世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

ピーマンの収穫はいつまでできる?収穫時期を伸ばす方法と育て方

2018.12.2

ピーマンを栽培している人のなかには、一体いつまでピーマンの収穫ができるのか知りたい人もいますよね。

ピーマンはきちんと育てれば収穫時期を伸ばすことができるようです。では、一体どんなふうに栽培すれば良いのでしょうか。

そこで今回は、ピーマンの収穫時期を伸ばす栽培方法についてお伝えします。上手に育ててたくさんピーマンを収穫しましょう。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

ポップコーンは電子レンジで簡単。作り方とオススメなフレーバー

ポップコーンといえば子供のおやつや大人のおやつとしても人気ですね。 自宅で作る場合はフライパン...

【メレンゲの作り方】砂糖なしでも失敗しないコツ

お菓子作りに欠かせないメレンゲですが、作る時には砂糖が必要ですね。しかし、砂糖なしでも作れるやり方が...

カレーにヨーグルトは相性抜群!酸っぱい感なしの本格カレー

カレーにヨーグルトを入れるレシピを見かけることがあると思いますが、「カレーにヨーグルトを入れるなんて...

トマトの糖度を上げる方法に挑戦!美味しいトマトを収穫しよう

トマトは初心者でも実を付けやすい家庭菜園にオススメの野菜ですね。私も毎年トマトを栽培しますが、実はつ...

ラーメン屋のチャーハンの作り方を知りたい!レシピをご紹介

ラーメン屋のチャーハンはどうしてあんなに美味しいのでしょうか? 何度か家で挑戦してみましたが、...

カレーの具材の切り方とは?おすすめな具材の大きさをご紹介

カレーの具材の切り方はどのようにするのがいいのでしょうか? 同じカレーのルーでも、家庭によって...

中国の朝食と言えば定番は揚げパン!中国の朝食文化について

日本の朝食というと、白いご飯にお味噌汁、焼き魚や卵焼きというのが一般的です。 では、中国ではど...

カレーの臭いが酸っぱい!カレーが腐ると発生する臭いと保存方法

前日に作ったカレーを食べようと思ったら、なんだか臭いがおかしい!こんな経験をしたことがある人もいます...

初心者向けの高菜の漬物の簡単な漬け方とアレンジレシピをご紹介

高菜の漬物を自分で漬けてみようと思って漬け方を調べて見ると、いろいろな方法があって迷ってしまいますよ...

落花生の収穫後の食べ方色々。生タイプと乾燥タイプの食べ方

実りの秋には、落花生も収穫期を迎えます。 収穫後の落花生にはどんな食べ方があるのでしょう。 ...

天ぷらをサクサクにする方法、いつもの倍美味しくなる裏技を伝授

お家で天ぷらを作る時、皆さんはどのような方法で揚げていますか? 天ぷらはサクサクッという食感が美味...

マッシュルームアヒージョの簡単レシピでおしゃれなバーベキュー

「アヒージョ」という料理を耳にするようになったのはここ数年の話ですよね。 まだ一度も食べたことがな...

ピザの歴史について~古代発祥から日本に定着するまで

ピザはイタリア発祥の食べ物ですが、もっとさかのぼると古代にはもう誕生していたと言います。 実は...

日本酒を最後まで美味しく楽しむ。一升瓶を開封した後の保存

最近は日本酒の種類も増えて、いろんな日本酒を試してみたくなりますよね。とはいえ、一升瓶を開けるとその...

豚肉をお弁当に入れると油が固まるのを防ぐ方法やレシピを紹介

お弁当に豚肉を入れると油が固まるのが気になる・・・。そんなときにはこのような方法で下処理をしたり調理...

スポンサーリンク

ピーマンをいつまでも収穫できるようにするには

家庭菜園で初めてピーマンを栽培すると、収穫時期に迷うかもしれません。

普段見るピーマンは緑色をしている

緑色のピーマンは「若どり」といって、果実が熟す前に収穫しているため、濃い緑色をしています。

ピーマンは熟すまで待つと、赤くなります。
たまに、あえて赤くしたピーマンも見かけます。

ピーマンを長い期間収穫するためのポイント

「若どり、追肥、整枝(せいし)」の3つです。

若どり
ピーマンは次から次へと実をつけます。
実をつけると養分やエネルギーをどんどんと使うので、株はとても疲れるのです。
そのため、出来るだけ長く収獲したいなら、若いうちに実を収穫して株が疲れるのを防ぐ必要があります。

追肥
どんどん養分やエネルギーを使うので、追肥も必要になります。
実付きををよくするリン酸が含まれている肥料を、生長に合わせて与え続けましょう。

整枝
もう一つ大切なことは整枝(せいし)です。
ピーマンは生長すると株の大きさは60~80cmほどになり、幅も60cm位に広がります。
葉数も増えますから、病気の予防のためには混み合った枝葉を切り落として、風通り良くすることも重要です。

ピーマンの収穫はいつまでできる?収穫時期について

ピーマンの収穫は夏前くらいから始まります。
開花から2週間ほどすると収穫時期を迎えることになります。
パプリカの場合にはもう少し長く、開花から50~60日ほどと言われます。

ピーマンは、先ほどご紹介したように、「若どり、追肥、整枝(せいし)」に気をつけていれば、秋の始め頃まで、長い期間収穫を楽しむことが出来るでしょう。

ピーマンを収穫する大きさの目安

長期間収穫を楽しむために、若どりはかかせません。
若どりは熟す前に収穫することを指していますが、ピーマンの実が6~7cmくらいになった時が収穫のタイミングです。
ヘタの部分からハサミで切り離しましょう。

実を取らずに長く残していると、株の生長は弱まります。
収穫期間だけではなく、最終的な収穫量も減ってしまう原因になりますから、株が疲れないように出来るだけ実が小さいうちに収穫するようにしましょう。

ピーマンは上手に育てるといつまでも収穫ができる

ピーマンの収穫を長く楽しむためのポイントを冒頭にご紹介しました。
「若どり、追肥、整枝(せいし)」の3つです。

実はこの他にも重要なことがあります。

ピーマンの1番花を摘み取ること

花が咲くと実をつけます。
すると栄養分が実に転流する生殖生長が進み、株全体へ流れる栄養の配分が減ってしまうのです。
すると、株は大きく育つことが出来ません。

長くたくさんのピーマンを収穫するためには、大元である株もある程度大きく成長する必要があります。

株が大きく生長出来るように、1番花は摘み取りましょう。

育て方で注意したいこと

また乾燥が続くと奇形果になったり、カルシウム不足では尻腐れ果になります。

追肥は植付けの1ヶ月後から行って、2週に1度のペースを目安に行います。
ピーマンは加湿に弱い植物ですが、夏場の雨が少ない時期に乾燥しているなら、しっかりと水やりをしましょう。

ピーマンを育てる時のポイント

家庭菜園でピーマンを育てる時には、苗からがおすすめです。

タネから育てることも可能ではありますが、温度管理が難しいので初心者へはあまりおすすめしません。

ピーマン自体は他の夏野菜にくらべても病害虫は少なく、比較的育てやすい野菜です。
市販品のような大きなピーマンを望むなら、きちんとした整枝などが必要になりますが、家庭で楽しむ程度の場合には、支柱を使って折れやすい茎を支える程度で、簡単に育てることが出来ます。

ただし、梅雨時期には雨が多く病気が発生しやすくなりますから、茂りすぎた枝葉は取り除いて風通しを良くする必要が出てくるでしょう。

ピーマンを育てる時の始めのポイントは植える場所です。
連作障害があるので、4~5年あけるのが望ましいと言われます。

また、苗を植える時には寒さに弱いので、充分に暖かくなってから行いましょう。

ピーマンを植え付ける時の方法について

ピーマンの植付けでは、苗を購入して育てるの1番おすすめです。
植付けは4月下旬~6月上旬が目安ですが、寒さに弱いので暖かくなってから行います。

ピーマンが家庭菜園で好まれるのは、鉢やプランターでも栽培できる点ではないでしょうか?

ピーマンを鉢植えで栽培する場合には、10号位上の鉢に1苗が目安

  1. 水はけを良くするために、鉢底にネットを敷いて底石を敷き詰めます。
  2. 土は鉢の縁から2cm下くらいまでにします。
  3. 苗を植える時には、根の土は落とさずに植え付けます。
  4. 植え付けたらたっぷりとお水を上げてくださいね。

 

プランターで栽培するなら、野菜用の大きくて深いものがおすすめです。
株同士の間隔は20cm以上空けますから、20L以上の深型プランターで2株が目安です。
植える方法は鉢植えと同じです。

自宅に畑を持っている人なら、地植えが良いでしょう。場所は日当たりの良いところを選び、連作に気をつけましょう。
土作りを行ったら、マルチで覆いましょう。地植えの場合には45cmほど間隔を空けて植えつけます。
鉢植え同様に、根の土は落とさずに浅植えにします。

たくさんのピーマンを収穫したら

ピーマンは次々と実をつけるので、収穫もどんどん行います。
たくさん収穫したピーマンはきちんと保存しましょう。

ピーマンは夏場なら常温で3日程度、冷蔵庫に入れれば1~2週間程度保存可能

この期間に水分などに触れなければ、栄養価も味もほとんど変わらない意外と強い野菜です。

味や栄養価が落ちても「食べられる」を基準にするなら、環境にもよりますが常温で1週間程度も長持ちするそうです。

ピーマンを冷凍する場合

もし、常温や冷蔵庫保管でも食べきれないほど収穫できたなら、冷凍保存も可能ですよ。

冷凍庫でなら1ヶ月くらい保存できます。

ただし、冷凍保存するとやはり食感が失われてしまうことは覚悟しましょう。

ヘタとワタを取り出して、サッと下茹でしてから調理に使いやすいサイズに切って冷凍すると、いくらか冷凍のデメリットを軽減することが出来ます。

使う時には解凍せずに、凍ったまま炒めものなどの調理に使ってくださいね。

この記事の編集者

ウェブサイト管理者

ウェブサイト管理者

当サイトは様々な情報を調査した内容を公開するサイトです。日々の生活のちょっとした疑問などの参考程度にご利用いただければ幸いです。

WEB SITE : https://real-world-reserch.jp

 - 食事やグルメに関する疑問