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メイク初心者のナチュラルメイクのやり方・手順とコツをご紹介

2018.11.3

これからメイクを覚えたいという初心者の人は、メイクのやり方イマイチよくわからない事もありますよね。どんな順番にメイクをすればキレイな仕上がりになるのか知りたいという人もいるでしょう。

初心者にはナチュラルメイクがおすすめです。手順とコツを覚えて、ちょっと大人なキレイな自分に変身してみましょう。

そこで今回は、メイク初心者でもできるナチュラルメイクの手順とコツについてお伝えします。

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メイク初心者・ベースメイクのやり方

女性にとっては、毎日着る服と同じくらいメイクは欠かせないものと言っても過言ではありません。

メイクをしたことがない人は、何から始めたら良いのか、またどんな化粧品を買えば良いのか1人ではよくわからないという人も多いのではないでしょうか。

可愛らしい印象のメイクや、クールなイメージのメイクなど、色使いやメイクのやり方によってもイメージを変えることが出来るメイクは、その人の個性を出す方法のひとつでもあります。

でも、憧れの芸能人のようなメイクがしてみたい!と思って、同じような色のアイシャドウを塗っても同じようにはならないということはよくあります。

それは、何故でしょうか。

その答えは、メイクが上手な人は「ベースメイクをしっかりしている」からです。

ベースメイクとは、メイクの基礎や土台という意味。

化粧水や乳液で肌を整える基礎化粧が終わったら、今度は化粧下地~ファンデーションで肌を仕上げていきます。

これをベースメイクと言います。

ベースメイクを丁寧にすることによって、肌の状態を整え、ポイントメイクの持ちを良くしたり、肌をキレイに見せることができます。

このベースメイクを省いて、いきなりアイシャドウを付けても、肌とのバランスが悪く、またアイメイクだけが浮いた状態になってしまうのです。

ベースメイクはメイクをする上では大切なものです。

でも、ファンデーションの塗りすぎは、化粧崩れの原因にもなりますので、下地とファンデーションを上手く使いながら、軽めに仕上げるのがポイントです。

パフなどを使い、ムラがないように肌に馴染ませるように塗りましょう。

メイク初心者・アイブロウとアイシャドウのやり方

顔の印象を決めるのは、「眉毛」と「目」と言われています。

人と話す時、視界に入るのは相手の顔、特に目のあたりですよね。

そこで、眉毛のメイクであるアイブロウと、目元のメイクであるアイシャドウは大切です。

まず、アイブロウは、自分の髪の毛の色にあった色の眉毛にすることが望ましいです。

明るい髪色の方は、ブラウン系のアイブロウで眉毛を描いた後、眉マスカラで明るくする方法もあります。

眉毛は、一般的に目頭に近いところが眉頭、そこからなだらかに上にむかっていく頂点が眉山、目尻あたりで下がるところを眉尻と呼びます。

この眉頭、眉山、眉尻の3点は、顔の印象を左右する部分なので自分の顔の骨格に合わせた3点の位置をアイブロウの前に決めておきましょう。

アイブロウは、基本的に眉毛が足りない部分を補うように描き足すイメージでメイクすることが自然な眉毛になるポイントです。

次にアイシャドウですが、店頭では様々な色のアイシャドウが置いています。

日本人の肌に合い、馴染みやすいカラーとしても知られるのがブラウン系のアイシャドウです。

アイシャドウは、アイホール(目頭と目尻までを半月状に囲んだところ)を中心に塗り、メインの色、ハイライトカラーなど色を数種類使うことにより、立体的に見せることができます。

メイク初心者・アイライナーとマスカラのやり方

アイライナーを上手に引いた人は、目が大きく見えるため、目元の印象が強く残ります。
アイライナーは、リキッドタイプとペンシルタイプ、ジェルタイプなどがありますが、メイク初心者さんの場合、描きやすいのは断然ペンシルタイプです。

リキッドタイプは、その名の通り液状なので、インクペンのようになっています。

メイクに慣れていないと、上手くラインを引くことが難しいということがあります。

アイライナーは、まつげの生え際を埋めるように線を描いていくことが基本です。

目を大きく見せたいからといって、太いアイラインをひくのはメイク初心者さんが間違いやすいポイントです。

太いアイラインは、そこだけが不自然に目立ってしまい、いかにも「アイラインを頑張ってひきました」という感じになってしまいます。

アイラインは、目尻から目頭にかけて細かい隙間を丁寧に埋めることが、目力アップにつながるのです。

アイラインの仕上げとなるのが、「マスカラ」です。
マスカラをまつ毛に塗ることで、目元の印象がより強くなります。

ロングタイプやボリュームタイプ、カラータイプなど種類も色々ありますので、自分に合ったマスカラを選びましょう。

自然なメイクにしたい方には、ロングタイプがおすすめです。

あまり派手にならず、それでいて自然にまつ毛の長さが長くみえます。

メイク初心者・チークとリップのやり方

チークは、頬を明るくするためのメイクですが、チークのありなしで顔色が変わります。
チークをすることによって、肌の血色を良く見せることができますので、女性らしい優しい印象を作ることができます。

鏡に向かってニコッと笑ってみましょう。

その時、頬骨が一番高い位置がチークを乗せる適切な場所です。

この位置から、こめかみに向かってチークを乗せます。

チークの色は、人によって似合う色、合わない色があります。

例えば、肌のベースの色が黄色っぽい人と青っぽい人によって相性の良い色などが違うのです。

肌の色が黄色ベースの人は、コーラルピンクやオレンジ、ベージュなどが合いますが、ローズピンクは顔色が悪く見えてしまうので相性が良くありません。

肌の色が青色ベースの人は、ベビーピンクや、ローズピンク、ホットピンクが良く合いますが、ブラウン系やオレンジ系の色は肌がくすんで見える色です。

また、リップを塗ることも、血色を良く見せ、顔を明るくみせてくれるので忘れてはいけません。

ナチュラルメイクをしたい場合も、リップを付けていないと顔色が悪く見えるので、多少塗った方が良いでしょう。

程よく色がついたリップや、グロスを塗るというのもおすすめです。

メイク初心者はナチュラルメイクがおすすめ!

メイク初心者さんは、自分が理想とする人のようなメイクをしてみたいと考えることが少なくありません。

雑誌のモデルさんや芸能人のメイクを真似しようとして、気付いたらコテコテの濃いメイクになってしまったということもありがちです。

メイク初心者さんがまず覚えるべきことは、「ナチュラルメイク」です。

何事も基本は大切です。

基本をしっかり踏まえて初めて、応用が効くものです。

メイクの基本は、肌の状態を整えることです。

肌が荒れていたり、乾燥していたら、メイクが上手く乗らず、不自然なものになってしまいます。

洗顔後、化粧水を使って、肌全体に馴染ませ、肌の状態を整えます。

化粧水は、肌につけるただの液体ではなく、肌を保湿してくれる効果があり、そして肌のキメを整えてくれる効果もあります。

また、美容液は、保湿成分のほか美白成分など美容成分が1つに凝縮されたものです。

このような基礎化粧品を使いながら、まずは肌の状態を良い状態に保つということが大切です。

この記事の編集者

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