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壁のシミ汚れの落とし方!汚れの種類や壁紙別のシミの掃除方法

2018.11.28

自宅の壁にシミ汚れを発見したら、とってもショックですよね。壁紙のシミ汚れは、一体どんな落とし方をすれば綺麗になるのでしょうか。

壁のシミ汚れは、汚れの性質や壁紙の種類によっても落とし方が変わってきます。シミの落とし方を確認して、綺麗な壁を復活させましょう。

そこで今回は、壁にできてしまったシミ汚れの落とし方についてお伝えします。

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壁についた油性のシミの落とし方

長く住み続けたり子供が落書きをしてしまったり、色々な原因で壁のシミを見つけてしまった場合ショックですよね。
いくら部屋の中を掃除していても壁が汚れているだけで清潔感が薄れてしまいます。
そこで、壁についたシミを落とす方法について考えてみました。

まず、油性のペン等のシミです。
油性と聞いただけで、ギョッとするほど頑固な汚れな気もしますが、簡単に落とせる方法があるのです。
それは「除光液」です。
除光液といえば、女性がマニキュアをおとす時にコットン等に染み込ませこすって落とす液ですが、油性のものにもとっても強く対応してくれます。

方法としては、雑巾などに少量の除光液を染み込ませ油性で汚れた部分のみポンポンと叩くように拭き取って下さい。

(注意)
もともと除光液は強い成分なので壁紙などは一緒に溶かしてしまう可能性もあります。なので慎重に少量をポンポンするといった心がけをして下さい。

壁ついた水性のシミ汚れの落とし方

では、水性の汚れに対して適しているものはなんでしょうか。

水性のものといえば、果物、野菜の汁・鉛筆・ジュースやコーヒーなどがあります。
(勿論他にもまだまだあります。)

上記の液体系だと壁に汚れがついてしまってからの発見が早ければ早いほど、濡れ雑巾で簡単に落とすことができます。
濡れ雑巾といってもびしょびょに濡れた状態でこすってしまうと、壁紙をふにゃふにゃに歪ませてしまう可能性があるので、固めにキッチリしぼった雑巾を使用して下さい。

では、時間も日にちもたってしまってからの対処法はどうでしょうか?
ひどい時にはガビガビにこびりついて固形状になってしまっていることもあります。
こんなときは、壁紙専用の洗剤スプレーをオススメします。
そうなんです!そんな便利な商品があるのです。
大型ホームセンターなどではたいてい取り扱っているので確認してみて下さい。
使用方法はそれぞれの商品によって異なっているため、購入する時に商品の裏面を見てみるなど、簡単に使いこなせそうなものを選ぶのもオススメです。

壁のシミや汚れの落とし方・使うと便利なアイテム

シミを落とすのに便利なアイテムとして紹介したいのは、勿論雑巾がナンバー1です。
コテコテの汚い雑巾だと壁紙自体を逆に汚してしまう場合もありますので、使用する前には雑巾の状態もきれいかどうか確認はして下さい。

壁のシミ汚れを落とすのに便利なアイテム

消しゴム

「壁に消しゴム?」と思うかもしれませんが、実は色々な汚れに対応してくれる優れものなのです。
例えば水性の汚れで鉛筆なんかだと、消しゴムを使って落とすのは効果的ですし、汚れの性質が水性か油性かハッキリしない場合、一度消しゴムを最初に使うこともオススメします。意外といろんな汚れに柔軟に対応してくれます。

メラミンスポンジ

こちらもとっても心強いアイテムです。
ただ、弱点もあります。基本的には水につけて汚れを落とすことに効果を発揮するメラミンスポンジですので、水分でびちゃびちゃなメラミンスポンジを使用すると壁紙を歪ませてしまう可能性もあります。水分量は気をつけながら使用して下さい。

まだまだ、他には歯ブラシやクリームクレンザーなどたくさんあります。

壁のシミ汚れの原因になるもの

「この汚れは一体なんなんだろう」とよくわからないシミがついていたりしますよね。
よくわからないシミの代表をまとめて見ましたので、参考にしてみて下さい。

子供のらくがき

「絶対書いちゃだめよ」と言われれば言われるほど、いたずら心旺盛な子供は落書きをします。
えんぴつならまだしもクレヨンや油性ペンなどだとガッカリしちゃいますね。

手あか

実は意外と手あかは目に見えないだけでついているのです。
勿論非常に手が汚れている状態だとすぐに目で見てわかりますが、触ってその場でわからない場合の手あかは長年の積み重ねで、どんどん黒ずみを増します。
その正体は汚れもありますが、ほとんどは手の油分が触った壁に残り蓄積されていったものと思われます。

湿気

湿度の高い部屋の場合、壁紙が茶色くなってひどい場合は歪んできます。
これは壁紙に極度の水分をおびた状況で発生することが多く、冬場の暖房器具を使うことで外と中の温度変化の差でうまれるものがほとんどです。
ここまで行くと、わたしなら手遅れと感じあきらめてしまいます。

壁のシミや汚れは壁紙の素材によって落とし方を変えよう

一般家庭で使用されている多くは壁紙です。
字のとおり、紙でできている素材なので優しく扱わないと水分によっては、汚れていた箇所以上の歪みを生じて余計に目につく状況になりかねません。

壁紙に対して、何でもかんでも除光液のような強い成分の洗剤等を使うのではなく、最初は消しゴムから徐々に強い成分の洗剤を使うなど工夫しながら汚れに対応して下さい。

そして、その壁紙にも色々な種類があるのは知っていましたか?
こちらも上記同様、どんな種類の洗剤を使うと汚れに対応できるのか把握することは難しい事が多いので、優しい除去方法から試してみて下さい。

住み続ければ続けるほど多く気になるシミは主婦にとって厄介な存在です。
「あとであとで」と見つけた時に掃除を後伸ばしにし、シミを頑固にさせないためにもなるべくその都度対応するよう心がけましょう。

この記事の編集者

ウェブサイト管理者

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