世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

洗車後、拭き取りしないのはNG?理由と洗車のコツとは

2018.6.21

洗車をしたあとで、拭き取りしないという人は意外と多いかもしれません。

洗車後、拭き取りしないとまずいことでもあるのでしょうか?

そこでここでは洗車後、拭き取りしないとどうなるのか、洗車の基本、洗車後に拭き取りしないでOKになる便利なアイテムなどをまとめてみました。

洗車後の拭き取りのコツも紹介しているので、愛車をお持ちの方はぜひ参考にしてください。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

保育園での服装、0歳児におすすめのアイテムをご紹介

保育園での服装、0歳児の場合はどんなものを用意したらいいでしょう? 初めてのお子さんの場合はし...

目を二重に!マッサージでパッチリ目元を手に入れる方法とは

目元って顔のパーツの中で印象を決める大切なところですよね? やっぱり、一重より二重の方がスッキ...

視力が「0.5」なら眼鏡は必要かどうかを検証!

視力がどのくらいなら眼鏡が必要なのでしょうか? 大人と子供では多少の違いがあります。 視力が...

色無地の着物の着方・50代から着物を楽しみたいあなたへ

入学式や卒業式、結婚式や普段のときでも、素敵に着物を着こなすことができたらいいなと思っている人もいま...

銀杏の下処理方法!簡単にできる殻の剥き方

銀杏は美味しい秋の味覚ですが、元々は固い殻におおわれていて下処理が必要な食べ物です。食べると美味しい...

髪の毛は生えている位置で名前が違う?部位別の呼び名

髪を切りに行って「どんなふうにしますか?」と言われたとき、どの部位をどうカットして欲しいかスマートに...

ニュース速報の音が怖いのは音と緊急性を結び付けるため

ニュース速報の音の中でも特に地震速報の音は怖いですよね。 あの何ともいえない怖い音ですが、なぜあえ...

幼稚園は夏休み期間の保育料がかかる!保育料がかかる理由を解説

幼稚園の夏休みの期間は地域によっても違いますが、8月は夏休みで幼稚園に行かない、行っても短い期間しか...

運転手を雇うにはいくら必要?ドライバー派遣のメリットも!

専属の運転手って聞くと、お金持ちの人って感じがしますが、運転手を雇うのはいくらぐらいかかるのでしょう...

前髪のきれいな作り方と切り方のコツや失敗したときの対処法

前髪の作り方ひとつで顔の印象って違ってきますよね。 では、そんな前髪を自分で切るときの切り方の...

お札の向きはどっち?家の中に貼る場合の方角や注意点について

初詣や厄除けでお札をいただくことがありますが、その置き場所はどうすればいいのか悩みますよね。 ...

水槽のフィルターの交換頻度はどのくらい?注意点について

水槽のフィルターはどのくらいで交換するべきなのでしょうか?交換頻度についてわからない人も多くいると思...

絞りの浴衣は自分で洗濯ができる!洗濯の手順とポイントを解説

絞りの浴衣は自分で洗濯することができるのでしょうか。夏になると浴衣を着てオシャレを楽しむ人もいますよ...

ラインのポイントの貯め方とは?上手に貯める方法について

ラインポイントの貯め方で簡単なのは、アプリを入れたり広告を見たりすることですがなかなか貯めるのに時間...

声を高くする方法とは?声を高くする方法を紹介します

声を高くするにはどんな練習をしたらいいのでしょうか?それとも、声の高さは変えられない? 声を高く...

スポンサーリンク

洗車後、拭き取りしないとどうなるの?

天気の良い日だと、愛車を洗ってあげたくなるのではないでしょうか?

自分で洗う人は、セルフの洗車場やスプレージェット式のセルフ洗車をしていると思いますが、しっかりと洗車後の水滴を拭きとっていますか?晴れているからそのまま放置・・・なんてことしていませんか?

洗車した後の車は、雨が降った日と同じ状態となっています。車についた水滴をそのままにしておくと、空気中に舞っているゴミやほこりを水分が吸い込んでしまうのです。そのまま車が乾くとどうなるかわかりますか?せっかく洗車したのに、汚れになってしまいまう。

雨の日の翌日、車が汚れていませんか?それと同じ状態なのです。

晴れて天気が良い日の洗車であっても、車についた水滴は放置しないようにしましょう。せっかく洗車した努力が水の泡になってしまいますよ。

洗車後、拭き取りしないのはNG!洗車の基本とは

洗車後の水滴を拭き取りしないと汚れとなる他、誤った洗車方法をしてしまうとボディを傷めることにもなります。

基本の洗車方法についておさらいしましょう。

用意するもの

  • シャンプー
  • スポンジ
  • バケツ
  • セーム
  • タオル

洗車方法

  1. 車内をまずきれいにしましょう。洗車した後だと、せっかくきれいにした後でほこりがついてしまう可能性があります。まずはドアを開けて、車内のほこりを出しましょう。
  2. 車内をきれいにしたら、水洗いしましょう。鉄粉などが付いたままシャンプーすると、傷がついてしまうことがあります。まずはシャワーの勢いを利用して汚れを落としましょう。
  3. 水洗いが終わったら、シャンプー開始!バケツに適量のシャンプーを入れます。蛇口から水を入れる時は、勢いで泡立てるようにしましょう。
  4. 立てたシャンプーをスポンジにしみ込ませます。ルーフ→窓→ボンネット→トランクのように、 上から下の方にスポンジに力を入れずに洗っていくようにしましょう。
  5. 上から下に洗剤を洗い流すように、しっかりと水をかけます。残ってしまうとシミになってしまうので注意しましょう。
  6. この後拭き取りとなりますが、ここが一番大切です。

水道水にはいろいろなものが含まれているので、拭き取りで手をぬいしまうとボディにそれが残ってしまいます。

セーム皮で、ボディーの上の方から拭いていくようにしましょう。

洗車後に拭き取りしないでOKになる便利なアイテムとは

洗車後の拭き取りを代わりにしてくれる便利な機械もあります。

きちんと拭き取ったつもりでも、ドアノブやドアミラーから水滴が流れてくることってありませんか?それを吹き飛ばしてくれる機械なのです。

簡単に言うと小型の送風機なのですが、ドアノブやドアミラーの溝に入った水まで吹き飛ばしてくれるようです。

ボディに撥水加工がしてある場合は、この機械がボディの水を吹き飛ばしてくれます。便利だと思いませんか?

それでも水滴が残っている場合は自分で拭き取る必要がありますが、ほとんどの場合は拭き上げなしで問題ありません。

「でも値段が気になる・・・。」という人もいるかもしれませんが、1万円以下で購入できるといいます。

コンセントが近くにないという人は、ちょっと値段が高くなりますが充電式もあります。

自分で洗車している人にはおすすめの機械です。

洗車の拭き取りに便利なクロスとは

洗車の拭き取りに使用するクロスにはいろいろな種類があります。その一部をご紹介します。

マイクロファイバークロス

吸水力は他のものよりも落ちますが、ボディーに傷をつけにくいのが魅力です。ボディーに付いた水滴を取る以外にもワックスの仕上げにも使えます。
しかし、一度濡れてしまうとなかなか乾かないのがデメリット。そのため洗車の時には何枚か用意した方が良いでしょう。

吸水クロス

昔からある拭き取りクロスで、水を吸い取る力が優れています。洗車後の水滴もあっという間に拭き取ってくれますが、細かい水滴が残ってしまうのがデメリットです。
無理に拭き取ろうとすると傷かついてしまう可能性があるので、細かい水滴はタオルで拭き取った方が良いかもしれません。

洗車後の拭き取りのコツを伝授

洗車後の拭き取りのコツは、汚れをしっかりと落とすことです。

もし落ちていない汚れを見つけたら、無理にタオルなどでこすらないようにしましょう。再度その汚れてる場所だけ洗うようにしましょう。

また、拭き取りに使うタオルやクロスは、何回も使っていると汚れてくるもの。定期的に状態をチェックし、汚れてきたら違う面を使うか新しいものに替えるようにしましょう。
汚れたまま使ってしまうと、傷になってしまうこともあります。きれいな面で拭き取るようにしましょう。

洗車後の拭き取りは、乾燥する前に拭き取るようにしましょう。天気がよく、日差しが強い日だと、太陽の光が車体の上に出来た水玉に照らされ、水玉がレンズの代わりになり虫眼鏡の様に車体の一部を焼いてしまい、汚れ(傷)ができてしまうこともあります。

この記事の編集者

ウェブサイト管理者

ウェブサイト管理者

当サイトは様々な情報を調査した内容を公開するサイトです。日々の生活のちょっとした疑問などの参考程度にご利用いただければ幸いです。

WEB SITE : https://real-world-reserch.jp

 - 生活を便利にするアイデア