世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

洗車の拭き上げのコツと効率の良い洗い方について

2018.6.20

洗車後の拭き取りは以外に時間の掛かるものですよね。

洗車よりも、この拭き取りが面倒と感じている方が多いのではないでしょうか。

拭き取りの基本的な流れやコツ、時短のためのポイントをご紹介します。

せっかくきれいになった車も、拭き上げが雑だといまいちの仕上がりになってしまいます。
ピカピカに仕上がる、拭き上げの方法をマスターしましょう。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

車の曇り止めが効かない!有効な対処法と曇る理由について

車のフロントガラスがどんどん曇ってしまうと、前が見えなくなっていって焦りますよね。 また曇り止...

マニキュアでアクセサリーに彩りを。人気のレジンで挑戦しよう

きらきらのホロやお気に入りのカラーのマニキュアを使って、アクセサリーを彩ることができるのをご存知です...

肩こりは姿勢の改善で良くなる?肩こりを改善する方法!

つらい肩こりで毎日大変な思いをしている人もいますよね。肩こりになってしまう人は、姿勢が悪いことが原因...

ペットボトルを凍らせると除湿ができる?ペットボトル活用法

暖かくなってくると気になるのが部屋の湿度ですよね。 ムシムシする暑さをどうにかしたいときに、お...

目玉焼きがフライパンにくっつく時の対処法!ポイントは〇〇!

目玉焼きを作っているとフライパンに目玉焼きがくっつくことで悩んでいる人もいますよね。くっついてしまう...

妊娠10週のエコーで動くのがわかる?赤ちゃんの発達

妊娠10週の頃には、赤ちゃんは活発に動くようにもなり、性別もわかるそうです。 では、妊娠10週...

三歳の誕生日パーティーのプレゼントや飾り付けについて

三歳の誕生日パーティー!今までとは違って子供も一緒に飾りつけが出来たり、楽しい思い出がしっかりと記憶...

朝に音楽を聴くことでリラックスできる理由とおすすめの音楽

主婦にとって忙しい朝。夫や子どもを送り出した後は自分も仕事へ行かなければいけないなど、慌ただしく過ご...

押し花の作り方。簡単な方法は家庭にあるアイテムが活躍します

庭やプランターに咲いた可愛らしい花を残したいと思ったら押し花にしてみるのもいいですね。 子供のころ...

4ヶ月検診で気になる体重について指導してもらいましょう!

赤ちゃんを育てていると体重の増加が気になることもあると思います。3か月頃まではすごい勢いで成長する赤...

肩こりと姿勢について!肩が凝るのは原因と要因があります!

肩こりと姿勢の関係。わかっていますよね?姿勢が悪いと、健康を害すること。肩こりだって同じです。 ...

ネギの植え替えの時期とは?植え替えをするときのポイント

料理の彩りや、お味噌汁の具となるネギですが家庭で育てるときにはどんなことに気をつけたらいいのでしょう...

夜に音楽を聴いてリラックスするためには「聴き方」も大切です

毎日仕事が忙しいのに、寝付きが悪いと悩んでいる人が多いと言われています。その理由は、体がリラックスし...

湿度の平均はどのくらい?快適な部屋の湿度について

高気密高断熱の住宅が増えて、室内温度を快適に保ちやすくなりました。しかし室内が乾燥してしまうこともあ...

神経衰弱でカードを覚える方法!トランプ必勝法は記憶力

あなたはトランプ遊びの定番『神経衰弱』が得意ですか? この遊びはルールも簡単で、小さなお子様で...

スポンサーリンク

洗車の拭き上げのコツと基本的な流れをご紹介

やはり、ウエスなどの古い布で車の拭き上げをするよりも、セーム革で拭き上げたほうが洗車の仕上がりに違いが出ます。

洗車後の車の拭き上げ方法について

  1. 洗車のあと、車を吹き上げるには、車の屋根から始めます。
  2. 車に残っている水滴を拭くというよりは、払いのけるという感じで高い部分から低い部分へと追いやります。
  3. セーム革で拭き取るわけではありませんが、セーム皮は水を吸い取りますので、セーム革を絞りながら水滴を払いのけるように拭き上げていきます。
  4. 車全体の水分をセーム革で払いのけたのなら、一度セーム革をきれいに洗いましょう。
  5. 洗ったら、ボディーに残った水分を軽く撫でるようにセーム革へ吸い取らせます。
  6. この時に、車のボディーをこすってはいけません。
  7. セーム革が水を吸い込んだらその都度絞りながら拭き上げ作業を続けていきます。
  8. ボディーの水滴を吹いたら、ガラスやドアの隙間に入り込んでいる水分を拭きます。

せっかく上手に拭き上げたと思っても、車のドアやミラーから水滴がこぼれ落ちてきてボディーに水滴を付けることになります。
バンパーや、ヘッドライト、のくぼみや隙間や各ドアを一枚づつ開けて、入り込んで残っている水滴をしっかりと拭き取るようにしましょう。

洗車の拭き上げに便利!マイクロファイバークロスを使うコツ

マイクルファイバークロスは、正直水分の吸収力はいいとは言えません。
ですから、洗車後の水分の拭き上げ前に使うアイテムとして使用してはいかがですか?

マイクロファイバークロスの吸水力はイマイチですが、綿のタオルと違って、車を傷つけることがありません。

ですから、仕上げ前に使用することをおすすめします。
また、マイクロファイバークロスは、一度水分を吸ってしまうと驚くほど吸水力を失います。

マイクロファイバークロスは、数枚用意して洗車に挑みましょう!

洗車と拭き上げに必要な道具とコツ、時間の目安

車を手洗い洗車する時に、必要な道具をご紹介します!

  • 洗車用のスポンジタオル(これは、ボディー用とタイヤ用を用意しましょう)
  • ホース
  • バケツ
  • カーシャンプー
  • マイクルファイバークロス
  • セーム革
  • 仕上げ用のコーティング剤

家庭用の中性洗剤で洗車を行う人もいるかも知れませんが、やはり「カーシャンプー」で洗車することをおすすめします。
ただし、カーシャンプーは洗浄力が強いため、車に残ってしまうと車を痛めてしまいます。
カーシャンプーで洗車する時には、必ずすすぎ残しがないようにしっかりとすすぐようにしましょう。

手洗い洗車の手順方法と洗い時間

  1. タイヤとホイールを洗う 15分
  2. ボディーを洗う 25分
  3. ボディーをすすぐ 15分
  4. ボディーを拭き上げる 30分
  5. フロアーマットを掃除する
  6. 車内の清掃をする

ミニバン程度の車を手洗い洗車するのに掛かる時間は、だいたい2時間と考えておけば良いでしょう。

もちろん、もう少し短めに終わらせることもできますし、いくらでも時間を掛けることもできます。
車をコーティング剤で仕上げる時間は入っていません。
ワックスをかけたり、コーティングするなら、プラス1時間は必要です。

ですが、大切なのは、こまめに洗車すると言うことですよね?

10日に一度は洗車機で洗車して、2ヶ月に一度は手洗い洗車をすると、あなたの車はいつでもピカピカを保つことができます。

洗車におすすめの天気は?

日差しの強い真夏の日中は、洗車に向いている天気と時間帯とは言えません。
また、曇の日でも車が野ざらしで、ボディーが熱を持っている場合には、洗車することを避けたほうがいいかも知れません。

また、ワックス仕上げをするときにも、照りつける太陽の下では行わないようにしましょう。

カーシャンプーもワックスも、直射日光によりシミになってしまうからです。

洗車が向いている天気は、曇の日と言えるでしょう。

ですが、洗車をしたいと思った日が必ずしも曇りであるとは限りません。
そんな時には、24時間洗車場があるのなら、夜や日が昇る4時ころに洗車をしましょう。
洗車場も空いていて、作業を進めやすいのでおすすめします。

効率良い洗車のポイントは?

ガソリンスタンドのスタッフの方に洗車をお願いすると、本当に手際よくさっぱりと短時間で洗車をしてくれますよね?

洗車のプロが車の洗車する時に気をつけることとは?

  • はっきりと汚れている場所や汚れがひどい場所を予洗いする。
  • スポンジを大きく動かす。
  • 上から下に洗う
  • ざっと仕上げる
  • 細かい部分は最後に
    だそうです。

たっぷりの泡を付けて、もこもこになった車がみるみるうちにピカピカになっていきますよね?

素人は、細かい部分を気にしすぎるから、無駄に時間をかけすぎると言われてしまいました。

自分の車は自分がよく知っていますよね?
自分の車の汚れやすい部分や、水が溜まりやすい部分を知って、効率よく洗車できるように頑張りましょう!

この記事の編集者

ウェブサイト管理者

ウェブサイト管理者

当サイトは様々な情報を調査した内容を公開するサイトです。日々の生活のちょっとした疑問などの参考程度にご利用いただければ幸いです。

WEB SITE : https://real-world-reserch.jp

 - 生活を便利にするアイデア