世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

電球が切れる原因は?長持ちさせる方法や白熱電球とLEDの違い

2018.4.6

「この前交換したばかりなのにまた電球が切れた」など、なぜかいつも同じ場所の電球だけ切れてしまうことってありますよね。何度も交換していると不思議に思うことでしょう。

電球が切れるは原因一体何なのでしょうか。使い方に問題があるの?

そこで今回は、電球が切れてしまう原因と白熱電球・LEDについての違い、長持ちさせる方法についてお伝えします!

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

スライムの作り方!ホウ砂なしでも作れるふわふわスライム

お子様が大好きなスライムは自分で作ることもできます。それほど難しい作業はないので、小学生の自由研究に...

一人暮らしで掃除機の収納に悩んでいる人へ!収納方法を紹介!

一人暮らしをしている人で、掃除機の収納場所で悩んでいる人はいませんか? 参考にしてほしい収納方法に...

原付の運転が怖いなら練習をしましょう!乗るときのコツ

原付を初めて運転するのが怖い、どのように練習したらいいのかわからないときにはいきなり車の通りが激しい...

保育園での服装、0歳児におすすめのアイテムをご紹介

保育園での服装、0歳児の場合はどんなものを用意したらいいでしょう? 初めてのお子さんの場合はし...

車の座席についたシミ取りをする方法を紹介します

天気がいい日は家族みんなで車でドライブする機会が増えると、車内で飲食することがありますよね。 ...

家電の値引き交渉のコツ!少しでもお得に安く購入するには

家電量販店では少しでも安く購入するために、他店の値段を比べたりして値引きを交渉するという人もいますよ...

紅梅と白梅の違いは?二つの違いと見分け方をご紹介

梅には紅と白の花をつける二種類のものがあります。同じ梅なのに二種類あることを不思議に思う人もいますよ...

迷惑メールは無視をすると来なくなる?ユーザーが出来る対策とは

迷惑メールを受信をしても無視をし続ければ来なくなる? 迷惑メールは受信しても、とにかく返信をし...

ヒューズが切れる、ブレーカーが落ちる家はココに注意!

電気を使っている家なら必ずヒューズかブレーカーがあるはずです。電気を使いすぎた場合や、漏電などの異常...

バラの消毒はローテーションしたほうがいい?消毒の方法とは

バラが咲いてる庭ってとても豪華に見えます。 それだけバラの存在感は大きいものです。 バラには...

野菜やお肉のパックの正しい入れ方!スーパーの袋詰めのコツ

スーパーで買い物をすると、自分でエコバッグに入れたりレジ袋を買って袋詰めしますよね。 きちんと入れ...

梱包材のプチプチには裏表があるの?プチプチの使い方とポイント

梱包材としてお馴染みの「プチプチ」ですが、裏表があるのかどうかで悩んだことありませんか? テープの...

夜のオムツが取れない5歳児。地味に悩みますよね…。

夜のオムツ問題。 昼間のオムツと夜のオムツは違うといいます。 子育てにおいて、おしっこのこと...

メガネの調整を自分でするポイントや歪みを防ぐための使い方

メガネの調整は自分でできたらいいですよね。調整が自分でできればメガネ店まで足を運ばなくても済みます。...

サテン生地とは?サテン生地の特徴や扱い方を紹介します

サテン生地とはどんな生地なのでしょうか?幼稚園の劇で縫うことになったサテン生地…なんだかツルツルして...

スポンサーリンク

同じ場所の電球ばかりが切れる原因は?

一緒に電球を取り替えたのに、一か所だけが電球が切れてしまう。そのような事が頻繁に起こる場合には何らかの原因があると考えてよいでしょう。

では電球が切れやすくなる原因にはどのようなものがあるのでしょうか?

まず考えらえるのがスイッチのオンオフを頻繁に行っているという事。電球に一番負荷がかかるのはやはりこの時が一番です!オンオフを多く行えばそれだけ電球の寿命が短くなるという訳です。

子供部屋など電球のオンオフで子供が遊んでしまっている時などは要注意です!その他にもトイレなどはオンオフが激しい場所なので切れやすいと言えるでしょう。

また温度も電球の寿命に関係してきます。

部屋がとっても寒いところに電球をつけて熱を持つ、コレを繰り返すとやはり電球に大きな負荷がかかります。

寒い季節に電球が切れてしまうのは、このように温度差が関係しているのではないでしょうか。

LED電球が切れる原因は?

LEDが付かなくなったら、やっぱり球切れなのだと思ってしまいますよね。でもLEDの寿命はとっても長いはずです!では一体何が原因なのでしょう?

LEDがつかなくなる原因のほとんどはLED自体に問題があるようです。

LEDは上記したように、とっても寿命が長いのがメリットですが弱点も存在します。熱や湿気、静電気に弱いと言ったところです。

そこが関係してLEDが故障をしてしまい、付かなくなる事があるんです。

なので寿命ではなく故障と考えてよいでしょう。

一番考えられる故障の原因は熱によるものです。LEDは白熱電球のように熱くならないと思いますが、LEDは構造上で大きな熱が発生するようになっています。

LEDチップがあり、この小さなたくさんのチップを一度に点灯させるために、この部分では熱が発生しているのです。

もちろん熱は外に放出されなければいけません。LEDや照明器具は熱を放出する設計になっていますが、熱がこもるような環境で使い続けている場合にはそれが原因となり基盤部分が壊れてしまったりと故障をしてしまいます。

LED自体が壊れてしまわないように、照明器具は熱がこもらないような環境で使うように心がけましょう。

電球が切れる原因を知って白熱電球を長持ちさせる方法

最初に電球が切れる原因についてお話ししましたが、その他にもまだ電球が切れる原因があります。

それは高い電圧がかかる事です。配線などの関係によってどうしても高い電圧がかかってしまう場合、電球が切れやすくなってしまいます。

元々電球が切れるのはフィラメントが劣化するからです。この劣化は熱と光によっておこるものなので仕方がありません。

では少しでも寿命を延ばす方法はないののでしょうか?高い電圧がかかると切れやすくなるのなら、なるべく電圧をかけずに電球に負荷をかけないようにしてみてはどうでしょう。

電圧をかけないとは、どのようにしたらよいのかというと、超高機能が付いている照明器具を使って光を落として使用するのです。

光を抑えるという事は電圧も低くなります。電圧が低くなればフィラメントにかかる負荷も下げる事が出来ます。

最初のうちは部屋が暗く感じますが、普通に過ごすのならすぐに慣れて全然問題はありません。

本を読んだり、お裁縫などの細かな作業をする時には電気を明るくするといいですよ。

白熱電球とLEDの違い

白熱電球

フィラメントに電気が流れる事で発光します。
寿命は約1000時間程度(1日10時間使用で約3~4か月使用可能)。

LED

発光ダイオードに電気が流れる事で発光します。
寿命は約4万時間(1日10時間使用で約11年使用可能)。

蛍光灯

蛍光管に電気を流す事で発光します。
寿命は約1万3000時間(1日10時間使用で約3年半使用可能)。

 

これらの事を踏まえたうえで、それぞれを10年間使った時の購入コストを考えてみます。白熱電球は1年間に3回交換をしたと考えて、価格が300円だったとしたら年間900円で10年間だと約9000円程度が購入コストがかかる見込みです。

そしてLEDだと2000円で購入した場合、買い替えはナシで購入コストは2000円という事になります。

蛍光灯はと言うと1000円で蛍光灯を購入した場合、10年間では3回の交換が必要だと考えると3000円の購入コストがかかる事になります。

最初の購入金額はLEDだと高いと感じますが、10年使用した事を考えると1番購入コストが低いと考えられます。

LEDのメリット・デメリット

10年間と長いスパンで考えた時にLEDは購入コストが1番低くなるというお話をしましたが、LEDのメリットやデメリットをもう一度確認していきましょう。

最大のメリットはやはり寿命の長さにあります。電球が急に切れるのは困ってしまいますし、高い場所についているので交換が面倒です。でもLEDならその手間が訪れるのは故障がない限り10年に1度です。

そして次に消費電力の低さ。電気代が抑えられるのも魅力の1つです。1か所だけをLEDに変えただけでは、実感できるほどの電気代の差はないかもしれませんが、家中の電球を全て変えるとどうでしょうか。それを10年単位で見ると?!ビルの照明などをLEDに変えて経費節減というのもわかりますよね。

その他にも電球の最大の寿命を短くする原因のスイッチのオンオフですが、LEDの場合通電の多さで寿命を短くする事はありません。

また紫外線が出ていないので、照明に虫がよってこなくなるというメリットもあります。
そこでデメリットですが、やはり価格の問題です。長い目で見ると決して購入コストが高いわけではありませんが、一気に家中の照明をLEDに取り換えるとなると結構な金額になりますよね。

まずは電球が切れた場所から徐々にLEDに変えていくといった方法もありますよ。

その他にも熱や湿気に弱いため、これらがこもってしまう浴室などには不向きといった点もあります。

場所によって使い分けをして賢く利用しましょう。

 - 生活を便利にするアイデア