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サッカーのフェイントが上達するポイントや練習方法とは

2018.10.24

サッカーのフェイントが上手くなりたい!そんなときにはこの練習方法がおすすめです。
最初から難しいものに挑戦するのもいいですが、まずは基本から始めることでこれからのサッカーに生きるものとなるでしょう。

常に相手の気持ちを考えながら行うことで完成度の高いフェイントに結びつくはずです。サッカーのフェイントが上達する練習方法を紹介します。

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サッカーフェイントの練習はまず蹴るふりから始めよう

サッカーでキックフェイントを上手に使いこなすことができれば、フェイントも自然と上達してきます。まずはキックフェイントから練習をしましょう。

サッカーのキックフェイントの練習方法

ドリブル中に相手が来たとき、パスやシュートを打つような仕草を見せます。この仕草をドリブルに組み込む事で、相手を交わして抜いていくことができるのです。

自分に向かって転がってきたボールに対しても、パスやシュートを打つようなふりをしてキックフェイントを取り入れ、相手にボールを渡さないようにしましょう。

練習方法はボールを蹴るふりをするだけ。完全に足を振り切らずに、ボールと足がぶつかりそうなところでストップします。

これを意識した練習を取り入れて上手にキックフェイントを使いこなせるようになりましょう。

キックフェイントに使った足を、次に繋がるように右か左のどちらかに動かし、一緒に体も動かします。

これを練習することで、上手にキックフェイントができるようになりますよ。

サッカーのフェイントを練習は段階を踏みながら

サッカーのフェイント、切り返し

方向転換をして相手を置いていくのが切り返しです。角度が浅いと失敗するので、深い角度で切り返しを行いましょう。

サッカーのフェイントの切り返しの方法

  1. アウトサイドやインサイドでボールを押し出す
  2. 一歩踏み込み、軸足を固定する
  3. アウトサイドやインサイドでボールをカット
  4. カットした方の足をつきながら逆の足を引き寄せる
  5. アウトサイドやインサイドで素早く相手を抜き去る

 

スプリングターン

後ろから来ている選手を置き去りにする手法です。相手を背負うプレイが苦手な選手はたくさんいるかもしれませんが、使える場面が多いのでできるようになると役に立つプレイでもあります。

スプリングターンの方法

  1. 後ろに相手ディフェンダーを背負う
  2. 右か左のどちらかに素早い動きでボールを出す
  3. 反対の方向に切り替えして相手を抜き去る

ここまでキックフェイント・切り返し・スプリングターンの3つのフェイントについてみてきましたが、続いては足裏の使い方をみていきましょう。

サッカーフェイントで役立つ足裏を使った練習

足裏を使ってボールを動かすことは、最初の頃は苦手と感じる人も多いかもしれませんね。ですが、ボールに慣れるためにも有効な練習ですので、チャレンジしてみましょう。

サッカーのフェイントで役立つVターン

足裏を使ってボールを少しだけ前に出し、相手ディフェンダーを引きつけます。この動きをすることで、相手ディフェンダーはボールがそばに来るのではないかという意識が働きます。

このとき、絶対にボールを取られないように注意をしましょう。

相手がボールに反応したら、足裏を使って一気にボールを弾いて逆サイドに切り返します。足裏のお母さん指のあたりを意識してボールを引いてください。

相手ディフェンダーの足がボールに届かないくらい大きく引きましょう。

相手が個のフェイントに引っかかったとしても、プレイが小さくなってしまうと相手にボールを奪われてしまう事もあります。

これでは全く意味がないので、逆側にボールを引いたあとはすぐに反対側の足のインサイドを使ってボールを前方に出し、一気に相手を抜き去るようにしましょう。

サッカーのボディフェイントのポイントやコツ

サッカーのフェイントのコツは体の軸を動かさないこと

ボディフェイントを行なう時は、体の軸は動かさずに表面だけを使ってフェイントを掛けることが有効な方法です。

体の軸、つまり中心を使わずにフェイントを掛けることがポイントになるのです。

体の軸を使ってフェイントをすると、自分の動きをスムーズにすることができなくなってしまいます。

相手を交わすことを目的としてフェイントをするのに、自分の動きを鈍くしてしまっては意味がないですよね。
ですから、軸は動かさずにボディフェイントを仕掛けることを意識しましょう。

サッカーでは大げさにフェイントを仕掛ける

大げさだと引っかからないのでは?と思うかもしれませんが、大げさな動きを見ると、フェイントだとわかっていてもついつい引っかかってしまうことがあります。

本能的に体が反応することが原因だと思われますが、これを利用しない手はありません。大げさにフェイントを仕掛けて、軸は動かさずに相手を上手に引っ掛けましょう。

サッカーのフェイントは練習しただけ上達する!繰り返し練習しよう

スピードに変化をつけて相手を抜き去るフェイント

相手にフェイントを仕掛けて抜き去るには、相手の動きを止めてしまうことが効果的な方法です。

相手の動きを止めるときに有効な手段というのが、スピードに変化をつけること。

スピードを緩めたり早めたりすることで、相手にフェイントを仕掛けましょう。

同じ速さでドリブルをするのではなく、ドリブルをしている最中に一旦停止してみたり、停止した後に急激にスピードを上げてドリブルを行なうなどして、相手がフェイントに引っかかるようにしましょう。

この動き全体のことを「フェイント」と言います。

まだ初心者の人は、足裏を使ってフェイントを仕掛けることは難しいでしょうから、無理に足裏を使わなくても大丈夫です。

自分でできるボールコントロールを行って、上手にフィントを仕掛けられるようになりましょう。

技術が足りなくてもできますし、習得も簡単です。このフェイントは初心者でも絶対にできなければなりませんので、頑張って習得しましょう。

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