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髪の毛のカットは自分でもできる!カットポイント、注意点とは

2018.11.20

髪の毛のカットは、美容室へ行かなくてもご自宅で自分でもできます。
美容室でカットする場合は4000円近くかかるものですし、そのお金が浮くとなれば節約にも繋がります。

では、髪の毛を自分でカットする場合はどうすればいいのでしょうか。
用意したいものは?カットする手順とは?

自分でカットするのは勇気がいるものですが、慣れと経験で必ず上手くなります。
ただ慣れるまでは、いきなりバッサリ切るのではなく、少しずつ切るようにした方がいいでしょう。

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髪の毛のカットを自分でするメリット

髪の毛をカットするのは美容室しかできないと思っていませんか。
女性の中には美容室が苦手という人もいます。
男性の美容師にカットを頼むことに抵抗があったり、自分の理想通りの髪型にならずに苦手意識を感じる人も少なくありません。

そんな時は自分で髪の毛をカットすればいいのです。実は自分で髪の毛をカットすることにメリットがあります。
メリットの1つ目は自分の思い通りにできることです。
カットのオーダーをする時に美容師と意思疎通が出来ずに自分のイメージをする髪型とは違う髪型になることがあります。
しかし「こうしてほしい」としっかりと言うことができないこともあるでしょう。
ですが、自分で髪の毛をカットすれば自分の意向や好みをダイレクトに反映することができ自分が満足する髪型になるのです。

その他にも時間とお金の節約になるというメリットがあります。
髪をカットする時には大体の人が美容室に予約をいれます。予約をしなれけば待ち時間があるからです。
自分で髪の毛をカットすることで待つ時間を短縮することができますし、余った時間は他の用事を済ませることも可能になります。

自分でカットすると一番変わるのが節約になることではないでしょうか。
美容室でカットをすると結構お金がかかります。それを月3回行くとさらにお金がかかってしまいます。
自分でカットするだけで美容室代は浮きますし、他の美容に関するお金にあてることもできるでしょう。

髪の毛を自分でカットする際に用意したいもの

自分で髪の毛をカットするには準備が必要になります。
美容室を想像してみましょう。
自分で綺麗にカットするためにはハサミ1本だけではいけません。
美容室ほどの高価なアイテムを揃えることはありませんので、必要最低限に必要なものだけを揃えておきましょう。

まずは鋏です。鋏には種類があります。
家庭でカットする際には髪切り鋏とシャギー鋏を用意してください。
髪切り鋏は髪を切る専用のハサミです。
普通の鋏でも髪の毛は切れますが、切れづらいのであると便利です。

シャギー鋏とは鋏の片方がジグザグになっている鋏で思い切り髪の毛を切ってしまってもそんなに切れ味がないので切れません。
初心者のセルフカットにはオススメの道具です。ドラッグストアでも購入することができるので探してみましょう。

後は鏡が必要です。
鏡を用意する際には大きな鏡と小さな鏡を用意します。
なぜかと言うと2つの鏡を合わせ鏡にして後頭部や見えにくい部分をカットしていくためです。
2つの鏡を使うのは初心者には難しいと言えるので、お風呂場の固定されている鏡を使うといいでしょう。

左右対称に髪の毛を切るために輪ゴムも忘れてはいけません。
頭の上の方と下の方でカットを変える時にも重宝します。

髪の毛を自分でカットする時のポイント

髪の毛に鋏を入れる時は緊張してしまいます。
もし失敗したらと思うと戸惑ってしまうことでしょう。
しかし最初からバッサリと切ることはいけません。
髪の毛を自分でカットする時にはポイントがあります。

髪の毛をカットする時のポイント

ブロック分けをする

髪の毛を切る前に前・後ろ・横としっかりブロックに分けましょう。
そうすることでカットがしやすくなります。

少しずつカットする

カットする時は髪の毛の束をつくり扇形に薄く広げカットします。
大胆に沢山切ろうとすると失敗するので少しずつ慎重に切ることがオススメです。
束のままで切るのではなく髪の毛1本1本を違う長さに切るようなつもりで慎重に切っていきます。

左右対称を意識

ずっと髪の毛に鋏を入れ続けていると左右対称ではなくなってしまいます。
どちらかが妙に短くて、短い場所に合わせようとすると切りすぎてしまう可能性があります。
これを防ぐために時々鋏を置いて両手で頭を撫で回し感覚を掴んでください。
どちらかの髪の毛の量が多いと思った場合はその部分を少しだけ切ります。
予想よりも髪の毛の長さが短くなることはあることですので左右対称にすることだけ注意しましょう。

髪の毛を自分ですきたい時のポイント

髪の毛の長さを変えたいと言う人もいるかもしれませんが、髪の毛の量が多い場合は髪の毛をすきたいと思う人もいるでしょう。
しかし長さを変えるよりも難しいと思ってしまうのではないでしょうか。
髪の毛を自分ですく時のポイントを掴めば上手く自分で切ることができるはずです。

ポイントの1つ目は髪の毛を捻ってから切ることです。
髪の毛の量が少ない方や仕上がりは気にしないという方は捻る必要はありません。
なぜなら鋏の角度である程度の段差を付けることができるからです。

しかし仕上がりを綺麗にしたい方は、髪の毛の量が多いという方は捻りながらのカットがオススメです。
捻る回数は個人差がありますが、大体3回転くらい捻るといいでしょう。
ただ鋏の種類や髪の量によっては3回とは限りません。
ご自分で鋏を入れる際に捻るか捻らないかを判断してください。

ポイントの2つ目は髪の毛の表面は切らないことです。
つむじからこめかみ上までの髪の毛は切ってはいけません。
なぜならこの部分はヘアスタイルの表面を覆う部分であるためです。
覆う部分を切ってしまうとすいてしまった髪の毛が表面に出てしまい不自然になるので気をつけましょう。
髪の毛の量によって残す表面の髪の毛の部分も変わってきますので、最初にどのくらいの量が表面の部分になるのかを確認しておくと切る時に焦りません。

髪の毛のセルフカットで失敗しないためには

髪の毛を自分で切ると切った後に自分の髪の毛が変じゃないかと不安になることがあります。
自分で髪の毛を切ったのが周りから分かって笑われてしまうのではないかと思うこともあります。
そんな心配をしないためには失敗しないセルフカットを知っておけばいいのです。
セルフカットで失敗しないためにはどうしたらいいのかお話します。

自分で髪の毛を切る時の注意点

霧吹きなどで髪の毛を濡らす

髪の毛は乾いたままいきなり切るのではなく、少し髪の毛を湿らせると失敗しづらいです霧吹きは簡単にそして安価に手に入るアイテムですので、用意しておくと良いでしょう。しかし水で濡らしすぎるとカットもしづらくなってしまいます。
霧吹きで水を付ける際には軽く湿らせる程度がいいでしょう。

同じ場所を切りすぎない

セルフカットですき鋏を使う場合、きちんと髪の毛が切れているのか分からずに切りすぎてしまうことがあります。
実はすき鋏は一気に切れるものではないですが、きちんと切れています。
髪の毛を洗った時にその部分だけ短くなってしまったという人も多いので、少しずつ場所を移動させながら鋏を入れるようにするといいでしょう。

切った髪の毛を払い落とす

髪の毛を切ったままにしておくと、切ったけれど頭に残っている髪の毛があるのです。
鏡で見た時に髪の毛が切れていないように見えてしまいます。
残っているだけで切れている部分もあるので、カットしたら髪の毛を払い落とすようにしましょう。

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