世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

陸上の長距離の理想的なフォームとは?自分の走り方を見直そう

2018.11.14

陸上の長距離を走る場合、タイムにも影響が出るためフォームが大切となりますよね。

でも、どんな自分にはどんなフォームが良いのか、理想的なフォームは何なのか考えれば考えるほど走りに迷いが出てしまいませんか?

自分にとって良いフォームは正しいフォームとは限らない?陸上の長距離を走るためのフォームの考え方について解説します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

バレエの練習の髪型はまとめる理由と上手な作り方やヘアアレンジ

バレエの練習での髪型といえば、きっちりと髪をまとめたシニヨンヘアが思い浮かぶのではないでしょうか。で...

水泳でビート板のバタ足が上手く出来ない方へ!コツとは

子供が水泳を習っていたり、健康や運動のために水泳をやっている人もいますね。 なかなか上達しない...

バレエを大人から始めても上達しない?そんなことはありません

バレエを大人から始めた方は、2年も3年も経つのに上達しないと感じる方が多くいらっしゃるように思われま...

スマッシュ【バドミントン】の打ち方とは?コツやポイント

バドミントンのスマッシュはどんな打ち方をしたら速く打てるようになるのでしょうか? スマッシュを...

トスの基本。バレーでアタックを活かすトスのコツと練習方法

バレーの攻撃の際の基本となるのが、アタッカーにつながるトス。 セッターのあげた打ちやすいトスが...

卓球の練習メニュー。遊びを取り入れつつ楽しいと感じる方法

卓球の練習メニューに、遊び心を少し取り入れてみませんか? 練習が楽しいと感じられるような時間を少し...

持久力をつけるトレーニングでバスケのスタミナをアップさせよう

バスケは常に走っているスポーツなので、持久力の増強が欠かせません。 トレーニングによって持久力...

ソフトテニスのボレーが怖い理由と克服するための練習方法

ソフトテニスにはボレーという技術がありますが、これが初心者にとってはとても怖いものでなかなか打てない...

水泳初心者の練習メニュー!水泳を始める大人のための基本練習

大人になってから水泳を始めたいという方も多いと思います。運動の習慣がない人にとっても、水泳は始めやす...

グローブの手入れをして柔らかくしよう!オイルの塗り方のコツ

買ったばかりのグローブは硬いので柔らかくする必要があります。 まずは買ってからすぐに出来る、柔...

スキーリフトの乗り方・降り方のコツとポイントを紹介します

初めてスキーのリフトに乗るときはとても緊張してしまいますよね。スキーリフトの乗り方や降り方にはどのよ...

ダブルスの試合で勝ちたいテニス女子のためのコツと練習方法

女子テニス部に入ってダブルスの試合に出ることになると、どうすれば勝てるのか、またそのためにはどんな練...

【部活を休む理由】さぼりたい時に使える理由を教えます

本当はだめだけど、今日だけは部活をさぼりたい、毎日練習を頑張っている人であれば、そんな日もあるのでは...

彫刻刀の彫り方。コツや刃の種類についてご紹介します

彫刻刀の彫り方にコツはありますか? 刻刀は主に4種類あります。 切り出し刀・丸刀・三角刀・平...

水泳の平泳ぎ練習方法・平泳ぎが上達するにはキックの練習が大事

水泳の平泳ぎが上達したいという人は、どうやって練習すれば上達するのか、練習方法が知りたいという人もい...

スポンサーリンク

陸上の長距離を走るフォームは普段の姿勢が決め手となる?

陸上競技において、特に長距離の選手にとっては、いかに身体に負担がかからず無理のないフォームを維持できるかが、非常に重要となってきます。そのためにも、まずは練習中以外の普段の姿勢を見直すことから始めましょう。

普通に立つ姿や歩く姿が猫背になっていたり、腰が引けたような姿勢になっていると、走る時だけ良いフォームを心がけたところで、かえって無理が出て上手く走ることが出来ません。
一般的には、軽く胸を張った状態で背筋を伸ばし、腰が曲がらないように少しお尻を後方に突き出して立った状態が、良い姿勢とされています。身体の中心に1本の棒が取っているようなイメージを持ち、その上に頭が乗っかっていると思ってください。

普段の生活の中でもなるべくこの姿勢を保つように心がけることで、だんだんと筋肉が鍛えられ、猫背も改善されていきます。あくまでも余計な力をかけずに正しい姿勢をキープ出来るように、常に意識しましょう。

陸上の長距離を良いフォームで走るためには「着地」が大切!

いわゆる「良いランニングフォーム」とは「その人のパフォーマンスを最大限に発揮できるフォーム」のことであり、自分にとっての理想のフォームが全ての人に当てはまるわけではありません。
長距離を走るうえで共通することは、ムダなエネルギー消費をなるべく抑え、長時間走っても身体に負担がかからない走り方をすることが大切だということです。そのためには、地面への着地姿勢が非常に重要なポイントとなります。

まずは、なるべく膝下と地面が垂直になるタイミングで着地します。これにより、着地時にスピードが落ちることを防ぎ、重心が上下にブレるのを最小限に抑えることが出来ます。

同じ陸上競技であっても短距離走と違う点は、着地する際に地面を強く蹴り出すのではなく、足の裏全体でまっすぐに踏み込むように意識することです。つま先やかかとから着地するのではなく、しっかりと足の真ん中で踏み込むように心がけましょう。

かかとから着地するクセのある人は、このままだと足の故障に繋がる恐れがあるので、周囲にフォームをチェックしてもらうようにしましょう。

陸上の長距離を走るための正しいフォームはない?自分の走り方を見直そう

陸上に関する本やインターネットなどでは、一般的に理想的とされている長距離走の正しいフォームというものが紹介されていますが、体格や筋肉の付き方などは人それぞれ違うため、それが必ずしも走りやすさや高タイムに繋がるとは限りません。

例えば、「一本の線上を走るような意識で」というアドバイスは、O脚の人にとってはその走り方をすることで、股関節の動きを制限されて、それ以外の部分にも無理がかかり、結果的に故障の原因にもなりかねません。

このように、たとえ一般的には「正しいフォーム」とされている走り方であっても、人によっては向き不向きがあるため、それを真似することよりも、自分に合った理想的なフォームを見つけることのほうがより重要だと言えます。

練習を重ねてもなかなか良い結果につながらないと悩むのであれば、まずはフォームの改善から。周囲に実際に走っている姿を録画してもらい、映像をとおして客観的に見ることで、自分に合った理想のフォームに近づけることが出来るでしょう。

長距離を走る場合、あごは引いた方がいいの?

陸上部の先生の中には、長距離走の選手に対して「あごを引いて走れ!」というアドバイスをする人も多いかもしれませんが、結論から言うと、あごは少しだけ上げておくくらいのほうが良いのです。

あごを引いて走ると、首にも余計な力がかかるので、鎖骨の動きが悪くなることで、鎖骨とつながっている肩甲骨の動きも悪くなってしまいます。肩甲骨の動きが悪くなると、骨盤の動きも悪くなることで歩幅が狭くなり、それを補おうと着地の際に地面をより強く蹴ったり、他の筋肉に余計な力がかかってしまうため、必要以上に体力を消耗してしまうことになるのです。

反対に、あごを少し上げて走ることによるメリットはと言うと、目線が下がることを防ぐという点もあります。走っている最中に目線が下がると、重心が身体の中心よりも後ろに下がってしまうため、着地する位置が普段よりも前方になってしまいます。
これにより、ふくらはぎの筋肉に負担がかかる走り方となってしまうことで、脚がつりやすくなり、長距離走に耐えられなってしまうのです。

陸上の長距離のフォームを改善する場合に注意することとは?

ランニングフォームを改善することは、ムダな動きを減らして体力を温存し、少しでも効率よく走ることにつなげるとともに、ケガや故障を防ぐという目的もあります。

長距離を走る際には、スピードを上げるために着地時にどうしても強く脚を踏み込んでしまいがちですが、強く蹴ることを意識しても、スピードを上げることにはつながりません。
ムダな動きをなくすためには、足の裏全体で着地することが非常に重要となります。

左右の脚の重心がバランスよく取れているかを図るためには、ランニングシューズの減り方を見てみましょう。もしもどちらかのかかとだけが極端に減っていたり、左右とも内側もしくは外側が同じように減っている場合は、左右のバランスが崩れているか、着地の際の重心がズレていて、かかとから着地している可能性が高いでしょう。

この記事の編集者

ウェブサイト管理者

ウェブサイト管理者

当サイトは様々な情報を調査した内容を公開するサイトです。日々の生活のちょっとした疑問などの参考程度にご利用いただければ幸いです。

WEB SITE : https://real-world-reserch.jp

 - スポーツやアートに関する疑問