世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

いちごに肥料を与えるタイミング!甘いいちごの育て方

2018.11.29

いちごは甘酸っぱさが美味しく、大人にも子供にも人気の果物ですよね。

家庭菜園でもいちごは人気ですが、いちごの実がなかなかつかないとか、いちごはなったけどあまり甘くないという場合もあります。

美味しいいちごにするためには、栽培方法や肥料の与え方に気をつけてみましょう。

肥料を与えるタイミングやいちごの基本的な育て方などをご紹介します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

野球の練習着はどんなものがいい?冬におすすめな服装

寒い冬に行う野球の練習着にはどんなものを準備したらいいのでしょうか?あまりたくさん着込みすぎると動き...

勉強机の引き出しの中身をキレイにしたい!整理整頓する方法

小学生の勉強机の引き出しの中身はどうしたらキレイに整頓できるようになるのでしょうか? うちの子...

歌舞伎座の座席表の中で一番見やすい席について教えます

明治時代に建てられ、平成25年にリニューアルされた歌舞伎座。その外見は見たことはあっても実際に歌舞伎...

洗面所のドアを開けっ放しにするメリット・デメリット

洗面所や浴室のドアを開けっ放しにしていますか?意外と意見は分かれ、それぞれのご家庭のルールがあるよう...

ペットボトルの乾燥を早くしたい!乾燥までの時間を短縮する方法

ペットボトルをすぐに使いたい時、なるべく早く乾燥させたいと思いますよね。子供の学校に持たせなくてはな...

原付の運転が怖いなら練習をしましょう!乗るときのコツ

原付を初めて運転するのが怖い、どのように練習したらいいのかわからないときにはいきなり車の通りが激しい...

乾燥機で使用する柔軟剤シート!その使い方をご紹介

皆さん柔軟剤はどのようなものをお使いですか?海外では乾燥機に柔軟剤シートを入れるのが主流なんですって...

睡蓮の植え替え時期の目安は?耐寒性睡蓮と熱帯性睡蓮の特徴

とても美しい花を咲かせる睡蓮。睡蓮を育てている人の中には植え替え時期は一体いつがいいのかわからない人...

菜の花の栽培時期は?種まきの時期と栽培環境・収穫時期を解説

菜の花を栽培しようと思っている人の中には、種まきをする時期は一体いつが最適なのかわからない人もいます...

風が強い理由は?【状況別】風が強く吹くメカニズムを解説します

季節によって風が強いと感じたり、天候で風が強く吹くこともありますよね。また、ビル付近ではビル風という...

足が長い基準はどこから?日本人の足の長さの平均値

足が長い基準は何センチから?身長が違うため、足が長いかどうかの基準は、このような計算方法で出すことが...

窓ガラスのシールを家にあるもので簡単に剥がす方法!

子供が知らないうちに窓ガラスにシールを貼っていたりすることありませんか?そんな時シールを剥がすのは一...

綺麗ママって言われたい!ファッションを輝かせる自分になる

綺麗ママになりたい! ブログやインスタで見かける、オシャレでキレイなママのファッション! よ...

一人暮らしで掃除機はいる?いらない?その判断基準はこれ!

一人暮らしの場合、必要最低限のものからそろえていくと思いますが掃除機がいるのか、なくても掃除が出来る...

家電の値引き交渉のコツ!少しでもお得に安く購入するには

家電量販店では少しでも安く購入するために、他店の値段を比べたりして値引きを交渉するという人もいますよ...

スポンサーリンク

いちごの肥料の割合は?元肥を入れるタイミング

いちごは子供にも大人にも人気の果物ですよね。
甘酸っぱいいちごと甘い練乳の組み合わせは、病みつきになる美味しさです。

そんないちごを自宅で育ててみようと思う人は多く、家庭菜園でも人気があります。

いちごを育ててみようと思ったら、まずは土作りですよね。

いちごの栽培用土は、市販の野菜用の培養土を利用するのが便利でおすすめです。トマトやナスなどの実も野菜用の培養土を選びましょう。

もちろん自分で作ることも出来ますよ。

赤玉土7:腐葉土2:バーミキュライト1の配分で混ぜ合わせます。
そこに、石灰を用土10Lにつき10g、化学肥料は用土10Lにつき10~30gを加えて更に混ぜ合わせましょう。

土作りは植付けの2週間前までに行っておきます。

もうすでに昨年植えたいちごの肥料(追肥)のタイミング

いちごはすでに去年植えているという場合には、追肥が必要になります。

追肥は2回行います。

追肥の時期について

1回目(2月中旬~3月上旬頃)

地面にへばりつく様だった葉っぱが、起き上がってきたら追肥のタイミングです。
暖かくなっていちごが休眠から目覚めるので、生育に必要な栄養を与えます。
株の周りに肥料を撒いて、軽く耕してあげましょう。

2回目(3月中旬~4月上旬頃)

1回目の追肥から1ヶ月ほど経って、いちごの可愛い白い花が咲き始めたら追肥のタイミングです。
1回目と同じ様に追肥しましょう。
追肥後には敷きわらを施します。
いちごの果実の痛みを防ぐ効果だけでなく、泥はねも防ぐので病気や害虫被害を減らす効果があります。

甘いいちごにするために適切な容量とタイミングで肥料を

いちごを育てている方ならどなたでも「甘いイチゴ」を目指すと思います。

甘いイチゴには、リン酸成分の多い肥料がおすすめです。発酵油かすや骨粉も向いています。

窒素成分の多い肥料は、株や葉ばかりが多くなって、花や実にあまり栄養分が行き渡らないので注意しましょう。
いちごの花がなかなか咲かなかったり、果実がならない時には、肥料が原因の場合もあります。

リン酸が多く含まれているからといって、たくさんあげれば良いと言うわけでもありません。
多すぎる肥料は樹勢が強くなりすぎて、酸っぱいいちごの原因にもなります。

用法・容量をきちんと守るようにしましょう。

また、いちごは日当たりの良い場所で育てるようにしましょう。
日照時間が長い方が、花付きも良く、実をつけやすくなります。

いちご栽培で気をつけること

いちごを栽培する時の注意点をご紹介しましょう。


  • いちごは連作障害があるので、同じ畑で栽培していると年々病気が増えてしまいます。
  • 気温
    雪に埋もれてしまっても大丈夫なほど寒さには強いいちごですが、暑さには弱いので気をつけましょう。
    夜の気温が25度以上の場合には、病気になりやすくなります。
    実を成らせるための適温は、日中20~25度、夜間6度以上と言われます。
  • 肥料
    いちごの根は肥料焼けしやすいので、元肥は少なめにしましょう。
    チッ素成分が少なくてリン酸成分の多い肥料を使うようにします。
  • 結実
    結実のためには冬場にしっかりと低温に当てること、そして肥料の成分に注意することです。
    結実するためには、受粉も必要になります。

来年もまたいちごを楽しむために!越冬の方法

いちごは越冬して翌年も楽しむことが出来る植物です。
翌年のおいしいいちごのためには、上手に越冬させたいですよね。

いちごは寒くなると、ロゼットと呼ばれる地面に張り付くような姿で休眠に入ります。
このまま枯れてしまいそうに見えますが、心配はいりません。

越冬する時には、泥跳ね予防のために敷き藁を敷くのがおすすめです。
露地栽培ならマルチングを行いましょう。

早い時期に出てくるランナーは根本から切り落とすようにしましょう。

いちごは寒さに強く、品種にもよりますがマイナス5度くらいまでなら問題ありません。
しっかりと冬の寒さに当てることは春からの収穫にも繋がります。

しかし、雪に埋もれると苗が痛むので注意しましょう。
2番めと3番目のランナーを上手に越冬させると、翌年も美味しいいちごを楽しめますよ。
2月くらいになったら、枯れ葉や傷んだ葉っぱをとって、株元を綺麗にしましょう。
株元の風通しを良くすることは、病気や害虫被害の予防になります。
マルチや敷きわらで株元を覆いましょう。

いちごの苗の作り方

いちごは、収穫が終わった苗は翌年は病気になりやすく、収穫量や味が落ちると言われます。
美味しいいちごを求めるなら、翌年用として苗を育てるのがおすすめです。

いちごの苗は、親株から出てきたランナーを切り離して、植え付けるだけで簡単に増やすことが出来ます。
新しいランナーが親株になるまで育てましょう。

露地栽培も可能ないちごですが、連作障害があるので、鉢やプランターで育てるのがおすすめです。
鉢やプランターの場合には、新しい土に入れ替えることで何度でも栽培が可能です。
ランナーが伸びてきたら、新しい鉢やプランターにのせておくだけで自然と根付いてくれますよ。
収穫が終わった苗の処分も簡単です。

新しい苗と新しい土で、毎年美味しいいちごを栽培できます。

いちごのプランターは積み重ねられる専用のプランターも販売されていますが、大きな鉢に小さな鉢をのせるのも可愛くて素敵です。

いちごは果実が美味しいだけでなく、見た目も可愛いので、栽培する容器にもこだわりたくなりますよね。

 - 生活を便利にするアイデア