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銀杏の下処理方法!簡単にできる殻の剥き方

2018.12.13

銀杏は美味しい秋の味覚ですが、元々は固い殻におおわれていて下処理が必要な食べ物です。食べると美味しい銀杏ですが、この下処理が面倒で食べないという方も多いのではないでしょうか。
下処理の仕方にはいろいろな方法がありますので、簡単な方法をいくつかご紹介します。
銀杏は下処理の時に、臭いが気になるという方も多いので、作業をする時には手袋をするというのもおすすめです。

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銀杏の下処理方法。水につけることによって簡単に殻がむける

秋の味覚と言えば栗やさつまいも、秋刀魚などがありますが、他にも代表的な味覚として「銀杏」がありますよね。

銀杏は食べると美味しいですが、中々固い殻を剥くことができずに、その下処理で苦労している方も多いのではないでしょうか。

しかし下処理の際にひと手間加えることで、簡単に固い殻を剥くことができます。

そこで、銀杏の殻を簡単に剥く方法をご紹介します。

銀杏の固い殻を簡単に剥く手順

  1. ボウルに水を入れ、中に銀杏を入れます。
  2. 銀杏が柔らかくふやけてきたら、実をくずして種を取り出します。この際、使い捨ての薄手ゴム手袋をして作業をすると、銀杏の臭いが手に移りません。
  3. 種を取り出したら天日干しにします。
  4. 種を乾かしたら新聞紙などに種を挟み、麺棒で叩いて殻にヒビを入れて殻を取ります。この際、強く叩きすぎてしまうと種が潰れてしまいますので注意しましょう。
  5. 銀杏が浸かるくらいのお湯を沸かして4を入れます。穴杓子の背で銀杏を転がしていると、自然と薄皮が剥けてきます。
  6. 薄皮が取れたら、水の入ったボウルに移してザルにあげ、下処理は完了です。

すぐに調理しない場合は、ジップロックなどに入れ冷凍保存しましょう。

もっと簡単に銀杏の下処理をしたい時には電子レンジ

銀杏の下処理をもっと手短、簡単にしたい場合には、電子レンジを使うのがオススメです。

水に浸けて下処理をする場合、少なくても数日間は浸けておく必要がありますが、電子レンジを使って下処理をする場合は、1分程度の加熱で済ませることができます。

そこで、電子レンジを使った銀杏の下処理方法についてご紹介します。

電子レンジを使って時短で銀杏の下処理をする方法

  1. まずは、厚めの封筒と耐熱皿を用意します。
  2. 封筒の中に銀杏を入れて封筒の口を何度か折りしっかりと綴じます。この際、封筒の中に入れる銀杏は、15粒程度にしましょう。
  3. 封筒の口を綴じたら、耐熱皿に乗せて電子レンジで1分加熱します。数回破裂音が鳴る頃がベストタイミングです。
  4. 加熱後、冷めないうちに殻を剥きます。また、破裂していない殻があっても簡単に剥けますので問題ありません。

銀杏の量が多い場合でも、数回程度上記の工程を繰り返すことで簡単に下処理を済ませることができます。

手短に下処理を済ませたいという方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

銀杏の下処理に専用の殻剥き器を使って簡単に

銀杏の下処理は水に浸ける方法、電子レンジを使う方法のほか銀杏殻剥き専用グッズを使って剥く方法もあります。

しかし、銀杏殻剥き専用グッズが自宅に無いという方も多いと重います。

その場合にはペンチで代用することも可能です。ペンチを使った銀杏の殻剥き方法は以下の通りです。

ペンチを使った銀杏の殻剥き方法

  1. 幅が広いタイプのペンチを用意します。
  2. ペンチの口を開けて、奥で銀杏を挟みます。この際、奥にしっかりと銀杏を挟むのが上手くするコツです。
  3. ペンチに少し力を加えると、破裂音とともに銀杏の殻が割れます。また、ペンチも自宅に無い場合には、キッチンハサミで殻剥きをすることができます。

キッチンハサミを使った銀杏の殻剥き方法

  1. 銀杏の尖っている部分の先端をハサミでカットします。
  2. ハサミの持ち手に近い方に湾曲してギザギザしている部分に銀杏を挟みます。
  3. 少し力を加えると殻を割ることができます。この際、力加減が強すぎると身が割れてしまいますので注意しましょう。

また、ペンチとキッチンハサミが両方ある場合には、ペンチの方が簡単に殻を剥くことができオススメです。

銀杏の保存方法

まず初めに銀杏を拾った、または購入したら1つ割って薄皮の状態を確認します。

薄皮の状態が白い場合には、風通りの良い場所に置いたとしても3日程度で実が萎んでしまいます。

その場合には、以下の通り対処しましょう。

薄皮が白い状態の若い銀杏の場合の保存方法

  1. 銀杏を1つ割り、薄皮の状態が白いことを確認します。
  2. 確認後、キッチンペーパーを水に濡らし絞り、その上に殻付きの銀杏を乗せたら銀杏を包みます。
  3. 2をジップロックなどに入れて乾燥を防ぎ、冷蔵庫で保存します。冷蔵庫は野菜室での保存がオススメです。

また、銀杏を保存できる期間は、1ヶ月程度です。
銀杏を美味しく食べるためにも、なるべく1ヶ月以内に調理するようにしましょう。

銀杏を使った美味しいレシピ

秋の味覚の1つである「銀杏」、そんな銀杏を使ったレシピをご紹介します。

簡単!美味しい!銀杏の炊き込みご飯

まずは、以下の材料(3人分)を用意します。

  • 銀杏 お好みの量
  • 人参 1/3本
  • しめじ 1/3株
  • 白ネギ 1/2本
  • 鶏肉 少々
  • 醤油 大さじ3
  • 酒 大さじ1
  • 砂糖 大さじ1
  • お米 2合

作り方

  1. お米は予め研いでおきます。
  2. 銀杏は封筒に入れ、電子レンジ(600W)で1分間加熱して殻を剥いておきます。
  3. 人参、しめじ、白ネギ、鶏肉を軽く炒めます。銀杏は炒めませんので注意しましょう。
  4. 3を炒めたら、醤油、酒、砂糖を入れ煮詰めます。
  5. 適度に煮詰まったらお米に銀杏と4を煮汁ごと入れ、水の量を合わせて炊きます。

また、材料はお好みのものでアレンジしてOKです。

舞茸やしいたけ、栗やサツマイモなどを足すと、より秋らしさがある一品になって良いかもしれません。

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