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車のエンジン警告灯が消えたら?放置せずに一度チェックを!

2019.4.6

車のエンジン警告灯のランプが点灯した場合、それが消えたとしてもなぜ点灯したのかわからず不安が残ると思います。
消えたならなにか誤作動だったのでは?とも感じますが、本当に問題ないのでしょうか。一度でも点灯したならばどう対処するべきなのでしょうか。
ついたり消えたりする時もあると思いますが、いずれにせよ不安を払拭するためにもすぐに一度点検をした方がいいでしょう。

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車のエンジン警告灯が消えたならそのまま放置しても問題ないのか

車の警告灯には、日頃からよく目にするシートベルト警告灯やガソリン残量警告灯を始めとして、エンジンの異常を知らせるエンジン警告灯など、本当に様々な種類があります。
そんな様々ある警告灯の中でも「エンジン警告灯」のランプが点灯した場合には不安で溜まらなくなりますが、一方で「点いたのにしばらくすると消えた」こんな経験ないでしょうか。

車の警告灯が点くということは何かしらの異常が起きているということ

そのため基本的には放置せず一度ディーラーや修理工場等に車を持ち込み、車の点検をして貰うことをオススメします。

ただもし緊急事態であるのなら、すぐにエンジンが停止したりブレーキが効かなくなるでしょう。
ですので、状況によっては少し様子を見てみるのも一つの方法ですが、車は時として命を落とすような大事故に繋がるケースもありますので、長期間の放置は避けることをオススメします。

車のエンジン警告灯が一度ついたのに消えた時の対処法

車のエンジン警告灯が点いた時には本当に不安な気持ちになるものです。
たとえその後消えたとしても不安な気持ちは変わらず残り続ける方が多いと思います。

そんな不安な気持ちを取り除くには、一度車を「点検」してもらうことが一番です!
ただ、「警告灯が消えているのに点検なんてできるの…?」そんな疑問も少なからずあるかと思います。

車は基本的に過去に起きた異常をコンピューターで記憶するようになっています

そのため、ディーラー等に車を持ち込めば、たとえ警告灯が点いていなくても機械を通して過去の異常を確認することができるのです。

警告灯が消えてしまっていても気にせず一度車持ち込んでみて下さい

原因が分かれば適切な対処を行うことができますし、たとえ問題が無い場合でも、異常が無いと分かれば今後も安心して車に乗ることもできます。
特に、お子さんのお迎え等で日頃から車をよく使うという場合には尚更、お子さんのためにも一度点検してもらった方が良いでしょう。

車のエンジン警告灯が消えたからといって誤作動だと判断するのは危険

車のエンジン警告灯が一度点いた後に消えてしまうと「もしかすると誤作動かも…?」と判断する方も少なくありません。

誤作動が原因で点灯するケースは殆ど無く、とても稀なケース

場合によっては、エンジンを監視しているセンサーに異常が起きることでエンジンに問題が無い場合でも警告灯が点灯してしまうケースもあるようですが、可能性としてはほぼゼロに等しいと考えておいた方が良いでしょう。

警告灯のランプは基本的に問題が無ければ点きません

何かしらの異常が起きているからこそ点灯しており、また、警告灯のランプは大きなトラブルに繋がる前の最後のサインでもあるのです。
そうしたサインを見過ごしてしまえば、後々払う代償は大きなものになってしまいます。
不安を取り除いて快適に車に乗り続けるためにも、根拠の無い思い込みには注意が必要です。

車のエンジン警告灯が点灯する原因

ご紹介してきたように、車のエンジン警告灯が点くということは、エンジンに何かしらの異常が起きていることを示しています。

では実際にどのようなことが原因で点灯するのか?

エンジン警告灯が点灯する主な原因は「センサー」によるもの

エンジンには以下のような様々な制御センサーが深く関係しています。

  • 02センサー
  • エアフローセンサー
  • イグニッションセンサー
  • バッテリーセンサー
  • アクセル開度センサー

エンジン警告灯はこれらの様々なセンサーに異常が起きるとランプが点灯する仕組みとなっているのです。

エンジン警告灯が点灯した理由がO2センサーの故障だった場合の修理代

このようにエンジン警告灯が点灯する原因は主に「センサー」にあります。

中でも特に多いのが「02センサー」の故障によるものです。
02センサーはエンジン警告灯の点灯によるトラブルが起きた際、整備士さんが真っ先にこのセンサーを疑うと言われているほど、センサーの中でも特に異常が多いと言われています。
そんな02センサーが故障した場合には修理が必要になりますが、そこで気になるのはやっぱり「修理代」です。

02センサーの修理代は基本的に修理を依頼する業者や車種によって異なってきますが、目安としては部品代と工賃を合わせて「3~4万円程度」と覚えておくと良いでしょう。02センサーはエンジン関連の部品となるため基本的には高額となってしまいます。
ただ、業者によっては社外品を取り扱っているところもあり、社外品の場合には部品代をもう少し安くおさえることも可能なようです。

一方で急なエンジントラブルによる高額な修理代の用意は難しい場合もあると思います。修理をせずそのまま乗り続けると燃費が悪くなる等のデメリットはあるようですが、状況によっては乗り続けることもできるようなので、経済的に難しい場合には一度業者さんに相談してみると良いかもしれません。

この記事の編集者

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