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外の物置に入れるものはどんなもの?物置を置くメリットも紹介!

2018.6.9

外の物置に入れるものってどんな物なの?
これから物置を設置しようかと検討している人は知りたくないですか?

物置の設置を検討している人は、入れるもの、そして設置場所を検討する事が大事ですよ!

入れるものがたくさんあって外物置を欲しいと思っている人もいるでしょう。
物置があるとメリットがあるようです!
また、物置の片付けがどうして大変なのか、その理由などもまとめてみました。

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自宅の外の物置に入れるものってどんな物?

アパートなどの賃貸から、戸建てに引っ越すと、収納スペースが多くなりますから、何かと物を詰め込んでおきたくなるものです。

庭や家庭菜園スペースがあれば、土やバケツ、鉢、肥料、じょうろなどをしまっておきたいですし、外回りの掃除道具や、車を洗う道具などもしまっておけますよね。

また、子どもが小さければ庭で水遊びをさせるおもちゃや三輪車なども置くことになります。

他には、

  • 芝刈り機
  • 冬用タイヤ
  • 脚立
  • キックボード
  • キャンプ用具
  • スキー道具
  • ストック野菜

外に物置を設置するなら?入れるものや設置場所を検討しよう!

物置の設置を検討する時に、どのくらいの大きさの物置を設置したら良いのか迷いますよね?

あまりにも大きい物入れを家の前に設置すると、日当たりが悪くなったり、家が影になり犯罪しやすい環境を作り出してしまうこともあります。

ですが、日陰のじめじめした場所に設置しても、カビが生えて物をしまっておくのに最適な環境とは言えません。

車庫と物置を兼用するような場合は、比較的日常的に出入りするため不要なものが増えにくいですが、物置単独で設置するなら、大きければ大きいほどどんどん物を詰め込んでしまいます。

大きければ色々な物を収納しておくことが可能で、家の中がスッキリすると思います。
ですが、しまいっぱなしで使わないものを、取っておく必要があるのでしょうか?

しまっておくというのは、使うためにですよね?
使わないものを置いておく場所として、物置を設置するのなら、大きい物置が必要でしょう。
ですが、使うものをしっかりと選び、処分するものは処分して、生活に必要な道具だけを入れておく場所が必要ならば、そんなに大きくなくデザイン性に優れた物置が設置できます。

何を物置にしまっておきたいのかをリストアップしてから、設置する物置の大きさを決めましょう。

入れるものがたくさんある外物置が欲しい!

アパートやマンションに暮らしていると、収納場所が少なく本当に困ります。

雪が降る地方に住んでいると、夏用・冬用のタイヤが必要になります。
そうすると、与えられた物置スペースはタイヤでいっぱいになってしまいます。
他に、スキーや雪はね用のスコップなどは場所を取るため、それらを入れておくだけでスペースがいっぱいになってしまいます。

そんな窮屈な思いをしながら、過ごしたあとに戸建てに引っ越すと、あれもこれも物置に収納しておくことができるため、嬉しくなってしまいます。

憧れのガーデニングスペースを得たら、色々な種類の鉢やスコップ、ホース、肥料や培養土などもじゃんじゃん物置に収納しておくことができます。
バケツや鉢は意外と場所を取るので、物置が少し大きめだったかな?と思っても、すぐに満杯になってしまいます。

物置を設置すると、こんなメリットがありますよ!

使ってないけど、捨てたくないもの。
思い出の品や、いつか使うだろうと思っているものなどは、クリアケースに入れて物置の隅に置いておくことができます。

必要なものだけで暮らすミニマム生活が注目されていますが、今は使わなくても、絶対に捨てたくないモノや取っておきたいものは必ず紙袋1つくらいはあるはずです。

忘れていたけど、20年後にその品を見つけたら、きっとあなたは当時のことを思い出して幸せな気分になるはずです。

なんでもかんでもすべてとっておく必要はありませんが、物置の片隅に自分の歩んできた人生の思い出の品を保管しておくことくらい許されますよね?

物置の9割は日常生活に必要な道具や、季節ごとに使う大きなものなどをストックしておく場所ですが、残りの1割弱は思い出の品の保管場所として使ってもいいのではないでしょうか?

物置の片付けって大変です!その理由とは!

物置に、捨てるべきだけど面倒だから置いておいてあるものがどのくらいありますか?

整理整頓してしまうことは大切です。

ですが、破棄することが面倒でついつい詰め込んでおいてある物置ほど、悲惨なものはありません。
普段、使わないのであってもなくてもいいモノたちが物置へと溜まっていくんですよね…。

また、家族以外の目に触れることが少ないため、リビングなどと違って、誰かに見られるから片付けておかなきゃという気持ちが働かないために、どんどんとストックされ、ストックしておいたものが放置されて行くんですよね…。

子どもを育てている最中なら、色々なものが必要だと思います。
その、子どもが巣立っても、まだ小さい頃に使っていたスキーやソリ、自転車などを置いておいてはいませんか?

このようなものは思い出の品とは違います。
人生は日々の繰り返しですが、環境や状況は変わっています。

子どもが大きく成長し、一人前に成長したのに、まだ子どもが小さかった頃に使っていたものを処分していないなら、思い切って破棄しましょう。

物置を片付けるのではなく、物置に置いてあるものを破棄・処分すると考えて整理を始めて見ませんか?

この記事の編集者

ウェブサイト管理者

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