世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

ホラーとサスペンスの違い!似ているようで違った2つの特徴

2018.5.20

ホラー、サスペンスと聞いて、皆さんは何をイメージしますか?この2つの言葉、似ているようで少し違った意味を持っています。

この2つの言葉と似ている言葉に「ミステリ」「スリラー」というものもありますが、一体どんな違いがあるのでしょうか。

言葉の意味や違いを知って、こわーい映画を楽しんでみましょう!今回はホラーとサスペンスの違いについてお伝えします!

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

持久力をつけるトレーニングでバスケのスタミナをアップさせよう

バスケは常に走っているスポーツなので、持久力の増強が欠かせません。 トレーニングによって持久力...

バスケのシュート練習方法、女子が悩む飛距離を伸ばすコツも!

バスケで一番身に付けたい技術がシュートです。特に女子は飛距離が伸びないため、シュート練習が重要になり...

バドミントンは身長が高いと有利?低い人の攻め方や戦術方法とは

スポーツ選手は身長が高いと有利なものがたくさんありますが、その中でもバドミントンは、背が高いと有利な...

バレーボールのサーブの打ち方とは?フローターサーブのポイント

バレーボールで一番使われることの多いフローターサーブの打ち方とは?試合の展開や流れを大きく変えるフロ...

剣道を女子が中学から始めても大丈夫?中学から始めるメリット

剣道に興味を持っている女子中学生もいるのでは? でも中学から始めて、小学生から始めている子達には到...

短距離を速く走るトレーニング方法とは?おすすめ筋トレを紹介

短距離を速く走るにはどんなトレーニング方法が必要なのでしょうか? 意外にも、足のトレーニングだ...

テニス初心者の打ち方についてストロークの基本や上達のコツ

テニス初心者の打ち方において、最も多く打つショットといえばストロークです。このストロークが上達すれば...

リレーで速く走るコツとは?カーブはこうして駆け抜けよう

リレーのカーブはどのように走ればいいのでしょうか?リレーで速く走るコツとは? 誰もがスピードの...

水彩色鉛筆の使い方!簡単に水彩画タッチが楽しめる大人の画材

水彩色鉛筆は色鉛筆でありながら、水彩絵の具のような雰囲気の出る色鉛筆です。色鉛筆だけでは表現できない...

バスケの選抜になりたい!練習するときはココがポイント

バスケの選抜に選ばれるための練習とは?選ばれた人と自分にはどのくらいの差があるのか気になりますよね。...

部活は上下関係を学ぶことができる大切な場所面接で活かす方法

部活は上下関係を学ぶには、とても良い環境と言えるでしょう。 もちろん、その部活によって違いはあ...

サーフィンのテイクオフを早くするには!コツも紹介します!

サーフィンのテイクオフを早くするにはどうしたらいいのでしょうか? サーフィンを始めて1番最初の難関...

スキーとスノボはどっちがおすすめ?両者の魅力と特徴を解説

これからウインタースポーツを始めようと思っている人の中には、スキーとスノボのどっちを始めようか悩んで...

ブリッジ【やり方のコツ】意識するポイントや注意点と練習方法

ブリッジのやり方にはコツがあります。一般的に言われるブリッジとは、仰向けになって両手と両足を地面につ...

ボウリングフォームが安定しない原因と投球フォーム・練習方法

ボウリングをしている人の中にはフォームが安定せずになかなかスコアが伸びない事に頭を抱えている人もいる...

スポンサーリンク

ホラーとサスペンスの違いって?

ホラーとサスペンスの違いを、まずは、単純に単語の意味から考えてみましょう。

ホラーは、「恐怖」を意味し、サスペンスは「不安」を意味しています。

ホラーもサスペンスの映画は、どちらも観客を怖がらせ、先の読めない展開にハラハラさせられます。

ですが、その二つをあえて分類するなら、「恐怖」と「不安」のどちらを一番においているのかが違いとなります。

それと、ホラーとサスペンスは、その一つのテーマに限らず、他のジャンルと掛け合わせることも多く見られます。

SFとホラーが一緒になった映画も数多くありますし、恋愛とサスペンスが平行して描かれる作品もあります。

それに、ホラーとサスペンスも一緒にする映画も数をあげるとキリがないくらいです。

このようにジャンルが混ぜられることから、映画を見ている人も「あれ?この作品って、ホラー?サスペンス?」と疑問に思ってしまうのです。

ホラー映画とサスペンス映画の違いは?

そんな混同されやすい、ホラーとサスペンスですが、最もわかりやすい判断の仕方は、「配給会社からの宣伝を見る」です。

観客の人もハッキリさせて欲しいジャンルの違いを、もっとハッキリさせたいのは、配給会社の方でもあるんです。

配給会社は自分のところでプロモーションする映画がヒットして欲しいのは当然のことですが、そのためには効果的なCMなどの宣伝をしなくてはなりません。

ですので、曖昧なりにも、区別されているホラーとサスペンスの違いを紹介します。

ホラーについて

モンスターや、それに類するような恐ろしい人物が出てくる作品が分類されます。
主に観客を怖がらせることを目的として作られています。

怖いモンスター達が、多くの人々をいかに恐怖に震え上がらせるかに重きを置いているので、ストーリーが二の次だったりするのも、ホラーの特徴です。

特にストーリーや演出が奇抜すぎたり、微妙だったりすると「B級ホラー」と呼ばれ、多くのマニア達に喜ばれています。

サスペンスについて

犯罪などの謎を解明したり、推理していく作品がこれに分類されます。
恐怖だけではなく、作品に散りばめられた謎を解いていくものになります。

サスペンスはミステリにも近い内容ですが、大きな違いは、主人公や、その近しい人に迫る危険も主軸として描かれているかどうかです。

そういった恐怖も描かれるので、サスペンスはホラーとの親和性も高いものとなります。

ホラー・サスペンス・ミステリ・スリラーは似ているようで違いがある

ホラーとサスペンス以外に、似たようなジャンルで、ミステリとスリラーもあります。

ミステリとスリラーについてもご説明しますと、

ミステリについて

事件や、不思議な自然現象について謎解きしていくことがテーマの作品がこれに分類されます。

謎を解き明かすことが重きに置かれますので、怖い演出がほとんどない作品も珍しくありません。
ですが、話を盛り上げるスパイスとして、サスペンス要素が入る作品も数多くあります。

スリラー

自分自身の身に迫る、恐怖を描くことをテーマとした作品がこれにあたります。
常に観客を緊張状態にさせてくれるのも、このジャンルの特徴です。

いつ主人公たちに襲い掛かってくるかも知れない恐怖に、観客はハラハラドキドキさせられます。

ホラーよりもモンスターの出番は控えめで、サスペンスほど謎解き要素も薄めなので、ホラーとサスペンスのちょうど中間くらいの位置づけと言ったところでしょうか。

ホラーとサスペンスの怖さの違いについて

ホラーとサスペンスの違いは、言葉の意味ももちろんですが、演出方法も異なります。

ホラーは、恐怖が主体ですから、急にモンスターが主人公たちに襲い掛かってきて、観客達をビックリさせる演出が不可欠です。

サスペンスは次の展開が読めず、「何かが襲い掛かって来るかもしれない」「今、主人公達が置かれている状況が理解できない」など、観客達の不安を常に煽る演出が主になります。

ホラーは、観客をビックリさせることに命を掛けています。
ですので、爆発や火事が起きるシーンもよく描かれますし、その中でもモンスターが人に襲い掛かるシーンは、とても重要です。

恐ろしさに目を背けたくなるような、描写も多く見られます。

対して、サスペンスは不安を常に抱かせる内容になっていますから、モンスターのようにわかりやすい物ではなく、見た目は普通の人でも、実は主人公の命を脅かす存在だというキャラクターが出てくる事がよくあります。

人間対人間は、意外に怖く、いつ来るとも知れない恐怖にゾワゾワされられます。

なので、「身近な恐怖」がサスペンスの醍醐味とも言えます。

怖い話が苦手な人はイメージ力が強い?

ホラー映画や、サスペンス映画のファンは数多くいますが、それに対して、ホラー映画はもちろん、怖い話も苦手と言う人もよくいます。

怖がりな人に理由なんてないと思いがちですが、ちゃんと理由があるんです。

それは、想像力の違いです。

ホラー好きの人も想像力はたくさんあると思いますが、怖がりな人は、より敏感に反応してしまうのです。

なので、映画の主人公達に感情移入しすぎて、まるで自分に降りかかることのように感じ、強い不快感をあらわにするのです。

中には、怖いもの見たさで、なんとか恐怖を克服して見たいと言う方もいます。

そういった方が、恐怖を和らげるためには、「これがあれば大丈夫」「これをすれば怖くない」など、気を紛らわせることをすると良いでしょう。

たとえば、ぬいぐるみを持ったり、毛布を被ったり、あえて明るい昼間に見るのも良いかも知れません。

ただ、これは家限定のものです、くれぐれも映画館に、大きいぬいぐるみを持ち込んだり、自分の周りにライトを点けるなどせず、他のお客さんに迷惑を掛けないようにマナーを守って、ホラー映画を楽しみましょう。

 - スポーツやアートに関する疑問