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神経衰弱でカードを覚える方法!トランプ必勝法は記憶力

2018.5.8

あなたはトランプ遊びの定番『神経衰弱』が得意ですか?

この遊びはルールも簡単で、小さなお子様でもできるトランプゲームですよね。

記憶力と集中力が必要で、実際に子供と対戦しても、子供の方がカードを覚えているなんてことも多いのではないでしょうか。

このカードを覚える方法には、いくつかポイントがあります。

自分に合った必勝法を見つけて神経衰弱の達人を目指しましょう。

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神経衰弱の必勝法!トランプ数枚を絵のようにして覚える

子どもも大人も一緒になって楽しめるカードゲームの「トランプ」。
最初に覚えるゲームは、ルールが単純明快な「神経衰弱」や「ババ抜き」が多いと思います。

特に、神経衰弱はその名のとおり、ゲームが進むごとに神経が摩り減り、まったくカードがとれない時には冷や汗まででるくらいのゲーム性があります。

でも、みなさんの周りに「神経衰弱をやらせたら、絶対負けない!」という人はいませんか?

私の周りにも神経衰弱をすると、とたんにめちゃくちゃ強い人がいるんですよね。
攻略法を聞いても教えてくれないので、自分なりに調べてみました!

まず、たくさん並んだトランプを一人ずつ順番に2枚ひっくり返していきますが、この時みなさんは数字やマークで覚えますか?

強い人は、この時数字などで覚えるのではなく、写真を撮るように頭にイメージを置く方法を取る人が多いようです。

これを自分の覚えられる数くらい(最初から3セットくらい)心でパシャパシャっと写真を撮っていきます。
できれば、たくさん覚えた方がいいにこしたことはありませんが、最初は混乱してしまい、写真がありすぎても頭に入ってきません。

そして、4人目から先に、もし今までに出ていない数字が出たら、無理に覚えようとはしないで、大体の位置を覚えるくらいに留めます。
頭の片隅に、ここにあの数字だな、という程度です。

覚えている数字が減ったら、またイメージを追加していき、常に3枚の写真を頭に入れておくようにすると、全部の数字の中で常に「6個」の数字は覚えていることになります。
この方法の利点として、カードが取られる確率は、新しくめくられたものが多いので、古い情報を覚えている身としては他の人よりペアを取れる確率が高くなるということです。
そして、頭にイメージとして絵があると、他のカードも意外になんとなく覚えているので、取れる確率が大きいようです。

トランプ神経衰弱の必勝法として、こんなカードの覚え方も

神経衰弱のカードの覚え方には、他にもいろいろな方法があります。

トランプのカードは
「A・2・3・4・5・6・7・8・9・10・J・Q・K」
の13の数字がありますが、この数字とアルファベットの部分を
「ア・カ・サ・タ・ナ・・・」という五十音の子音部分に当てはめます。
次に、ハートやダイヤなど4つのマークを母音に当てはめます。

 

  • スペード…「ア段」
  • ハート…「イ段」
  • クローバー…「ウ段」
  • ダイヤ…「エ段」

 

このようなイメージです。

例えば、ハートのエースの場合は「イ段ア行」になるので「イ」、スペードの5は「ア段ナ行」なので「ナ」というように、52枚あるトランプを1文字のカナに置き換えるという方法です。

さらに、置き換えた文字を単にカナとして覚えるのではなく、さらにその文字から始まる連想したものにイメージを置き換えます。

ダイヤの2の場合、「エ段カ行」なので文字は「ケ」となりますので、ケから始まるもの「毛虫」「顕微鏡」「毛皮」など自分の連想しやすいものに置き換えます。

この方法の利点は、慣れてくるとトランプがめくられた順番にイメージを連想していけますので、「顕微鏡で蟻を調べた」など、文章を作り、順番まで覚えていくことができます。

神経衰弱で自分が記憶できるトランプを把握することが必勝法

神経衰弱で強くなる方法、それはただ一生懸命カードを覚える記録だけでは難しいです。

大事なことは「記録すること」です。

先ほども書きましたが、例えば頭の中で写真を撮り、覚えるという作業が有効です。

言葉にすると難しいようですが、要はコツさえつかめれば強くなることが可能です。

心理上の概念で「アハ体験」というものがあります。

これは、今までわからなかったひらめきを感じたときに、脳が活性化することです。

そして、この神経衰弱は、「作動記憶」のフル稼働という、まさに脳トレに適したゲームといえるでしょう。

神経衰弱でも、いろんなコツを参考にして、実際にやってみることで、もしかしたらアハ体験ができるかもしれませんよ!

人間の脳にも限界があり、ずっと覚え続けるのは無理です。

自分では覚えているつもりでいても、実際には新しい記憶で埋めたら古い記憶を消していって…という作業の繰り返しなのです。

なので、全部のカードをなんとなく覚えるより、自分が記憶できる一部のカードを確実に覚える方が、有利です。

また、自分なりのコツとして、自分がめくったトランプを戻すときに、トランプの方角を決めておくという方法もあります。
これで、自分のカードはわかりますし、記憶できる量も増えて一石二鳥!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

神経衰弱が得意な人はこんなタイプかも

今までのコツを全部使ったとしても、上には上がいるものです。
せっかく記憶したカードが全部取られた!ってことも起こることがあります。

実際、はじめからペアを取りまくるツワモノいたりしますよね。

神経衰弱の得意な人と不得意な人って、何が違うんでしょう。

人には下のようなタイプが存在するといわれています。

 

  • 同時処理型(視覚優位)
  • 継次処理型(聴覚優位)

 

視覚優位とされる同時処理型の人は、物事を空間的にとらえることができ、全体の情報からその物事の関係性などを自分なりに解析し、処理することができるタイプ。

一方、聴覚優位とされる継次処理型の人は、文字の通り、物事を時系列に順次だて、連続して処理するタイプです。

一般的に、神経衰弱は得意、もしくは強い人には「視覚優位」の人が多いのではないでしょうか。
目先のカードを順番に覚えるのではなく、全体を把握し、空間的に記憶できるタイプ…。

これは、仕事の仕方にも当てはめることができますよね。
視覚優位の人は、まず全体をみて、自分でスケジュールをたて進めていくことが得意です。

私は、どちらかというと聴覚優位タイプなので、目先のカードばかり気になるタイプです。
新しいカードを覚えようとすると古いカードも忘れてしまう傾向があります。

でも、これまでのコツを使って、神経衰弱のツワモノといわれるところまでいきたいです(笑)。

神経衰弱で遊びながら計算力をつける方法

この神経衰弱は、とても単純なルールなので、小さい子どもからお年寄りまで楽しくできるゲームですが、この神経衰弱のルールを使って、遊びながら計算力とつけるという欲張りな方法をご紹介しましょう。

まずは、キャラクターなどがついていない、ごくシンプルなトランプを準備します。
(計算に集中させるため)

使用するカードは黒マークのカード(スペードとクローバー)の「1」から「5」のカードです。全部で10枚ですね。

このカードを神経衰弱同様、裏向きに置き、2枚ずつめくっていきます。
ただし、このゲームではペアを探すのではなく、2枚を足して「5」になる足し算の組み合わせを当てていきます。

例えば、「1」と「4」で当たり、「2」と「3」で当たり、といった具合です。
「5」のカードは1枚で当たりなので「ラッキーカード」です。

慣れてきたら、もっとカードを増やし、足して「10」になるゲームなどレベルをあげていくのもいいですね。

勉強ではなく、遊びの中に取り入れた計算力をあげる方法、よかったら参考にしてみてくださいね。

この記事の編集者

ウェブサイト管理者

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