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フットサルが上達する練習方法・ボールキープや上手な抜き方

2018.6.6

一生懸命フットサルに取り組んでいるという皆さん、どんなふうに練習をしたらフットサルが上達するのか悩むこともありますよね。上達して試合に勝ちたい・試合に出たいと思っていても、中々うまくいかないという人もいるかも知れません。

フットサルを上達させるには、毎日一生懸命練習をすることが大切です。練習にしっかりと取り組んでかっこよくプレイできるように上達を目指しましょう。

ボールの扱いが上達すれば、フットサルが上達する日も近いです!

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体のつかいかたを覚えてフットサルボールをキープする練習を

ボールをキープするときには、上半身も上手く使う必要があります。下半身だけに力が入ってはいませんか?

下半身だけでバランスを取っていると、上半身が前に行き重心が前に移動してしまいます。すると、ボールをキープしにくく視線も下がってしまいます。

ボールをキープする時は、下半身で踏ん張りながら上半身も意識してください。

上半身に力が入っていれば体重が軽くても相手がぶつかってきたとしても飛ばされることはないでしょう。

常に体格の良い選手とぶつかることを想定しながら練習も行うようにすることで試合で生きるドリブルやキープができます。

サッカーは、何もしていなくとも走ったりボールを蹴っているだけで下半身は鍛えられていますが上半身は意識をして筋トレなどをしなくては、なかなか鍛えることができません。

上半身を鍛えることによって体幹もよくなり、ドリブル以外にもシュートの安定性が高まると言われています。また、体幹を鍛えることで怪我もしにくくなります。

上半身の筋トレで差別化を図れるように頑張りましょう。

フットサルボールを使ってボールタッチの練習

ボールタッチ力を上げるには、どんなことが必要なのでしょうか?

大切なのは足のどの部分でもボールが扱えるようになることです。ボールを「触る・止める・転がす」などの簡単な動作でも得意な部分があるかと思います。

普段あまり使わない位置で練習することによって、滑らかなボールタッチができるようになります。

インサイドの練習をして強化しよう

「トラップ・パス・シュート」は、ほぼすべての動作でインサイドのボールタッチを行います。インサイドでのボールタッチの練習から始めましょう。インサイドでボールを触る感覚を意識しながら行ってください。当たる場所が悪いと、足が痛かったりボールが浮いてしまうので自分の足のどこに当てたらいいのかを確認して練習しましょう。

アウトサイドの練習をしよう

ボールタッチの上手い選手はアウトサイドでも「トラップ・パス・シュート」が行えるようにアウトサイドが出来るか出来ないかはそのまま選手の実力の差となるでしょう。アウトサイドでパスを出せるようになると、パスコースの選択肢が広がるのでどんどん練習してください。

インステップを強化しよう

シュートを打つときに当てるイメージが強いインステップですが、高速パスを出したり浮き球を蹴ったりするときにも使うことができます。

フットサルの練習はボールを上手に扱って

フットサルはサッカーと違って抜くのが非常に難しい競技となります。

サッカーの場合は、敵との距離が長く、抜いたあとにスペースがあることが多いです。また、サッカーは相手を止めるというよりも基本的にボールを奪いに来ているのでフェイントをかけやすいのですがフットサルはサッカーのようにいかないことが多くあります。

フットサルは、敵が近い、抜いたあともすぐ敵がいることが多いです。このため、ドリブルで抜くのは難しいと言えます。

抜くには、テクニックやスピードが必要となります。ドリブルしながらルックアップをしたり遅いドリブルと早いドリブルを使いわけたりできれば相手を抜くことができるでしょう。

相手を抜くには、まず自分に置き換えて考えてみるといいでしょう。どんなドリブルを相手にされたら抜きにくいか、止めることができないかなどです。

練習も大切ですが、上手い選手がどんな動きをしているのか見ることも練習のヒントになるでしょう。

フットサルはフィジカルを鍛えることが大切

フットサルは、20分ハーフとなり、前後半で40分の間ハードに動くスポーツです。

オフプレーの時間もあるので試合中ずっと動き続けているわけではありませんが、基本的には試合に出場している間フルに動き続けている状態となります。

1対1の攻防や競り合いなど、直接からだをぶつけ合うこともあります。このため、フィジカルが強い方が有利と言えます。

10代の選手は、あまりにも激しい筋トレをしてしまうと体の成長を妨げてしまう可能性があります。本格的な筋力トレーニングは20代になってから行うといいでしょう。

長い時間フルに動き続けるために、持久力をつけることが大切です。

フットサルを意識したマラソンの方法は、一定の速度で走るのではなく途中に何度か全力で走るといいでしょう。全力で走ったあとは、ゆっくりとしたスピードに戻しこのときに体力を回復できるとなお良いです。

フットサルは、攻守がすぐに切り替わります。スピードの切り替えの速さが上達の近道と言えるでしょう。

フットサルとサッカーはプレイヤーの人数が違う

サッカーは11対11で行なわれるのに対し、フットサルは5対5で行なわれます。この5人というのは、フィールドプレーヤーが4人でゴールキーパーが1人となります。

フットサルではゴールキーパーのことをゴレイロと言います。フィールドで唯一手を使えるポジションとなりますが、ゴール前に書かれた半円の自陣ペナルティエリア内となります。

フットサルは原則として交代自由となります。サッカーとは違いベンチに下がっても再びピッチに戻れます。

5分出場して5分休んで、また5分出場することもできます。楽しんで行うことが一番です。楽しんで行うには、苦しい練習をしていることもときには必要でしょう。フットサルを始めたばかりや、社会人のサークルで楽しむことを一番としているのであれば無理をしすぎないで交代を申し出るのもフットサルを楽しむコツと言えるでしょう。

私自身は、運動が得意ではなく球技はとくに苦手でした。しかし社会人になってフットサルを経験する機会ができ、実際にしてみると勝ち負けではなく楽しむためのスポーツがこんなに面白いとは思いませんでした。

運動が苦手だから、嫌いだからと避けているよりも実際に行ってみると簡単で楽しいこともあります。ぜひ、フットサルを楽しんでください。

 - スポーツやアートに関する疑問