッカーの鳥かご(ディフェンス)が上手くなるコツはパスコースを読むこと

オフェンスの思うがままのプレイをしてはいないでしょうか?スピードや体力、勘に頼ってプレイをしていると、オフェンスの思うがままにボールを回されてしまいます。

スピードに任せてプレイをしているという人は「早く寄せなくては」ということだけを意識して、スピードを一番に考えてプレイしていることがあります。

確かに寄せのスピードは大切ですが、ボールよりも速いスピードで人間のからだが動くことはありません。

ですから、オフェンスが上手であればあるほど、ボールを回されてしまうという結果になるのです。

体力に任さてプレイをしている人は、ただひたすらボールを追いかけて走っているという状況になっていることがあります。

ボールを追いかけることは大切なことですが、鳥かごを行う時は必ず敵の人数の方が多いです。運動量を考えてみると、人数が多い方にはかなわないですよね。なんせ、相手は自分の倍以上の人数で動くわけですから。

勘に任せているという人は、スピードや体力を意識した結果で勘に頼っていることがあります。

鳥かごをするとき、パスコースを限定すると足が速くない人でも詰めるのを早くすることができます。そうすると、使う体力も半分程度にすることができますし、結果敵に勘に頼っているというリスクを減らすことができますよ!

サッカーの鳥かごでなかなかパスを取れないときは?

パスカットがうまくできないという人は、わざとパスコースをあけておき、相手がパスを出す瞬間を狙ってカットをするようにします。この時、相手に股抜きをされないように気をつけてください。

インターセプトを成功させるには、パスを出す「出し手」のことを見ることがポイントになります。

インターセプトのボールというのは、相手チームでボールを持っているパスを出す出し手ですよね。

インターセプトを成功させたいと思ったら、この出し手のことをよく見て、相手がどこにパスを出そうとしているのかを予測してみましょう。

予測をする時は、相手の目を見るのがポイントです。

パスを出す人も自分と同じ人間ですから、パスを出す前には必ず出す方向に視線を向けます。

その時の視線を見逃さないようにすれば、どこにパスを出そうとしているのかを予測することができるのです。

サッカーの鳥かごに慣れてきたら!【上級編】

鳥かごをする時は「条件」を付けて行うと効果的な練習をすることができます。

鳥かごはオフェンス側の人数の方が多いため、条件がないとただ単にオフェンス側がボールを回す練習をするだけになってしまいます。

ディフェンス側は人数が少ないため、きちんと考えて連携してプレイをする必要があります。

  • オフェンスはワンタッチでパスを出す
    「オフェンスはパスを出す時にダイレクトでパスを出す」という条件をつけてパスを出してみましょう。こうすることでパスを出す時のスピードを速くすることができます。パスを出す側にもプレッシャーを掛けることができるので、とても良い練習になります。
  • ディフェンスはパスコースを限定して行う
    パスコースを絞って追い込んでいかないと、ディフェンス側の練習にはなりません。目的はボールを奪うことですが、意識して行わなければならないのはコースを限定するということです。特に4対2で行う場合、1人がパスコースを限定したら、もう1人はインターセプトを狙うようにして練習を行いましょう。

この記事の編集者

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