世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

ピアノを習う男子は中学からが分かれ道!目指せピアノ男子

2018.10.26

ピアノを習っているのは圧倒的に女子が多いですよね。
クラスの中でピアノを習っている女子は、どのクラスにも数人いるでしょう。
しかし、男子となると学年で数人というレベルになります。

また、ピアノを続けていて、続けるかどうかの壁にぶち当たるのが、中学に入学してからです。
部活との両立にピアノを辞めてしまう子供も多いと言います。
でも、辞めてしまうのはもったいない!
ピアノを習うメリットや、男子ならではの魅力をご紹介します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

水泳の平泳ぎ練習方法・平泳ぎが上達するにはキックの練習が大事

水泳の平泳ぎが上達したいという人は、どうやって練習すれば上達するのか、練習方法が知りたいという人もい...

バク転の練習!自宅での練習方法と注意点・恐怖心を取り除く方法

バク転ができるようになりたいと思っている人もいますよね。自宅でできる練習方法が知りたいという人もいる...

フットサルが上達する練習方法・ボールキープや上手な抜き方

一生懸命フットサルに取り組んでいるという皆さん、どんなふうに練習をしたらフットサルが上達するのか悩む...

野球の練習メニューを紹介。低学年には楽しい練習で野球好きに

少年野球に入っている低学年の少年たちは、まだまだ野球を始めたばかりでしょう。 低学年でもしっかりを...

卓球初心者が知っておきたいサーブの知識と基本的な練習方法

卓球を始めたばかりの初心者の人の中には、まだ卓球に関する知識があまりない人もいるのではないでしょうか...

バスケ合宿の持ち物、定番以外であると便利な持ち物をご紹介

バスケ部で毎年夏に合宿を行うところもあると思います。泊まりなので、どんな持ち物が必要なのかと悩んでし...

ソフトテニスを高校から初める初心者は意外と多い!練習のコツ

高校や中学ではソフトテニスも人気がありますね。 高校からソフトテニスを始めようと考えている人も...

ソフトテニスのボレーが怖い理由と克服するための練習方法

ソフトテニスにはボレーという技術がありますが、これが初心者にとってはとても怖いものでなかなか打てない...

水泳初心者の息継ぎ方法【クロール編】正しいやり方を解説

水泳を始めたばかりの初心者の人の中には、クロールをした時に上手に息継ぎができずに体が沈んでしまう・口...

ブリッジ【やり方のコツ】意識するポイントや注意点と練習方法

ブリッジのやり方にはコツがあります。一般的に言われるブリッジとは、仰向けになって両手と両足を地面につ...

テニスのラケット破壊。協会やスポンサーへペナルティとその背景

テニスの試合中、選手がラケット破壊する場面がありますね。 ラケットに当たるなんて…と思いますが、選...

バンドのギターの音作りのコツは?音作りが上手くなるには

バンドのギターの音作りでは、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか? また、バンドのギターの...

バレエを大人から始めても上達しない?そんなことはありません

バレエを大人から始めた方は、2年も3年も経つのに上達しないと感じる方が多くいらっしゃるように思われま...

卓球の練習方法!家でもできる卓球上達の練習アドバイス

卓球初心者の中には、家でも卓球の練習をして早く上達したいと思う方も多いでしょう。しかし、自宅に卓球台...

短距離を速く走るトレーニング方法とは?おすすめ筋トレを紹介

短距離を速く走るにはどんなトレーニング方法が必要なのでしょうか? 意外にも、足のトレーニングだ...

スポンサーリンク

ピアノを習っている男子が中学で辞めるケースは多い

ピアノ教室でピアノを習っているのは小学生が最も多いでしょう。
そして中学生になることをきっかけにやめる子もかなりいるのではないでしょうか。
特に男の子だとやめてしまう可能性は高いのかもしれませんね。

中学生になると、部活動が本格的になってきた時間がとられたり、テスト勉強や受験勉強もしなくてはならなくなります。

行事も小学生のころよりもよりやる事に幅がでてきて、ピアノの練習に費やす時間は減ってしまうことでしょう。

このことからも中学生になるとピアノをやめてしまうのかもしれませんね。

しかし、いくら忙しくてもフルタイムで働いている大人の方でも熱心にピアノ教室に通っている人もいます。

フルタイムで働いている方がより忙しいはずなのになぜなのでしょうか。

それはピアノを弾きたい、学びたいという意思の強さの違いによるものだと思います。

大人になってからピアノ教室に通っている人は自分の意思で通っている人がほとんどでしょう。

そのため、忙しい時間の合間を見つけてはピアノを練習しようとする意志が強いため大人のピアノは続くのでしょう。

中学で男子がピアノを辞めるのはもったいない!

東大生には過去にピアノなどの音楽関係の習い事をしていた人が多いようです。

あるアンケートによると、東大生の約6割ほどがピアノやバイオリン、エレクトーンなどの音楽教室に通っているという結果がでました。

一般的に、何らかの楽器の習い事をしている小学生は4人に1人の計算で、その男女比は1:3であるといわれています。

東大生の男女比は4:1で男子が多いのにもかかわらず役6割ほどの学生が音楽教室に通っていたという結果は、いかに男子でも音楽教室に通っていた割合が高いということがわかるでしょう。

ピアノなどの楽器を演奏することは指だけでなく頭を使うため、勉強などの教育にも役立つといわれています。

一度に楽譜を2段分見て、なおかつリズムを保つなど複数の事を一度に行わらなければならないため、脳の活性化にもつながっているのかもしれませんね。

中学生の男子でピアノを習っている人は多いの?ピアノを辞めるタイミング

中学生の男子でピアノを習っている人は果たして多いのでしょうか。
小学生の頃は男子でピアノを習っている人はちらほら見られても、中学生になると時間の問題もありやめてしまう子は多いのではないでしょうか。

社会人になるまでになるとピアノを続けている人はかなり珍しいと思われます。

あるアンケート調査によると、ピアノを習っていた人は12、15、18歳前後という年齢でピアノをやめてしまう傾向にある事がわかりました。

この年齢は小学校・中学校・高校卒業をする年齢であり、進学をして環境が変化することがきっかけでやめてしまう場合があるということがわかります。

中学生や高校生になると、ほかに打ち込みたいと思う部活動や趣味が増えたり、テストや受験勉強など一気に時間的な余裕がなくなってしまいます。

仕事をし始めるとさらに時間も無くなるため、相当ピアノが好きで、上達したいという意思が強くなければピアノを辞めてしまうのでしょう。

ピアノを習うメリット

ピアノを習うメリットとしては以下のような事があります。

ピアノを習うと音楽を好きになる

なにより、音楽を楽しんで好きなってもらうことができます。小さいころから音楽に触れあっていると音楽に対する苦手意識もつかないため、音楽を楽しむことができます。授業でも余裕ができますし、大人になってからも音楽を趣味として楽しめるでしょう。

ピアノは情操教育にもよい

情操教育とは、子供の感性や情緒をはぐくむ事を言います。
音楽を楽しむことは心豊かになりますし、豊かな想像力なども学ぶことができるでしょう。

ピアノを習うと度胸がつく

ピアノコンクールや発表会など人前でピアノを弾く機会もあるでしょう。
めったにできない経験をすることで度胸もついてくるはずです。

ピアノで継続力がつく

長い間習い事を続けるということに意味があります。
レッスンの日だけでなく日々の練習の積み重ねをすることでピアノ以外に対する継続力も付けることができるでしょう。

ピアノができる男子はやっぱりカッコいい!

ピアノができる男子はやはりカッコいいのです。

小学生の頃はピアノは女の子がやるものだという先入観を持っている子もいて、からかわれることもあるかもしれません。

しかし、中学生になるとその考えは一変し、ピアノを弾ける男子は貴重でカッコいい存在であると認識されるようになるでしょう。

学校の合唱発表会の時などにピアノの伴奏を任される男子は周りからみてもかなり注目されるでしょう。

合唱よりも伴奏に目が行ってしまうなんてこともあるかもしれません。

スマートにピアノを弾く姿はとてもかっこよく周りから羨望の眼差しで見られること間違いありません。

こういったときにピアノが弾けるてよかったと思う時が来るのです。

 - スポーツやアートに関する疑問