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すき焼きで春菊をおいしく食べるための切り方とコツを解説します

2018.12.3

すき焼きに入れる野菜として春菊は欠かせないという人も多いと思いますが、苦味が気になるという人もいるのではないでしょうか。

少しでも春菊の苦味を抑えるための切り方はあるのでしょうか?おすすめの下ごしらえの方法とは?

すき焼きで春菊をおいしく食べるための切り方と苦味を抑えて食べるためのコツについて説明します。

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すき焼きに春菊を入れるときの切り方について

すき焼きはみんなが大好きな寒い時期のごちそうですね。
なかでも春菊は意外と人気な食材だったりもします。

ですがなかなか使い所が難しい食材だったり、すきやきをするのが久々という場合切り方に迷ってしまう食材でもあると思います。

迷った結果ざく切りになんてこともあるでしょう。
ですが春菊は切り方で美味しくなる野菜なのです。

春菊はその名の通りキク科の植物です。
春菊の名前の由来は春が旬だからです。

そんな春菊は『短い茎と2~3枚の葉がセットになるように』切ります。

面倒ではありますが1本ずつ丁寧に切っていくと春菊を美味しくいただくことができますよ。

ポイントとしては切るのは茎だけです。

葉をセットになるようにして茎だけを切っていくようにすると、
自然と長さが揃ってきてきれいに切りそろえたかのような状態になると思います。

そうすればもうすき焼きに投入しても大丈夫です!

すき焼きや鍋で春菊の苦味をおさえるための切り方や下ごしらえの方法とは

すき焼きに春菊が入っていると苦いと言って食べない!とお困りの親御さんも多いかと思います。

それでも好き嫌いはなく健康に育ってほしいですよね。

美味しい調理法を覚えて是非食べてもらいましょう。

それでは春菊をすき焼きで美味しく食べるための下ごしらえについてですが、春菊にはそこまで特別な下ごしらえというものはありません。

下茹でしたりする場合もありますが、春菊は特徴として『加熱することで苦くなる』というものを持っています。

春菊の苦味のもとは春菊の葉です。

春菊の葉を加熱すると葉の細胞が破壊されます。
その際に葉に含まれているポリフェノールがどんどん排出されることで苦味を感じさせているのです。

葉の苦味は加熱することによって強くなり、20秒ほどもすれば一気に苦味の固まりに変貌します。

その状態にしないで食べることが苦味を感じずに春菊を食べる事のできる方法と言えるでしょう。

すき焼きに入れる春菊の切り方は他の野菜の長さに合わせよう

すき焼きに入れる春菊は他の野菜と長さが揃っている方が見た目も綺麗で、なおかつ食べやすいです。

人参やネギなどの比較的切りやすいものと比べつつ、春菊をちょうどよく先程の切り方で切っていくと自然とすべての野菜の長さが揃ってくるのではないでしょうか。

同じ長さに切ると一口に言っても目安もあります。

だいたい子供も大人も食べやすい野菜の長さは4センチほどです。
それより大きいと口にうまく入らない場合が多いですし、小さいと野菜の食感をうまく活かせず、面白みのないすき焼きとなります。

さらに同じ長さに切ることにより火の通りも均一となるため、煮えすぎた春菊などという悲しい状態を作らずにすみますね。

野菜は早いうちに切ってしまい、ラップなどをかけたりお重に詰めるなどして冷蔵庫で待機していてもらうのがいいでしょう。

春菊はサラダや炒めものでも美味しく食べることができます

鍋物や蒸し物に使われがちな春菊ですが、サラダでも美味しく食べることができます。
春菊は栄養豊富な材料ですし、アクが少なく下処理いらずで食べられる食材です。
加熱することで苦味が出てしまう特徴もあるので、苦味が苦手という方はサラダで食べるのがおすすめです!

サラダでも春菊の栄養素を壊すことなくより多く取り込むことができますが、炒めるという調理法でも春菊の栄養素を効率よく摂取することができます。

中国などでは春菊は炒め物の定番野菜として親しまれています。
春菊に含まれている栄養素『βカロテン』は油と一緒に摂取することで吸収率がアップします!
そのため炒め物に春菊をプラスするのは春菊の栄養素をしっかりと活かして食べることのできる調理法なのです。

加熱することにより食べるかさも減りますので、よりたくさん春菊を食べることができます。

もし炒め物のお野菜に迷ったら春菊を選んでみてはいかがでしょうか。

栄養素たっぷりな野菜、春菊ですが理想的な摂取量というものもあります。
春菊を2分の1束(およそ100g)摂取するだけで成人が一日に必要とするビタミンAを摂取できます。
さらに茹でた春菊はビタミンKがよく作用するため成人が一日に必要とする摂取量の3日分も補うことができるのです。

苦味が出てしまう食材だからと遠ざけず、上手な調理方法で美味しく食べて栄養を摂取したいですね。

この記事の編集者

ウェブサイト管理者

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