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通勤時間が2時間以上かかる。車通勤している場合について

2018.4.17

サラリーマンの通勤時間の平均はどのくらいか知っていますか?通勤時間が2時間以上ももかかる場所に通っている方もいるのではないでしょうか。

長距離車を運転して通勤している場合体にはどのような影響を与えるの?

通勤時間が2時間以上かかる場合のメリット、デメリットについて調べてまとめてみましたので参考にしてみて下さい。

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通勤時間2時間!車通勤の負担を減らす方法

長時間の車通勤での負担を減らすために私が行っている方法をご紹介します。

道路が混雑する時間を避けて通勤する

出勤時間や帰宅時間は道路が混雑します。混雑して渋滞がおこるとストレスになりますし、焦って事故のリスクも高くなります。そのため、出来るだけ渋滞や混雑を避けられる時間に出勤します。

渋滞しにくい道、抜け道を探す

例えば最短距離や広い道を選ぶと渋滞が起こりやすい道のこともあります。多少遠回りでも時間的に早い道を選び、事故等で渋滞が起こった時の抜け道も探しておきましょう。社員に車通勤の人が多いなら、他の社員に聞いて情報交換すると、良い情報が得られるかもしれません。

好きな音楽を聴いたり、聞き流す英語など聴く勉強を流す

通勤時間を少しでも快適にするためには、音楽、ラジオ、音声学習などを聞くことです。好きな音楽を聴いて歌ったりするとストレス発散や眠気防止に繋がります。ラジオでニュースを聞いたり、音声学習で勉強するのも有意義な時間の使い方です。

アイマスクや毛布を用意していつでも仮眠が取れるようにする

出勤時には仮眠する時間はないかもしれませんが、どうしても眠い時や疲れを感じている時に無理して運転すると事故の元です。無理せず少しの時間でも仮眠しましょう。効率的に仮眠出来るようにアイマスクや毛布を車に用意しておくのがおすすめです。

通勤時間2時間!車通勤しています!メリットもある?

異動により、片道2時間の車通勤になりました。引っ越しするか通勤にするか迷いましたが、家族もいて単身赴任は嫌だったので、迷ったけど車通勤を選んだのです。

異動が決まった当初は、自分で選んでおきながら2時間も車で通勤なんて地獄だと思いました。家族にも毎日長時間の運転では事故が心配だと言われましたが、決めたのだから出来るだけ前向きに考えるようにしました。

それでも、初日は凄く辛かったです。会社に着くころには疲労感で、腰痛や眠気を感じていました。また2時間かけて帰るのも嫌だと思うほどです。

単身赴任でも良いから、通勤ではなく転勤を選ばなかったことを後悔しました。それからしばらく後悔の日々でしたが、段々せっかくの通勤時間をただ嫌々運転するだけでは勿体ないと考えるようになったのです。

そうは言っても、車の中で運転しながら出来ることは限られています。しかし、耳は常時自由に使えます。時々なら片手も使えます。それらを駆使して2時間の通勤時間を有意義に過ごす事に決めました。

通勤時間に2時間はあり?車通勤は無理がある!

【質問
通勤時間が2時間以上かかります。通勤が辛い事を友人に愚痴ると、友人から「残業代が出るわけでもないのにそんなに通勤に時間をかけるなんて無駄だと思う」と言われました。通勤時間は時間の無駄になると思いますか?

【解答】
自分も以前は片道2時間半かけて通勤していました。ある日の早朝の駅で電車を待っているときに、ふと『何のためにこんなことをしているんだろう』と思いました。そう思うと急に勿体ない事をしているのではないかと思ったのです。1日24時間しかないのに5時間も通勤に使っているのです。そういうことを考え始めると、仕事へのモチベーションも下がっていってしまいました。

そして、今は通勤時間20分程度でとても快適な通勤をしています。長時間の通勤を有意義な時間にする方法はいくらでもありますが、出来ることは限られていますので限度があると思います。通勤時間が短くなれば、今まで出来なかったことも出来るようになります。

長時間通勤は、それだけで疲労が蓄積していきます。短い通勤時間は疲労感も少ないので、仕事へのモチベーションも変わると思います。

事情などもあるかと思いますが、通勤が辛いのであれば、思い切るのも良いのではないでしょうか。

車通勤に2時間もかかる?夏より冬は特に危険がいっぱい

長距離の車通勤で一番運転にリスクを感じるのは冬です。まず、冬は朝も夜も通勤時間帯は暗いです。

長距離車通勤では朝が早いので、薄暗いうちに家をでます。帰りも陽が落ちるのが早いので、暗いです。暗いというのは、それだけでリスクが高くなります。

冬は地域によっては道路が凍結している場合や積雪している場合もあります。路面のコンディションが悪いので、事故のリスクが高くなりますし、運転に気を遣うので気持ち的にも疲れます。

そして、暖房です。冬は車内が寒いので暖房をつけていますよね?暖房をつけていると、温かくて心地よくなってきます。すると、眠くなってしまうのです。

居眠りしていなくても、辺りがまだうす暗い中、眠気に襲われて注意力が低下している時に道路の凍結でスリップ・・・。通常時なら起こさないような事故を起こしてしまうこともあるでしょう。

実際、自分は居眠り運転をして事故る手前までいったことがあります。少しでも眠いと思ったら、無理せず休憩したり仮眠しましょう。事故を起こしてからでは取り返しがつきません。

通勤時間が体に与える影響はどのようなことがある?

通勤時間が長いということは、生活時間が削られるということです。通勤時間は仕事ではありませんが、仕事の延長のような物です。通勤時間が長くなればなるほどプライベートな時間が減りますし、睡眠時間が削られます。

例えば、通勤時間が片道30分の人と片道2時間の人では、合計3時間の差がでます。一日24時間というのはどの人も同じなので、通勤時間が片道30分の人と比べて、3時間分何かを我慢したり犠牲にしなければならないのです。私はまず睡眠時間を犠牲にしました。体が慣れるまでは本当に辛かったです。

睡眠時間の他にも自分の時間を削りました。仕事が終わった後から寝るまでの時間です。仕事が終わる時間が同じでも、帰宅する時間は遅くなります。朝も早いので、その分少し早めに寝ることになります。

また、車通勤の場合は、肩こりや腰痛も気になります。車の運転をしている時は、ずっと同じ姿勢でいますので、肩こりや腰痛になりやすくなります。特に、仕事がデスクワークであまり動かない人は、一層肩こりや腰痛を引き起こしやすくなるでしょう。

この記事の編集者

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