世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

スキーとスノボはどっちがおすすめ?両者の魅力と特徴を解説

2019.4.6

これからウインタースポーツを始めようと思っている人の中には、スキーとスノボのどっちを始めようか悩んでる人もいるのではないでしょうか。

スキーもスノボもとっても楽しそうだし、そっちを始めたら良いのか決めかねている人もいることだと思います。

ここでは、スキーとスノボのそれぞれの魅力や特徴似ついてお伝えします。どちらにもそれぞれの魅力がありますので、実際に両者について知って自分の気に入る方を決めてみましょう。

また、スキーにもスノボにもウインタースポーツの魅力が詰まっています。楽しくできる方を考えて、冬のスポーツを楽しみましょう。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

ブリッジ【やり方のコツ】意識するポイントや注意点と練習方法

ブリッジのやり方にはコツがあります。一般的に言われるブリッジとは、仰向けになって両手と両足を地面につ...

彫刻刀の彫り方。コツや刃の種類についてご紹介します

彫刻刀の彫り方にコツはありますか? 刻刀は主に4種類あります。 切り出し刀・丸刀・三角刀・平...

【部活を休む理由】さぼりたい時に使える理由を教えます

本当はだめだけど、今日だけは部活をさぼりたい、毎日練習を頑張っている人であれば、そんな日もあるのでは...

バスケのシュート練習は自宅でも出来る。色々な方法と効果とは

バスケのシュートを簡単そうに入れる人を見て、羨ましいと思ったことはありませんか? バスケのシュ...

相撲観戦でのお土産のオススメや初心者でも簡単な購入方法

相撲観戦ではお土産は何を購入したらいいのか悩むところ。家族や職場の友達などにせっかく相撲観戦に行った...

部活は上下関係を学ぶことができる大切な場所面接で活かす方法

部活は上下関係を学ぶには、とても良い環境と言えるでしょう。 もちろん、その部活によって違いはあ...

野球とサッカー・子供にやらせるならどっち?両者を徹底比較

これから子供にスポーツを習わせたいと考えている親御さんの中には、野球とサッカーのどっちを習わせたら良...

スキーリフトの乗り方・降り方のコツとポイントを紹介します

初めてスキーのリフトに乗るときはとても緊張してしまいますよね。スキーリフトの乗り方や降り方にはどのよ...

ミニバスの練習は自宅でも出来る!毎日の自主練が上達への近道

ミニバスが上手くなりたいなら自宅でも練習しましょう! ミニバスが上手い子はいつでもどこでもボールを...

バスケのシュートで回転かからないのはなぜ?原因と対処法

バスケのシュート練習をしても、回転かからないボールばかりでシュート率も悪い。 回転が上手くかか...

合唱のピアノ伴奏をするコツとは?上手く弾くために必要なこと

中学校で行われる合唱コンクールでピアノ伴奏に選ばれ、さあ!練習しなきゃ!と思っても、いつも通りの練習...

足の遅い女子の悩み。早い子との違いや早く走る為に出来る事

足が遅いので体育や運動会が苦手という女子も実は案外多いのです。 特にイヤなのが、体育の授業の5...

テニス初心者の打ち方についてストロークの基本や上達のコツ

テニス初心者の打ち方において、最も多く打つショットといえばストロークです。このストロークが上達すれば...

水泳の平泳ぎ練習方法・平泳ぎが上達するにはキックの練習が大事

水泳の平泳ぎが上達したいという人は、どうやって練習すれば上達するのか、練習方法が知りたいという人もい...

野球の練習メニューを紹介。低学年には楽しい練習で野球好きに

少年野球に入っている低学年の少年たちは、まだまだ野球を始めたばかりでしょう。 低学年でもしっかりを...

スポンサーリンク

スキーとスノボはどっちが楽しい?それぞれの魅力

冬の時期になるとクリスマスや冬を意識した歌がお店でも流れて、「そろそろスキーやスノボの時期だな」と冬のスポーツが好きな方は心がワクワクしてきます。
あなたはどっちに挑戦してみたいと思っていますか?

テレビで見ていると、どちらも楽しそうで魅力的に見えますよね。両方の競技が国際大会でも入賞者が出ていて、日本人選手が活躍している競技です。

スポーツにはそれぞれに魅力があります。

スキーはなんといっても、スピード感が魅力

スキーの魅力は?と聞かれたら大抵の人は「スピード感がたまらない」と答えると思います。確かにテレビを見ていても、スキーの選手が飛ぶと、「気分が爽快なんだろうな」と見ている側も感じますよね。スキーにはスノボには無い、スピード感があります。

スノボの魅力は、飛び方に浮き方があること

スキーも飛ぶと言えば飛ぶスポーツですが、その飛び方により遊びがついているのが、スノボの飛び方だと思います。飛び方も横から飛ぶこともありますよね。そういった「浮く感じ」がスノボならではの飛び方なんだと思います。また、スキーに比べて道具が軽いのも、スノボの魅力だと思います。

簡単なのはスキーとスノボのどっち?それぞれの特徴

友達からのお誘いもあるしそろそろ冬のスポーツ、スキーかスノボに挑戦して見ようかな。でも自分がどっちに向いているのか理解っていません。どっちのスポーツをすれば良いのかまだ迷っている最中です。初心者の方に多い質問だと思います。そんな方に質問です。あなたは怪我をすることを恐れて、ブレーキのかけやすさを選ぶか、体の重心をかけやすい方を選びますか、どちらを重視しますか?

ブレーキの掛けやすさを取るなら、スノボがお勧め

初めてだしスピード感というよりはどれだけブレーキを掛けて、自分のペースで滑れるかを重視したい。そのような思いを冬のスポーツに持っているのなら、スノボから始めてみたほうが、楽しめると思います。何事にも言えると思いますがある程度自分の思い通りになる方が、物事を始めやすいというのがあると思います。そんな感覚をお持ちならスノボから始めてみましょう。

バランスの良さを取るなら、スキーの方がやりやすい

これもブレーキの掛けやすさと体のバランスを取るのと、どちらを優先するかという難しい質問になって来るとは思います。ですが、スキーは両方の足を使うので、バランスが取りやすいスポーツになります。

「私はまず、バランスを取りながらスポーツをこなしていきたい」と思うのであれば、スキーをすることお勧めします。

スキー・スノボには共通した魅力も

冬のスポーツと言えば、まず頭に浮かぶのはスキーやスノボですよね。テレビで見ていても、どっちのスポーツに対しても、「爽快だな」という印象を持つと思います。

実際スキーとスノボのどちらを選んでも、美しい山の風景、美味しい空気を味わう事が出来ます。普段見られない様な、森林を見ることも出来ますし、一種の「ストレス解消」「自然との触れ合い」をどちらのスポーツからも体験する事が出来ます。

上記の様な自然に触れ合う経験を、大勢で体験出来るのも魅力だと思います。普段はあまり会えない友達であったり、家族で一緒の時間を過ごすなど、大体の場合は一人で過ごすのでは無く、大勢で過ごします。そういった、「普段一緒に過ごせない方と一緒に過ごす時間」を経験出来るのも、両方のスポーツから得られるメリットだと思います。

普段、あまり自然と接する機会が無いのであれば、スキーやスノボをして気分転換をしてみるのも精神的にリフレッシュする事が出来ます。

上達が早いのはスキー?スノボ?どっちか検証

初心者の方がスキーかスノボ、どちらから始めるのか迷う時、決断するポイントとして上げられるのは、「どっちが上達するのが早いのか?」という点だと思います。やってみて、楽しくて上達するのも早い方を優先してやってみたい。やっぱりそう思うと思います。

上達の早さで選ぶのであれば、断然スノボをお勧めする

あなたはスキーが上達するのに3段階あることをご存知でしたか?実はスキーにはその様なステップがあります。スノボにはその様なステップが無いので、スムーズにスキルをアップさせる事が出来るんです。

すぐにどちらかを楽しく滑りたいのであれば、スノボの方が早く習得出来るのでお勧めです。早い人で1日でスノボの滑り方を体で習って、楽しく滑り出す様です。あなたもその位のスピードで楽しく滑りたいのであれば、スノボで勝負してみたらいかがですか。

初心者におすすめなのはスキーとスノボのどっち?チャレンジしたい方を選んで楽しむのが一番

スキーとスノボ、どっちを初心者にお勧めするかという質問をされたら、プロの方だったら、どう答えるでしょうか。

プロの視点から言うと、難易度はあまり変わらないので、自分が挑戦したい方を選ぶ。

雪が多い地域だと高校などでは恐らくスノボというよりは、スキーを学校で習うことが多いと思います。その為スキーから始める人の方が多いかもしれません。でも、スキーとスノボの難易度は大差は無いので、どっちから始めたら良いですか?という質問に対して、プロからの答えは「挑戦したい方を優先して下さい」「あなたから見て、こっちの方が楽しめると思う方を優先して下さい」というのが答えになってくると思います。

色々な方からのアドバイスを貰っても結局の所決めるのは自分。その為、自分が挑戦したい方を優先して挑戦して見るのが一番。楽しめた方が継続もすると思います。

スキーとスノボでどっちの方が初心者向けなのか。上記の記事で説明してきました。これからどちらかのスポーツを始めて見ようと思っている方には、参考になりましたか?どちらも楽しめるスポーツです。あなたが挑戦してみたい方を選んで、楽しんで来て下さい。

 - スポーツやアートに関する疑問