世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

3人家族に必要な生活費とは?赤ちゃんのうちに節約しておこう

2018.11.22

赤ちゃんが生まれて3人家族となると、夫婦でいた時よりもお金がかかるようになりますが、みんなはどうやって節約しているのか気になるところではないでしょうか。

生活費の平均はどのくらいなのでしょうか?赤ちゃんのうちに貯金を進めていくための方法とは?

3人家族に必要な生活費と節約方法について説明します。幼稚園や保育園に入園する前に貯金をしておくようにしましょう。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

タイヤのひび割れは車検のときはどうなるのか調べて見ました

車を持っていると何年か毎に車検の時期がやってきます。 安全に車を走行するために必要ですが、何年...

窓の冷気を防ぐプチプチの上手な貼り方【冬の節約術】

寒い季節になると窓からの冷気に悩んでいるという方はいませんか? 冬が近くなるとホームセンターの店頭...

音楽の感想の書き方や表現方法とは?感想文のポイント

音楽の感想表現は読書の感想や自分が経験したことの感想とは違って、思ったことや感じたことを書くのが難し...

髪の毛のカットは自分でもできる!カットポイント、注意点とは

髪の毛のカットは、美容室へ行かなくてもご自宅で自分でもできます。 美容室でカットする場合は4000...

窓ガラスのシールを家にあるもので簡単に剥がす方法!

子供が知らないうちに窓ガラスにシールを貼っていたりすることありませんか?そんな時シールを剥がすのは一...

男が美容院でトリートメントするのはOK?その効果の働きと種類

男性が美容院でトリートメントする話はあまり聞くことはありませんが、実際のところトリートメントしている...

クマに効果的なコンシーラーの選び方と基本的な使い方

お肌の悩みはいろいろなものがあると思いますが、「クマ」に悩む女性も多いですよね。 鏡を見てクマがく...

一重まぶたのアイシャドウの塗り方・選び方など紹介します!

一重まぶたのアイシャドウの塗り方が知りたい! 一重まぶたの人は、アイシャドウをうまく塗れなかったり...

美術作品のレポートをどうまとめれば良いのか

学校の課題で美術の作品に関するレポートを提出するのは、美術学校あるあるですよね。 しかし、ある程度...

赤ちゃんは匂いに敏感!香水を使い始める適切な時期について

赤ちゃんは産まれたばかりの頃、まだ目が見えていないけれどお母さんに抱かれると安心しますよね?それは匂...

視力が「0.5」なら眼鏡は必要かどうかを検証!

視力がどのくらいなら眼鏡が必要なのでしょうか? 大人と子供では多少の違いがあります。 視力が...

電気代の領収書を捨てるタイミングとは?保管する目的によるかも

電気代の領収書は毎月送られてきますが、捨てるタイミングに悩んでしまいます。 すぐに捨てる人もい...

洗車後、拭き取りしないのはNG?理由と洗車のコツとは

洗車をしたあとで、拭き取りしないという人は意外と多いかもしれません。 洗車後、拭き取りしないと...

平日休みにランチを一人で楽しむメリットや店選びのポイント

平日の休みにランチを行くのに一人だとなんだか不安という人もいるでしょう。いつもはランチは友達と行くこ...

窓シートの剥がし方とは?簡単にできる方法を紹介します

窓シートを自分で剥がしたいけれど、キレイに剥がすにはどのような準備や剥がし方をしたらいいのでしょうか...

スポンサーリンク

赤ちゃんがいる3人家族の生活費の実態とは

結婚し、赤ちゃんが生まれると3人家族という形になりますが、そもそも赤ちゃんが1人いる家庭の生活費はどのくらいのものなのでしょうか?
「夫婦2人のときよりこんなにも生活費がかかってしまってる」と先を不安に思っている方も少なくないと思います。

そして、子供が小さければ小さいほどお母さんが社会に出て仕事をするのが難しく収入は増えないのに支出だけ増えてしまってという家庭も多いですよね。
ですので、最近では共働きの夫婦がとっても多く保育園も待機児童の関係で問題になっていることと思います。

わたしもその中の1人でした。
子供が1歳になってから保育園を探しましたが見つからず、個人で経営している認可外保育園に子供を預ける他手段はなかったのです。

勿論旦那さんの収入にはみなさん色々あると思うので、手取りの収入を約25万~30万前後といったところで考えて見たいと思います。

赤ちゃんを含めた3人家族の生活費の平均について

厚生労働省がとったアンケートで日本の3人暮らしの生活費平均は約30万前後とされているようです。
ただ、一般的に約30万円といえば一人暮らしの場合、余裕をもって暮らしていけるイメージになりますよね。
ただ、相手がいて子供がいてとなるとすべてにおいて3倍かかるわけですから決して約30万円という数字は多くはないのかもしれません。

わたしなりに支出の項目を並べてみましたので少しでも参考になればと思います。

  • 食費(外食費込)
  • 水道光熱費(水道、電気、ガス代、灯油代等)
  • 通信料(携帯電話、固定電話、インターネット接続料等)
  • 交際費(旦那さんの職場の二次会や休日に外出した時出費される費用)
  • 家賃(住宅ローン込)
  • 車メンテナンス料(ガソリン代、オイル代、タイヤ代等)
  • 保険料(生命保険や学資保険等)
  • 日用品(洗剤やティッシュペーパー等全般)
  • お小遣い(旦那さん)

赤ちゃんが大きくなると、3人家族の生活費にかかる金額も増えます

赤ちゃんが小さい時はお母さんが働くのは大変で、働いたとしても認可保育園の料金はとても高いものです。
では2歳3歳と大きくなってくると生活費はおさえられるようになるのでしょうか。

実は、大きくなるにつれてどんどん出費額が増えるといわれています。
勿論諸説あるので一概には断言できませんが、わたしが思うに赤ちゃんの頃はおむつ代ミルク代だけの出費が、子供の成長とともに幼稚園料金、食費(お菓子含む)、習い事(塾含む)、部活用品など1つでかかる金額が大きくなって変わってくるのではないでしょうか。
まして、高校を卒業し大学に行くとなれば大学費用は計り知れないほど大きい出費になりますよね。

そこで、どこでおさえたらよいのか考えてみました。
妻がお金の管理を任されている家庭で自分自身が調整できると言えば、食費や水道光熱費などの支出を抑えることが1番簡単なのではないでしょうか。

3人家族で生活費を節約するためには

生活費を節約するために簡単にできることとして、食費や水道光熱費についてお話ししたいと思います。

生活費を節約するためにできること

食費

作るメニューによってコストを抑えることができますし、細かく言えば使う材料を安価のものにすればメニューを変えなくてもコストをおさえることもできます。
例として、豚のしょうが焼きを主菜で予定していたとします。
国産豚しゃぶしゃぶ肉を使用するのと国産豚肉でも細切れ肉を使用するのではコストの違いは明らかかと思います。
勿論お住まいの地域によってもお肉の価格は違うのでその時1番安い食材を利用するということを心がけておくだけでかなりコストダウンへつながります。

水道光熱費

水道は、食器洗いの時水を一回一回とめる、お風呂はシャワーのみにするなどコスト削減の例としてあげられます。
光熱費は不要な電気は消す、不在の場合や就寝中は暖房を切っておく等を心がけるだけで月の使用量は軽減されることでしょう。

3人家族の生活費を節約して、赤ちゃんのうちに貯金しよう

わたしは親や人からよく聞く話しがあります。
「今が1番お金を貯められる時期だから、ためておいたほうがいいよ」という言葉です。
現在子供は4歳で幼稚園に通っていますが、勿論幼稚園の料金もかかっているので今貯められるのかな・・・と思う点もありますが、確かに考えてみれば、体に免疫がついたせいか子供は風邪をひかなくなってきたので仕事にもでられますし、帰ってくる時間が14時~15時なので朝から昼過ぎくらいは平日に時間がとれるようになりました。
これから先を考えると、小学生には水泳やそろばんに通わせ中学生では部活や学習塾に通わせ高校卒業後には大学・・・といった未来設計の中では今が1番自由にお金を貯められる時期なのかもしれません。

お金は、いくらあってもこまりません!
計画を立てながら毎月少しずつでもお金を貯める事を意識していれば予想外の突然の出費にもスムーズに対応することができます。
明るい未来のために、楽しく貯蓄をすることを心がけてほしいものです。

この記事の編集者

ウェブサイト管理者

ウェブサイト管理者

当サイトは様々な情報を調査した内容を公開するサイトです。日々の生活のちょっとした疑問などの参考程度にご利用いただければ幸いです。

WEB SITE : https://real-world-reserch.jp

 - 生活を便利にするアイデア