世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

メイク初心者のナチュラルメイクのやり方・手順とコツをご紹介

2018.11.3

これからメイクを覚えたいという初心者の人は、メイクのやり方イマイチよくわからない事もありますよね。どんな順番にメイクをすればキレイな仕上がりになるのか知りたいという人もいるでしょう。

初心者にはナチュラルメイクがおすすめです。手順とコツを覚えて、ちょっと大人なキレイな自分に変身してみましょう。

そこで今回は、メイク初心者でもできるナチュラルメイクの手順とコツについてお伝えします。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

年長さんのプレゼント選び!女の子が喜ぶプレゼントを紹介!

年長さんや小学校1年生の歳の6歳の女の子。 このぐらいの女の子のがもらって喜ぶプレゼントはどんなも...

一人暮らしの掃除機選びは?スティック型は収納しやすく便利!

一人暮らしだと掃除機を選ぶときにも、家族で住んでいたときとは選ぶポイントも変わってきますよね。 ...

紅梅と白梅の違いは?二つの違いと見分け方をご紹介

梅には紅と白の花をつける二種類のものがあります。同じ梅なのに二種類あることを不思議に思う人もいますよ...

窓の冷気を防ぐプチプチの上手な貼り方【冬の節約術】

寒い季節になると窓からの冷気に悩んでいるという方はいませんか? 冬が近くなるとホームセンターの店頭...

新生児の混合育児。ミルクの足し方やタイミングを紹介します

初めての赤ちゃんはわからないことばかり! どうして泣いているの?オムツ?ミルク?暑い?色んな原因が...

潜在意識で顔が変わる!?ハーフのような顔になる方法

潜在意識で顔やスタイルが変わるって聞いた事ありますか?これを利用すれば今流行りのハーフ顔も手に入れる...

手帳型スマホケースの作り方。初心者でもできる簡単な作り方

スマホケースを自分だけのオリジナルで手作りしている方もいますが、手帳型のケースは自分では作れないので...

髪の毛のカットは自分でもできる!カットポイント、注意点とは

髪の毛のカットは、美容室へ行かなくてもご自宅で自分でもできます。 美容室でカットする場合は4000...

幼稚園の面接に落ちたら、そのあとの対処法をご紹介します!

幼稚園の面接に落ちたら、なんともやるせない気持ちになるかと思います。今まで頑張って努力してきたのにー...

壁にピンが刺さらない?ピン以外に使える方法を調べてみた

ポスターやちょっとした小物をかけるフック。部屋に取り付けたいけど壁にピンが刺さらない場合はどんな方法...

イケメンなのに写真はブサイク?そのカラクリと対処方法

イケメンなのに写真ではブサイク…。そんな残念写真のカラクリとは? イケメンにあぐらをかいてはい...

風呂場の換気扇をまわす時にドアは開ける?閉める?問題について

お風呂から上がった後に、みなさん換気扇は回していると思いますが、そのときにドアは閉めていますか?開け...

保険証の返却を郵送でする場合の封筒は?保険証の返却方法

会社を退職して保険証を返却しなくてはならなかったのに、うっかり忘れて返却できなかったという人もいるの...

野菜やお肉のパックの正しい入れ方!スーパーの袋詰めのコツ

スーパーで買い物をすると、自分でエコバッグに入れたりレジ袋を買って袋詰めしますよね。 きちんと入れ...

一重のアイシャドウテクニック!ブラウンを使いこなそう

一重さんにとって大切なのは、”いかにメイクによって目を大きく見せるか”になります。 ただアイシ...

スポンサーリンク

メイク初心者・ベースメイクのやり方

女性にとっては、毎日着る服と同じくらいメイクは欠かせないものと言っても過言ではありません。

メイクをしたことがない人は、何から始めたら良いのか、またどんな化粧品を買えば良いのか1人ではよくわからないという人も多いのではないでしょうか。

可愛らしい印象のメイクや、クールなイメージのメイクなど、色使いやメイクのやり方によってもイメージを変えることが出来るメイクは、その人の個性を出す方法のひとつでもあります。

でも、憧れの芸能人のようなメイクがしてみたい!と思って、同じような色のアイシャドウを塗っても同じようにはならないということはよくあります。

それは、何故でしょうか。

その答えは、メイクが上手な人は「ベースメイクをしっかりしている」からです。

ベースメイクとは、メイクの基礎や土台という意味。

化粧水や乳液で肌を整える基礎化粧が終わったら、今度は化粧下地~ファンデーションで肌を仕上げていきます。

これをベースメイクと言います。

ベースメイクを丁寧にすることによって、肌の状態を整え、ポイントメイクの持ちを良くしたり、肌をキレイに見せることができます。

このベースメイクを省いて、いきなりアイシャドウを付けても、肌とのバランスが悪く、またアイメイクだけが浮いた状態になってしまうのです。

ベースメイクはメイクをする上では大切なものです。

でも、ファンデーションの塗りすぎは、化粧崩れの原因にもなりますので、下地とファンデーションを上手く使いながら、軽めに仕上げるのがポイントです。

パフなどを使い、ムラがないように肌に馴染ませるように塗りましょう。

メイク初心者・アイブロウとアイシャドウのやり方

顔の印象を決めるのは、「眉毛」と「目」と言われています。

人と話す時、視界に入るのは相手の顔、特に目のあたりですよね。

そこで、眉毛のメイクであるアイブロウと、目元のメイクであるアイシャドウは大切です。

まず、アイブロウは、自分の髪の毛の色にあった色の眉毛にすることが望ましいです。

明るい髪色の方は、ブラウン系のアイブロウで眉毛を描いた後、眉マスカラで明るくする方法もあります。

眉毛は、一般的に目頭に近いところが眉頭、そこからなだらかに上にむかっていく頂点が眉山、目尻あたりで下がるところを眉尻と呼びます。

この眉頭、眉山、眉尻の3点は、顔の印象を左右する部分なので自分の顔の骨格に合わせた3点の位置をアイブロウの前に決めておきましょう。

アイブロウは、基本的に眉毛が足りない部分を補うように描き足すイメージでメイクすることが自然な眉毛になるポイントです。

次にアイシャドウですが、店頭では様々な色のアイシャドウが置いています。

日本人の肌に合い、馴染みやすいカラーとしても知られるのがブラウン系のアイシャドウです。

アイシャドウは、アイホール(目頭と目尻までを半月状に囲んだところ)を中心に塗り、メインの色、ハイライトカラーなど色を数種類使うことにより、立体的に見せることができます。

メイク初心者・アイライナーとマスカラのやり方

アイライナーを上手に引いた人は、目が大きく見えるため、目元の印象が強く残ります。
アイライナーは、リキッドタイプとペンシルタイプ、ジェルタイプなどがありますが、メイク初心者さんの場合、描きやすいのは断然ペンシルタイプです。

リキッドタイプは、その名の通り液状なので、インクペンのようになっています。

メイクに慣れていないと、上手くラインを引くことが難しいということがあります。

アイライナーは、まつげの生え際を埋めるように線を描いていくことが基本です。

目を大きく見せたいからといって、太いアイラインをひくのはメイク初心者さんが間違いやすいポイントです。

太いアイラインは、そこだけが不自然に目立ってしまい、いかにも「アイラインを頑張ってひきました」という感じになってしまいます。

アイラインは、目尻から目頭にかけて細かい隙間を丁寧に埋めることが、目力アップにつながるのです。

アイラインの仕上げとなるのが、「マスカラ」です。
マスカラをまつ毛に塗ることで、目元の印象がより強くなります。

ロングタイプやボリュームタイプ、カラータイプなど種類も色々ありますので、自分に合ったマスカラを選びましょう。

自然なメイクにしたい方には、ロングタイプがおすすめです。

あまり派手にならず、それでいて自然にまつ毛の長さが長くみえます。

メイク初心者・チークとリップのやり方

チークは、頬を明るくするためのメイクですが、チークのありなしで顔色が変わります。
チークをすることによって、肌の血色を良く見せることができますので、女性らしい優しい印象を作ることができます。

鏡に向かってニコッと笑ってみましょう。

その時、頬骨が一番高い位置がチークを乗せる適切な場所です。

この位置から、こめかみに向かってチークを乗せます。

チークの色は、人によって似合う色、合わない色があります。

例えば、肌のベースの色が黄色っぽい人と青っぽい人によって相性の良い色などが違うのです。

肌の色が黄色ベースの人は、コーラルピンクやオレンジ、ベージュなどが合いますが、ローズピンクは顔色が悪く見えてしまうので相性が良くありません。

肌の色が青色ベースの人は、ベビーピンクや、ローズピンク、ホットピンクが良く合いますが、ブラウン系やオレンジ系の色は肌がくすんで見える色です。

また、リップを塗ることも、血色を良く見せ、顔を明るくみせてくれるので忘れてはいけません。

ナチュラルメイクをしたい場合も、リップを付けていないと顔色が悪く見えるので、多少塗った方が良いでしょう。

程よく色がついたリップや、グロスを塗るというのもおすすめです。

メイク初心者はナチュラルメイクがおすすめ!

メイク初心者さんは、自分が理想とする人のようなメイクをしてみたいと考えることが少なくありません。

雑誌のモデルさんや芸能人のメイクを真似しようとして、気付いたらコテコテの濃いメイクになってしまったということもありがちです。

メイク初心者さんがまず覚えるべきことは、「ナチュラルメイク」です。

何事も基本は大切です。

基本をしっかり踏まえて初めて、応用が効くものです。

メイクの基本は、肌の状態を整えることです。

肌が荒れていたり、乾燥していたら、メイクが上手く乗らず、不自然なものになってしまいます。

洗顔後、化粧水を使って、肌全体に馴染ませ、肌の状態を整えます。

化粧水は、肌につけるただの液体ではなく、肌を保湿してくれる効果があり、そして肌のキメを整えてくれる効果もあります。

また、美容液は、保湿成分のほか美白成分など美容成分が1つに凝縮されたものです。

このような基礎化粧品を使いながら、まずは肌の状態を良い状態に保つということが大切です。

この記事の編集者

ウェブサイト管理者

ウェブサイト管理者

当サイトは様々な情報を調査した内容を公開するサイトです。日々の生活のちょっとした疑問などの参考程度にご利用いただければ幸いです。

WEB SITE : https://real-world-reserch.jp

 - 生活を便利にするアイデア