世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

スキーリフトの乗り方・降り方のコツとポイントを紹介します

2019.3.10

初めてスキーのリフトに乗るときはとても緊張してしまいますよね。スキーリフトの乗り方や降り方にはどのようなコツやポイントがあるのでしょうか?

誰でも最初は初心者です。きっと周りの人も、そんなときもあったな・・と優しく見守ってくれることでしょう。

少しでもはやくスキーのリフトに慣れるように、乗り方のイメトレをしておくことをおすすめします。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

バスケ合宿の持ち物、定番以外であると便利な持ち物をご紹介

バスケ部で毎年夏に合宿を行うところもあると思います。泊まりなので、どんな持ち物が必要なのかと悩んでし...

剣道を女子が中学から始めても大丈夫?中学から始めるメリット

剣道に興味を持っている女子中学生もいるのでは? でも中学から始めて、小学生から始めている子達には到...

トスの基本。バレーでアタックを活かすトスのコツと練習方法

バレーの攻撃の際の基本となるのが、アタッカーにつながるトス。 セッターのあげた打ちやすいトスが...

前衛後衛があるソフトテニスそれぞれの適正や迷った時の選び方

前衛と後衛のダブルスが基本のソフトテニス。中学生から始めた方も多いのでは? 前衛になるか後衛に...

ダンスができない理由やNGな練習方法、上達するためのポイント

同じダンススクールに通っていても、上達の速い子とそうではない子がいますよね。 もともと持っている運...

バスケのシュートで回転かからないのはなぜ?原因と対処法

バスケのシュート練習をしても、回転かからないボールばかりでシュート率も悪い。 回転が上手くかか...

競泳平泳ぎを速く泳ぐコツ!速く泳ぐために大切なポイントを解説

競泳で平泳ぎをしている人の中には、今よりももっと速く泳げるようになりたいと思う人もいますよね。平泳ぎ...

ピアスの穴を隠す方法!学校にバレないように隠す方法をご紹介

学校の服装チェックなどを控えている人の中には、ピアスの穴を上手に隠す方法ないかと頭を悩ませている人も...

卓球の練習メニュー。遊びを取り入れつつ楽しいと感じる方法

卓球の練習メニューに、遊び心を少し取り入れてみませんか? 練習が楽しいと感じられるような時間を少し...

バレエに必要な柔軟性は厳しいレッスンだけでは得られない

バレエには柔軟性が必要ですが、厳しい柔軟ストレッチが嫌で挫折してしまう方も多いようです。 バレエは...

部活のキャプテンに向いてる人って?今日からキミがキャプテンだ!

部活のキャプテン。 どんな性格の子がキャプテンに向いてる人って言えるのかな? 運動部でも...

部活を休む事で感じる罪悪感の対処法!部活を休みたくなる理由

部活を休むことに罪悪感を感じ、休まなければ良かったと後悔している人もいますよね。部活を休むのには人そ...

水泳初心者の練習メニュー!水泳を始める大人のための基本練習

大人になってから水泳を始めたいという方も多いと思います。運動の習慣がない人にとっても、水泳は始めやす...

足の遅い女子の悩み。早い子との違いや早く走る為に出来る事

足が遅いので体育や運動会が苦手という女子も実は案外多いのです。 特にイヤなのが、体育の授業の5...

部活女子には色々なあるあるネタが存在。共感出来るネタまとめ

何か部活はやっていますか? 運動部からは女子テニス部・女子バスケ部・弓道部・水泳部・陸上部の「ある...

スポンサーリンク

まずは落ち着いて・・スキーリフトの乗り方

スキーを始めたばかりの人であれば、リフトなどに乗らずに、初心者エリアで自分で登って練習していた人もいるでしょう。ある程度滑ることができるようになったら、次はコースに出てみたくなりますよね。しかし、コースで滑るには、リフトに乗るしかありません。

初心者スキーヤーにとって、リフトに乗るという事は、まず最初に立ちはだかる大きな壁に違いありません。

リフトの乗り降りは、初心者の人にとっては難関以外の何物でもないはずです。この壁を超えなければコースを滑ることはできないのです。リフト乗り場や降り場で転んでしまい、ケガをする人もいます。不安であれば、乗り降りする流れをしっかりとイメージしておくことが必要でしょう。

まずは、落ち着いて、ゲレンデのリフトが、どちら回りなのかを確認しましょう。リフトの乗る際は、焦ってはいけません。まずは落ち着いて、自分の行きやすいタイミングで余裕を持って乗りましょう。

初心者は、リフトの回転の外側に乗ると良いでしょう。

降りる時はそのまま横に出てしまえば、簡単に降りることも可能です。内側は回転が早くなるため、降りる時には外側の方が降りやすくなります。一人で乗る時は、できるだけ中央寄りに座りましょう。

かかりの人の合図で、タイミングを見て、速やかに滑り乗車位置に移動して立ちます。スキーの板は、進行方向に向いて揃えて立ってください。、ストックは手革を外して、片手に持ってまとめましょう。後ろを向いて、リフトが来るのを確かめます。

リフトが来たら、ストックを握っていない方の手でリフトの椅子を押さえ、タイミング良く座って下さい。ストックや、スキーの先端が引っかからないように注意しましょう。

ストックを膝上で揃えて握り、もう片方の手でリフトのバーをしっかりと握ります。セーフティーバーがあれば、降ろしてそれを握っても良いでしょう。セーフティーバーは、勢いをつけて降ろさず、ゆっくりと下げましょう。

乗っている間は、静かに動かないようにしてください。帽子やゴーグル、手袋をはずすと落としてしまう危険があるのですべてしっかりと装着して乗りましょう。

乗るよりも難しい?スキーリフトを降りるとき

リフトの降り方は乗り方よりも、少し難しくなります。

セーフティーバーがある時は、降り場が近づいて来たらゆっくりとバーを上げましょう。同乗者がいる場合は、声をかけてからゆっくりと持ち上げてください。

スキー板は平行にまっすぐ揃えて先を上げておき、ストックは両手で持ちましょう。降車位置の目印が来るまで、立ち上がってはいけません。目印が来たら、手で椅子を支えて、落ち着いて立ち上がりましょう。

リフトのスピードを使って前に向かって立ち上がるように、滑り出します。後傾になってしまうと転んでしまうこともあるので注意が必要です。もし、外側に乗った場合、転びそうになったら、とにかく横に避けるようにしましょう。正面で転ぶと、後ろの人にぶつかってしまうことも考えられます。リフトを降りたら、すぐにその場から離れましょう。

自信がない場合は、リフトを乗る時に、かかりの人に伝えておくと良いでしょう。乗るときも手伝ってもらえるだけでなく、乗り降り時に、スピードを落としてくれることもあります。

スキーリフト乗り方で気をつける事

スキーリフトの乗り方で気をつけることはいくつかあります。

まずは、スキー板を平行にしてリフトに乗ることです。ハの字になっていたり、斜めになってしまっていると、引っかかったり止まったりすることも考えられます。

乗り降りする際は、ゆっくりではあるものの、スムーズに滑りながら行うことです。
降りる時は、リフトに押してもらうように、リフトのスピードを使って前に立ち上がるようにすべりだします。自分では滑りません、あくまで自分の膝の裏をリフトに押してもらって前に進む、乗る時はリフトに押してもらうように手を当ててから、ゆっくりと座るということが重要になるでしょう。

もし自信がない場合は、上手な人と一緒に乗ってもらうと良いでしょう。

スキーリフトに慣れている人の乗り方を見るのもおすすめ

初心者であれば、スキーを滑る前に、まずリフトに乗ることにドキドキしてしまうのは当然のことかもしれません。

スキーリフトの乗り方が心配なのであれば、リフトを待っている間に、他の人の乗り方をよく観察しましょう。

横からの観察がオススメです。

また、平らな場所で、乗り方を練習しておくと良いでしょう。スキー板を肩幅程度に開いて、ストックを使って前進します。前進したらストックを使って停止します。この時、スキー板が平行になっている事を意識しましょう。

ストックを使わずに、膝を折り曲げて空中椅子のような姿勢になります。そして、立ち上がりましょう。これが、一連のリフトに乗る流れの練習になります。この練習が上手にできるようになれば、リフトにもスムーズに乗れるでしょう。

初心者の人は、タイミングが取れずにリフトに乗り損ねてしまうことがよくあります。これは、スタートが遅いことが原因です。前のチェアリフトを追いかけるイメージで、乗車位置に移動すると上手くいきます。この時気をつけたいのが、歩かないことです。平行に滑べって乗車位置に移動しましょう。歩くと移動が遅くなったり、スキー板が交差して転倒してしまうことも考えられます。

乗車位置より前に行きすぎないことも重要です。ピタッと乗車位置で止まる為には、ストックを利用して、突いて止まりましょう。ここでもスキー板は平行にしてください。

乗る時は、ストックを片手にまとめましょう。もう一つの方の手で、手すりや座面を確認してから座って下さい。座っている間も板は平行にしましょう。雪に角が引っかからないように注意して下さい。

スキーのリフトに乗る前にこれだけは練習しておきましょう

初心者であれば、スキーのリフトの乗り方はもちろん重要ですが、転んだ後の立ち上がり方も重要です。

リフトに乗る時や降りる時に、転倒してしまう人も勿論います。すぐに立ち上がることができなければ、ケガをしてしまうことも考えられます。これは、コースを滑っていても同様です。ケガをしないためにも、立ち上がるというのは、とても大切なことになります。ですから、スキーリフトに乗る前には、立ち上がる練習だけはしておきましょう。

基本的な立ち上がり方としては、スキー板を平行にそろえて、体に板を近づるようにし、雪に手をついて、スキーの上に体重を移動します。次に足を踏ん張り、ストックを使って板の横を突いて立ち上がりましょう。まずは、平らなところで立てるように、練習して下さい。

できるようになったら、斜面での立ちがり方も練習しておきましょう。平らなところでの立ち上がり方とはそれほど違いはありません。

スキーを谷側に向けて横を向いて足を揃え、谷の方の足に力を入れて立つようなイメージで起き上がります。お尻を先に上げて、次に頭を上げると上手に立ち上がることができます。

スキー板は必ず斜面に対して垂直でなければなりません。斜面に対して、斜めになっていると、立ち上がろうとした時に、スキーが滑り出してしまいます。注意しましょう。

初心者であれば、スキーリフトの乗り方分からず、ドキドキする人もいると思います。他のスキーヤーに迷惑をかけるのではないかと心配する人もいるかもしれません。

しかし、どんなにスキーが上手い人でも、どんなにリフトが上手に乗れる人でも、始めのうちは、あなたと同じようにドキドキしていたはずです。全員がはじめから上手くできた訳ではないのです。

怖がる必要はありません。危ない場合は、リフトの管理人がリフトを止めてくれるでしょう。勇気をもって、リフトに乗ってみましょう。コースに出たら、違う世界が待っているはずです。リフトに上手に乗るという事は、スキーが上達する第一歩なのですから。

 - スポーツやアートに関する疑問