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長財布のカード入れがきつい!革財布を長く使うためには

2018.6.3

新しく購入したばかりの長財布はカード入れがきついので、しばらくは使いにくいかもしれませんね。

でも、革財布というのは、使っていくうちにだんだん慣れていくので安心していいでしょう。

では、そんな財布を長く使っていくためにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

そこで、長財布のカード入れがきついときの対処法や革財布を長く使うための心得などについてまとめてみました。

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新しい長財布のカード入れがきついのですが・・・

新しい財布を持つと、気持ちも一新されて嬉しい気分になります。

しかし、最初は生地が硬くて思うように使えないなんてことありますね。

個人的には、小銭入れや札入れよりも一番顕著に感じるのがカード入れの部分です。

最初から、無理矢理に入れてしまうと傷や破損の原因にもなります。
せっかくの新しい財布ですから綺麗に長く使いたいですよね。

まずは薄めのカードで生地を徐々に柔らかくするように慣らしましょう。
生地も馴染んで、カードの出し入れがスムーズになります。

薄いカードを2枚くらい重ねて入れることが出来るようになったら、クレジットカードなど厚めのカードを入れていきます。

使用する頻度や、材質によっても異なりますが数週間から数ヶ月くらいで使いやすい状態になってきます。

慣れるまでは不便に感じるかもしれませんが、最初から緩いものはあまりおすすめしません。

少しずつ時間をかけて、自分好みのカード入れにしていきましょう。

革の長財布はカード入れがきついから使いにくい!?

革の財布は長持ちしますし、高級感もあるので長い期間使え人気のある製品です。

使っていくうちに、色に深みが出たり自分の手に馴染んできたりするので、同じ製品を使っていても使う人によって違う持ち味が出てきます。

これも革製品の魅力です。

しかし、最初は革の財布は硬いことがあり、お金やカードの出し入れに少し苦労することもあります。
毎日のように使うものなので、スムーズな出し入れが出来ないとストレスに感じてしまうかもしれません。

でも、これは最初のうちです。使っていくうちに革が柔らかくなり、徐々に伸びてきます。

最初から柔らかく緩めなタイプだと、使っていくうちにどんどん緩みお金やカードが落ちやすくなってしまうなんて心配もあります。

革財布の職人さんはそのようなことも、計算して作っているのです。

最初は少しきついかも?と感じるくらいが長く使うと考えたとき、ちょうど良いかもしれないですね。

長財布のカード入れがきついからって詰め込んでない?

男性によく見られる光景ですが、財布をズボンのポケットに入れて持ち歩いている人が多く感じます。

スッと入るちょうど良いサイズなのかもしれないですが、財布のことを考えるとあまりおすすめではありません。

座ったときなどに体重がかかり、財布に圧がかかりダメージの原因となります。
革の財布の場合だと、汗によってポケット内が蒸れてしまい、革が傷む原因です。

女性は比較的、ポイントカードなどカード類がたくさんで財布がパンパンなんて人は多いのではないでしょうか。

どれも必要な場合、常に財布に入れて持ち歩くのが忘れない一番の方法ですね。

しかし、新しい財布にしてそのカード類を全部収納しようと一気に押し込もうとはしてませんか。
それでは財布の生地に急激な負荷がかかり、痛みや破損の原因になります。

根気良く少しずつ収納して、生地を慣らしていきながら入れ替えていきましょう。

財布とは別に、カードケースに入れ替えて持ち歩くもの良いですね。

私も今は別々に入れていて、慣れるまでは二つ持ち歩く面倒を少し感じましたが、慣れてしまえば財布は厚くならずにスッキリ保てて、カードケースに入れることで断然カードも見やすく収納出来るようになりました。

今は可愛く、おしゃれなカードケースもたくさんあるので探してみるのも楽しいですね。

革財布を長く丁寧に使っていくためには

革の財布を長く綺麗に使うための秘訣は、先ほども説明したようにやはり無理に詰め込まないことです。

財布そのもののダメージにも繋がりますが、パンパンな財布だと見た目もちょっと良くないですよね。
一気に生活感が出てしまう感じに見えます。

一度伸びきってしまった革は、もう元の状態には戻らないので少しずつを心がけましょう。

また、こまめに財布のメンテナンスをすることも長持ちの秘訣です。

手の皮脂が付き、酸化することで色合いが深みを増したりもするのですが、一日のほこりや目に見えない汚れをサッと拭き取るくらいの簡単なケアはしてあげると良いです。

上級者の人は、場面によって財布を使い分けるなんて人もいるようですね。

バッグを小さめのときには財布も小さいものに変えたり、スポーツやアウトドアのときは汚れや濡れに強い防水素材のものに変えたりします。

こうすることで、メインで使う革財布へのダメージも少なくて済みますね。

要注意!うっかり財布を汚してしまうパターン

いくら気を付けていても、毎日のように使うものなので思いがけず汚してしまったなんてことも避けられないこともあります。

飲み物の水滴や雨など、水に関するハプニングはありがちです。

もし、革の財布を濡らしてしまったらすぐに乾いた布で優しく拭き取りましょう。
ゴシゴシこするのはNGです。

拭き取ったら、直射日光を避けて風通しの良い場所で乾燥させます。

早く乾くからといって、ドライヤーやヒーターで乾かすことは絶対にやめて下さい。

また、バッグの中やポケットに入れていたら他の製品の色が移ってしまったなんてこともあります。

汚れが薄かったり、汚れている範囲が広くない場合は消しゴムタイプの革製品クリーナーがあるので、自分で綺麗にすることも出来ます。

くれぐれも文房具の消しゴムではないので注意して下さい。

汚れが濃い場合や範囲が広い場合は、対応してくれる店舗や製品を購入した店舗に聞いてみましょう。

このようなハプニングも想定して、あらかじめ修理やメンテナンスが出来る店舗を探しておくと良いですよ。

この記事の編集者

ウェブサイト管理者

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