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夏休みの部活がきつい、しんどいときはこうして乗り切ろう

2018.11.3

夏休みの部活がきついから行きたくない。こう暑かったら誰でも一度はそう思うのではないでしょうか?

そんなときには、そもそもそれってどうなの?と思うことを解決してみるといいかもしれません。

ここまできつい部活を、やらせる必要はあるの?そもそも部活に入っている理由は?理由はどんなことであっても最終的に決めるのはあなたです。きつい部活を乗り切りたいのなら、こんな回復方法がおすすめです。

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夏休みの部活がきついしんどい、そんなときは?

ただでさえ暑いこの時期、夏休み中の運動部は毎日のように練習があり、体力的にも精神的にもきつい状態の人もたくさんいることでしょう。

練習がきついからと言って、自分だけ理由もなく部活を休むことなんて許されないし、顧問の先生も厳しくて、とてもツライなんて言えないような状況に追い込まれている人も、少なくないのではないでしょうか。

部活の練習が体力的にきついと感じたら

限界が来る前に、まずは顧問以外の先生に、練習内容を見てもらえないかどうか相談してみましょう。体育専門の先生であれば、部活の練習がハード過ぎないかどうか、客観的にな目で判断してくれるでしょう。

スポーツ科学にも詳しい体育の先生であれば、間違った指導法や生徒の選手生命を奪いかねないほどのハードすぎるトレーニングが行われていると判断した場合、顧問の先生または校長などに直接伝えてくれる可能性が高いです。

そもそも部活動の顧問だからといって、そのスポーツに詳しいとは限りません。たまたま顧問になっただけで、正しいトレーニングの知識もなく、ただ以前からの練習のやり方をそのまま実践しているだけという場合もあるでしょう。間違ったトレーニングを重ねても、効果的に鍛えられるわけではありませんし、ただきついだけだと時間のムダですよね。

夏休みの部活がきついかそうじゃないかは気持ち次第?

同じように部活のきつい練習を続けていても、なかには夏休みの期間だけで格段にレベルアップする同級生がいるのは、なぜなのでしょうか?

私は、中学と高校ではそれぞれ別の部活に入っていました。中学の頃は先輩もまだ子供なので、後輩に対してずいぶんとエラぶったり、その日の気分で八つ当たりしてきたりと、部活の練習よりも先輩との関係性のほうが辛かった記憶があります。

高校に入って違う部活に入ると、今度は周囲の上手な子達に追いつくのに必死で、ハッキリ言って先輩がどうこうなんて言ってられるヒマはありませんでした。先輩の中には、教えるのが上手な人もいましたし、負けず嫌いでポジションを取られまいと、きつく当たってくる人もいました。

人に教えるのが上手い人は、精神的にも安定しているので、何をやらせても上手くこなせるものです。反対に、後輩に対してもきつい先輩は、得意なことと苦手なことがハッキリとしていて、人に教えるのも下手でした。

どちらの先輩を手本にすべきかは、言わなくてもわかるでしょう。

教え上手な先輩は、自分からなんでも意欲的にやることが、すべて結果としてついてくるということを教えてくれました。部活の練習も、ただ言われたことをやっているだけでは「やらされてる感」が強く、自分で上達しているかどうかはなかなか気付きにくいものです。

夏休みのきつい部活を乗り切れるかどうかは、自分の考え方次第なのです。

きつい夏休みの部活を乗り切るにはどうしたらいい?

毎日のきつい部活の練習で疲れきっている

出来るだけ寝ている間に体力を回復しましょう。

ただ寝るだけなの?と思うかもしれませんが、質の良い睡眠を取ることで、体力の回復をより早めることに繋がるのです。

質の良い睡眠を取る方法はいくつかあります。夏休みの暑い時期であれば、エアコンや扇風機で部屋を寝付きやすい快適な温度にすることが一番ですが、寝る直前までパソコンやスマホの画面を見続けていると、せっかく快適な温度に保ったところで、寝つきが悪くなって、結果的に睡眠の質を下げてしまう原因にもなりますので、注意しましょう。

また、夏休みのこの暑い時期だからこそ、お風呂にゆっくり浸かって疲れを取る方法もあります。どうしても夏場はシャワーで済ませてしまいがちですが、ハードな部活で身体に疲れが溜まってくると同時に、筋肉に溜まった乳酸という物質は、シャワーだけでは取ることが出来ません。
ゆっくりとぬるめのお湯に浸かることによって、溜まった乳酸を押し出し、疲れが取れてゆくのです。

夏休みの部活がきついなら休んでみよう!

学校によっては、みんな必ず何かの部活に入らなければならないという決まり事があるとくろもあるので、とりあえず入ってはみたものの、本当はそこまで好きでもない部活を仕方なく続けているという人もいるかもしれません。

夏休みは毎日のように部活があるのできつい

暑いだけで体への負担は掛かるもの。体力的にもつらい状況が続く中で、つい部活をサボりたくなってしまうこともあるでしょう。たいして好きでもない部活なら、なおさらですよね。

その気持ちはたぶん、あなただけではありません。多くの人が、時には部活をサボりたいと思うのも、なにもおかしなことではないのです。みんなが頑張っているからといって、理由もなく部活を休むことに抵抗や罪悪感を感じてしまうかもしれませんが、そんな必要はないと思います。

学校の授業をサボると、結局困るのはあなたです。たとえ部活をサボったとしても、あなたがその時間を別のことに使うことで満足できたのであれば、それはあなたにとってもムダな時間ではなく、とても有意義な時間となるのです。

夏休みの部活がきついから辞めたいはアリ?

本気で部活に取り組んでいたとしても、夏休みに入ると毎日のきつい練習で、いっそのこと部活を辞めてしまいたく瞬間もあるかもしれません。

部活をやめたくなる理由

  • 練習がきつい
  • 上下関係が厳しすぎる
  • 練習が単調でおもしろくない
  • なかなか上達しない
  • 部活に行くのが面倒くさい

いざ部活を辞めることにしたとしても、親や顧問の先生や部活の仲間に辞める理由を聞かれた時、このような理由を言うのは少し恥ずかしいと感じませんか?

部活に入るのも辞めるのも、それは個人の自由です。仲の良い友達に誘われて、なんとなく入ってはみたものの、やっぱり続けるのがイヤになったという人もいるでしょう。
ですが、その部活に入ると決めたのはあなたです。

本当に辞める以外の選択肢はありませんか?今、部活を辞めたとしたら、それは努力の結果ではなく、「逃げた記憶」となってそのまま残ってしまうでしょう。

部活を辞めるのは最終手段に取っておいて、今はじっと耐えてみる。精一杯頑張った結果、たとえ部活を辞めることになったとしても、それは「懸命に頑張った記憶」として残っていくでしょう。

この記事の編集者

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