世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

バンドのギターの音作りのコツは?音作りが上手くなるには

2018.5.25

バンドのギターの音作りでは、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

また、バンドのギターの音作りで音が聞こえないときの原因とはなにか?

そこで、バンドのギターの音作りのコツはや音作りが上手くなるための方法などについてまとめてみました。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

陸上の長距離の理想的なフォームとは?自分の走り方を見直そう

陸上の長距離を走る場合、タイムにも影響が出るためフォームが大切となりますよね。 でも、どんな自...

剣道を女子が中学から始めても大丈夫?中学から始めるメリット

剣道に興味を持っている女子中学生もいるのでは? でも中学から始めて、小学生から始めている子達には到...

サーフィンのテイクオフを早くするには!コツも紹介します!

サーフィンのテイクオフを早くするにはどうしたらいいのでしょうか? サーフィンを始めて1番最初の難関...

バスケの選抜になりたい!練習するときはココがポイント

バスケの選抜に選ばれるための練習とは?選ばれた人と自分にはどのくらいの差があるのか気になりますよね。...

相撲観戦の服装についてオススメや注意点とより楽しめるアイテム

相撲観戦の服装について、初めて行くならどんな服装を着ていくべきか悩む人も多いでしょう。テレビで中継し...

水泳のキックを強化するには?家でできるトレーニング方法

水泳のタイムを速くしたいならキックを強化することが近道と言えるでしょう。 クロールのキックを強...

サッカー初心者でも試合で活躍出来る!その方法とは・・・

サッカーを始めたばかりの初心者というのは、なかなか試合でも活躍出来ませんよね。 ボールに触るこ...

バレエに必要な柔軟性は厳しいレッスンだけでは得られない

バレエには柔軟性が必要ですが、厳しい柔軟ストレッチが嫌で挫折してしまう方も多いようです。 バレエは...

サッカーのキーパーグローブのお手入れ方法と選び方のポイント

サッカーでキーパーをしている人は、キーパーグローブをどんなふうにお手入れしたら良いのか知りたいですよ...

バスケのシュートの飛距離を伸ばすために今からできること

バスケをしていてシュートの飛距離が伸びず、3Pシュートが上手くできない・・・と悩んでいませんか? ...

サッカー選手がファウルの演技をするのはなぜなのか

サッカーの試合を見ていると、ペナルティエリアで大げさに倒れてファウルの演技をしている光景をよく目にし...

サッカーの練習メニュー【中学校】上達するには基本を見直す

サッカーの練習メニュー。 体力強化の筋トレや、ボールテクニックを上げる練習など、いろいろなアプロー...

ダンスができない理由やNGな練習方法、上達するためのポイント

同じダンススクールに通っていても、上達の速い子とそうではない子がいますよね。 もともと持っている運...

バク転の練習!自宅での練習方法と注意点・恐怖心を取り除く方法

バク転ができるようになりたいと思っている人もいますよね。自宅でできる練習方法が知りたいという人もいる...

日本代表のサッカーユニフォームはなぜ青?その理由について

サッカーのユニフォームといえば、他の国を見てみると国旗のカラーがそのまま使われている場合が、多いです...

スポンサーリンク

バンドのギターの音作りのコツとは?

あくまで歌もののバンドほど、バンドの華はボーカリストなのです。
そのため、ギターは、ボーカルよりも目立たないように音作りすることが重要なのです。

では、目立たないような音作りとはどういったものなのでしょうか。
ギターの音作りは決して一人ではできません。
バンドのバランスを見て、ボーカル・ベース・ドラムの音域を再度確認しましょう。
ベースやドラムなどのリズム隊の音域は低く、ある程度限られています。
そのため、ボーカルと音がぶつかることがなくそれぞれの領域が守られています。
しかし、ギターやキーボーディストは音域が近いため音がかぶりやすいです。

音域がかぶっていることを意識して音作りをすることでだいぶ違ってくるでしょう。

バンドのギターの音作りで音が聞こえないのは?

なぜバンドギターの音が聞こえなくなる場合があるのでしょう。
ギターの音が埋もれて聞こえなくなる原因は、単に音量が小さいという要因だけでありません。
以下のような場合が考えられます。

バンドのギターの音が聞こえないのは、音がただ小さい。

まず、ただ単に音が小さくて埋もれてしまうというケースです。
生のバンド演奏はかなり音が大きくなります。
普段ヘッドフォンなどを聞きながら音源を聞いて練習している人こそ陥りやすい現象となっています。
CDなどの音源は必要のないものを削り洗礼されている音質なものが多いです。
なので生のバンド演奏となると、ノイズや楽器を演奏するときになる音、アンプからの返しなど音量にかなりの差が出てくるのです。

バンドのギターの音が聞こえないのは、プレイが単調である。

プレイが単調であったり平坦な音量だと、観客の耳に届きづらく、聞いてもらいづらいです。
ビブラートや音の強弱、音質の変化もないだけのギター演奏でしたら聞いているほうも楽しくないでしょう。

以上のことから、思い切って大きな音量にし、強弱や音質の変化のあるプレイを試みるべきであることがいえます。

バンドのギターの音作りは音のすみ分けが大事!

ギターの音作りは単体で考えるのではなく、全体の楽器の音域を考えて音作りすることが重要です。
バンドは各楽器の音域のすみ分けができ、よいバランスを保って演奏されているものほど良くなるでしょう。

ギターは広い音域が出せる為、上から下まで出してしまうと、他の楽器の持ち味まで奪ってしまうこともあります。
あまり低域ばかり鳴らしてしまうとベースとかぶることになってしますので、ベースは必然的にさらに低域を出さざるおえない状況となってしまうのです。

全体のバランスを見れるようになるにはしっかりバンド練習を重ねることが大事です。
よりよいバンドにするためには、個人で練習しても見えてこない部分が大きいので、音作りの日を設けて徹底的にやるべきでしょう。

バンドの音作りが上手くなるには

ここまでは音の音域に気をつけてしっかりすみ分けすべきであることを伝えてきました。ギターに限らず、他の楽器も同じ事が言えるでしょう。
ベースとボーカルの音域が重なることもありますが、その場合はベース側の音を控えるほうがいいかもしれません。

音域のすみ分けが重要であることを伝えてきましたが、最終的にはバンド演奏の一体感が一番重要です。

すみ分けだけでなく、音を合わせることも大事です。
ベースとドラムキックは音域がほぼ一緒です。
ならば、リズム間をぴったり合わせることで、迫力ある低音を生み出すことができます。
ギター2本で演奏する場合はすみ分けも重要ですが、あえて音を合わせてませることもあります。音を合わせることで厚みができ、綺麗なハーモニーを奏でることもできます。
ただ、厚みが出る分ボーカルとの音量調整も必須となってくるので、バンド練習を重ねて調整していきましょう。

ギターの音作りが改善するためのポイント

音作りがよりよいものになるポイントを2点お伝えします。

ギターの音作りを良いものにするには、全体のボリュームを下げる。

とりあえず音が大きいほうが迫力があると考えている人がいると思いますが、まずはバンド全体の音量を下げてみたほうがいいでしょう。
あまり音を上げすぎるとライブハウスの音量に慣れていない人にとってただのうるさい音に感じてしまいます。
音が割れたりと不快感を与える音となってしまうかもしれません。
ライブハウスならPAさんがそれなりに音の調整をしてくれることも可能ですので、一度考え方を改めてみてはどうでしょうか。

ギターの音作りを良いものするにはTREBLEのつまみを控える。

ギターソロを聞かせるために高音の伸びが大事ですが、むやみにTREBLE(高音)のつまみをあげるのは避けましょう。
あまり高音が強調させすぎると、キンキンとした音になりがちになってしまうので注意が必要です。
あくまでバランスのよい音作りを目指したほうがよいでしょう。

この記事の編集者

ウェブサイト管理者

ウェブサイト管理者

当サイトは様々な情報を調査した内容を公開するサイトです。日々の生活のちょっとした疑問などの参考程度にご利用いただければ幸いです。

WEB SITE : https://real-world-reserch.jp

 - スポーツやアートに関する疑問