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初心者向けの高菜の漬物の簡単な漬け方とアレンジレシピをご紹介

2018.12.8

高菜の漬物を自分で漬けてみようと思って漬け方を調べて見ると、いろいろな方法があって迷ってしまいますよね。

初めて高菜の漬物を作るなら、まずは簡単な方法で挑戦してみたいもの。
初心者向けにはどんな漬け方がおすすめなのでしょうか?高菜の漬物で作れるアレンジレシピとは?

初めて高菜の漬物に挑戦する人のための簡単な漬け方やアレンジレシピをご紹介します。

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基本の高菜の漬物の漬け方と簡単な漬け方について説明します

高菜の漬物はそのまま食べても、おかずの食材ととしても使える万能お漬物ですよね。
自分で作ってみたいと思う方もいらっしゃるでしょう。

高菜の漬物を作る工程は大きく分けて2つです。
浅漬けと本漬けです。

基本となる浅漬けからご紹介しましょう。

【材料】

  • 高菜
  • 塩…高菜の重さの2~4%の量(高菜が100gの時なら、塩2~4g)
  • 鷹の爪、昆布(本漬け用)

【高菜の浅漬け】

  1. 高菜をよく洗って水を切り、1~2日天日干しにする。
  2. 天日干しを終えた高菜に、塩をよく揉み込みます。
  3. 漬物容器に塩を揉み込んだ高菜を敷き詰めて重しをのせ、1~3日ほど漬けます。

※水分が出てくるので、高菜の高さ以上の水分は捨てます。

ここまでが浅漬けです。
この時点でも食べられますが、本漬けまで行うなら次の工程に進みましょう。

【高菜の本漬け】

  1. 浅漬けした高菜の水気を絞り、漬物容器に並べます。
  2. 塩を新たに軽く振って、好みで刻んだ鷹の爪や昆布を乗せましょう。
  3. 重しをして1日以上漬けます。

※水分たくさん出たら、余分な分はその都度捨てましょう。

本漬けは、1日後から食べることができますよ。

【簡単・時短の高菜漬け 】

電子レンジを使って、半日漬けると完成です。

  1. 高菜は適当に切って耐熱容器に入れ、ラップをしてレンジで約4分ほど加熱します。
  2. 高菜がしんなりとしたら取り出して、水にさらしてから、絞ります。
  3. 別な容器に出汁の素4g位と醤油大さじ3、砂糖大さじ2、酢小さじ1、塩小さじ1/2、水100cを加えて混ぜ合わせ、お好みで輪切りの鷹の爪なども加えます。
  4. 3の容器に高菜を入れて混ぜ合わせ、冷蔵庫で半日ほど漬けて完成です。

手軽に作れるので、食べたい時にすぐ漬けることが出来ますよ。
チャーハンなどに使っても美味しいのでぜひお試しくださいね。

私が試してみた高菜の漬物の漬け方をご紹介します

高菜漬けを作ろうと思ってレシピを調べると、いろいろなレシピを見つけること出来ます。
たくさんありすぎてどれにしようか迷ってしまいませんか?

そこで私がおすすめするのは、2度楽しむ方法です。
先ほどご紹介した浅漬と本漬けのアレンジです。

まず、始めは浅漬けでシンプルな塩だけの味を楽しみましょう。
浅漬けはチャーハンやおかずの具材としても使いやすいのでおすすめです。

始めにご紹介した方法のように浅漬けにするのが基本ですが、天日干しするのは大変なので、私はいつも省略してしまいます。

かわりに私が手間をかけるのは、高菜を洗ってから、一度お湯に軽くくぐらせることです。
虫などが気になるので、熱湯消毒の意味も込めてサッとお湯にくぐらせます。
漬物は発酵食品ですから、雑菌なども入らなくて良いのかなと思って行っています。

浅漬けを楽しんだら、次は醤油や昆布、鷹の爪などを入れて、2度目を楽しみます。
保存容器に汁を切った浅漬と調味料などを入れて漬けるのです。

浅漬けのシンプルな味とは違って、醤油とピリッとした鷹の爪の効いた白米に合う漬物に仕上がります。

保存袋を使った高菜の漬物の漬け方とは

はじめて高菜の漬物を漬ける時には、漬物容器を用意しなくはいけないと思いますよね。
しかし、わざわざ用意する必要はありません。
今ではどこの家にも1枚はあるであろう保存袋で、簡単に作ることが出来ます。

漬ける材料は同じです。

高菜を綺麗に洗って、大きなものは根本に切込みを入れるか切り落としてしまいましょう。

保存袋に「高菜をいれて、塩を振る」を繰り返します。
根本の方には気持ち多めに振りましょう。
鷹の爪などを入れる場合には、ここで入れます。

保存袋の空気を抜いて、チャックをしめます。

冷蔵庫に入れて、2Lのペットボトルなどを重しの代わりにのせます。
翌日天地返ししますが、少し味見をしてしょっぱすぎたら水は捨ててしまいます。

しっかりと漬かったら、頂きましょう!

この方法だときちんとした容器が無くても作れるので、少しだけ作りたい時にはとても便利ですよね。

高菜の漬物のアレンジレシピをご紹介します

高菜の漬物を作ったら、そのまま食べるのはもちろんですが、やはりいろいろな料理で活躍させて欲しいなと思います。

高菜の漬物を漬かったアレンジレシピはたくさんありますが、まず試してほしいのは漬物の味を楽しめるレシピです。

おにぎりに高菜の漬物を巻くと美味しいですよね。
めはり寿司です。

このめはり寿司をアレンジして、押し寿司にすると、あの美味しさで見た目も豪華にすることが出来ますよ。
間には鰹節やおろし生姜、梅干しや納豆などいろいろなものを挟んで楽しんでくださいね。

もう一つ、同じようにめはり寿司のアレンジで、海苔の代わりに高菜の漬物を漬かって海苔巻きを作るのもおすすめです。
明太子やしば漬けなどを巻いて輪切りにすると、とてもカラフルな寿司が出来上がります。
おもてなしにもぴったりの1品です。

高菜の漬物をゴマ油で炒めると絶品おかずになります

高菜の漬物を使った絶品おかずと言えば、炒めものですよね。
高菜漬けとごま油は最高の組み合わせです。

ごま油で高菜漬けを炒めて、醤油などで味付けするだけでも美味しいですが、そこに豚肉や鶏肉を加えると、ボリュームのあるおかずが完成します。
こってり派は豚肉、あっさり派には鶏胸肉やささみと合わせるのがおすすめです。

また、高菜の漬物と卵を炒めるのもおすすめです。
そこにご飯を入れて味付けすると、チャーハンになりますよね。
高菜の漬物を使ったアレンジとしては定番ですが、外せない一品です。

味がしっかりとしている高菜の漬物はパスタに合わせても美味しいです。
先ほどご紹介した高菜とお肉を炒めたものを、パスタに絡めるだけでも美味しいですよ。

高菜の漬物を保存しよう

高菜の漬物は食材としても使えますから、漬ける時には一度にたくさん漬けるのがおすすめです。
しかし、たくさん漬けるとどうやって保存したら良いのか困りますよね。

高菜の漬物は、漬物ですからある程度はそのまま保存できますが、少しずつ味は変化してしまいますよね。
好みの味で保存したい場合には、冷凍保存するのがおすすめです。

高菜の漬物を軽く絞って、数把ごとにラップでくるんでから、保存袋に入れて冷凍しましょう。
食べる時には自然解凍して頂きます。

また、調理に使う予定の場合には、好みの大きさに切ってから冷凍するのがおすすめです。
調理に使う1回分を薄く伸ばして冷凍しておけば、そのままフライパンに入れて炒めることも出来ますよ。

上手に保存して、美味しく頂きましょう!

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