世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

リレーで速く走るコツとは?カーブはこうして駆け抜けよう

2018.10.27

リレーのカーブはどのように走ればいいのでしょうか?リレーで速く走るコツとは?

誰もがスピードの落ちてしまうカーブですが、こうして走ることで抜かれることが少ないようです。一番気をつけなければいけないのは、転ばないこと?転ばないためにはどのように走るといいのでしょうか?

カーブを走るときに意識することとは?リレーで速く走るコツやポイントを紹介します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

スキーリフトの降り方のコツ!慣れるまでは係員に一声掛けよう

スキー初心者にとって緊張するのが、リフトの乗り降りです。 特に降り方に苦戦する方が多く、タイミング...

右脳を鍛えるメリットとは?右脳が持つ役割やトレーニング

人間の脳は、右脳と左脳で分かれていますが、右脳にはどんな役割があるのでしょうか? では、右脳を...

水彩色鉛筆の使い方!簡単に水彩画タッチが楽しめる大人の画材

水彩色鉛筆は色鉛筆でありながら、水彩絵の具のような雰囲気の出る色鉛筆です。色鉛筆だけでは表現できない...

バレエを大人から始めても上達しない?そんなことはありません

バレエを大人から始めた方は、2年も3年も経つのに上達しないと感じる方が多くいらっしゃるように思われま...

ダンスができない理由やNGな練習方法、上達するためのポイント

同じダンススクールに通っていても、上達の速い子とそうではない子がいますよね。 もともと持っている運...

部活を休む事で感じる罪悪感の対処法!部活を休みたくなる理由

部活を休むことに罪悪感を感じ、休まなければ良かったと後悔している人もいますよね。部活を休むのには人そ...

バスケのシュート練習は自宅でも出来る。色々な方法と効果とは

バスケのシュートを簡単そうに入れる人を見て、羨ましいと思ったことはありませんか? バスケのシュ...

バレーボールのサーブのルール!わかりやすいルール解説

これからバレーボールを始めたいという方は、まずルールを覚えることも大切です。 バレーボールにもさま...

相撲は神事かスポーツか・相撲の歴史や起源、しきたりについて

相撲といえば昔から日本人に親しまれている伝統的な神事・スポーツです。相撲はスポーツだと思っている人も...

水泳で肩幅広くなる?華奢な女子になりたい!狭くする改善方法

水泳をしたいけど肩幅が広くなるのが心配で悩んでいるという女子の皆さん! 実は、水泳で肩幅は広く...

ブリッジができないのは腕のせい?原因や効果について

ブリッジを子供の頃に一度はやったことのある人が多いのではないでしょうか?大人になってからはやる機会は...

ダンスを簡単に子どもに教えて上達させるコツと楽しむメリット

ダンスを簡単に子どもに教えるには、子ども達がどうすればダンスに興味を持ってくれるかを考えなければなり...

テニス初心者への教え方は?まずはボールとの距離間を掴む練習を

大学のテニスサークルに入ってきた初心者の後輩たちに、どんな教え方がいいのかと悩んでいませんか? ...

バスケのシュート練習メニューで意識したいポイントについて

バスケのシュート練習のメニューでは、どんなことが上達につながるポイントになるのでしょうか?いつもシュ...

弓道で弓手がぶれる原因とは?的中率を上げるために必要なこと

弓道で弓手がぶれると的中率も低下します。弓手のぶれをなくして安定すれば、的中率も上がり上達もします。...

スポンサーリンク

リレーで難しいのはカーブ!速く走るコツは足の使い方

まず、リレーで速く走るコツとしては、地面に足の裏全体をつけずに、つま先だけを使って走るようにすることです。つま先だけを地面につけ、かかとは浮かせた状態のままで走ります。かかとをつけて足の裏全体で踏ん張った方が速く走れるように感じるかもしれませんが、しっかりと踏みしめてしまうとどうしても次の一歩が出るまでに時間がかかってしまうのです。

リレーのスタート直後はなるべく小股で足をすばやく動かし、徐々にスピードに乗ってきたら普通の歩幅で走るようにします。カーブに差し掛かったところで少しスピードを落とし、再び歩幅を小さくして足の回転を上げて走ると良いでしょう。
この時、コーナーのカーブに合わせて身体を少し内側に傾け、右足は強く蹴り、右手も意識して大きく振ります。

カーブを走る時は身体に遠心力がかかるので、全速力のままカーブに突入すると、バランスを崩して転倒しやすくなります。それを防ぐためにも、少しだけスピードを落として走るようにしましょう。

リレーのカーブを速く走るコツは体を傾ける?

リレーのコーナーのカーブを走る時には、少しでも遠心力を抑えるために、身体を内側に傾ける必要があります。もちろん、コースの一番内側を走ったほうが有利ですが、無理に内側に入ろうとすることで、他の人とぶつかったり転倒したりというリスクを考えると、コーナーで追い抜くことは避けたほう良いでしょう。

また、コーナーで前を走る相手を抜かすには、遠心力に耐えながら相手の外側から追い抜かなければならず、それだけでもかなり体力を消耗してしまいます。相手選手とよほど実力差がない場合は、よほどのことがない限りはコーナーのカーブで抜いたり抜かれたりする心配はないので、ここで無理をするよりは体力を温存しておいて、直線に入ってから一気に勝負をかけた方が、前に出られる可能性はより高いと言えるでしょう。

直線勝負に持ち込むためにも、いかにカーブを速く走る工夫をするかも重要だということがわかったのではないでしょうか。

リレーのカーブはインコースをキープすることが速く走るコツ

陸上競技会のようにきちんとコースが決まっている場合であれば別ですが、運動会のリレーなどでは、インコースを走った方が圧倒的に有利になります。理由はズバリ!アウトコースと比べて走る距離が短いからです。

例えば、オリンピックのリレー競技では、第一走者のスタートラインは一直線ではありませんよね?これはつまり、インコースとアウトコースの走る距離を同じにするために、アウトコースの選手のほうが手前の位置からスタートしているというわけです。

インコースとアウトコースでは走る距離は同じなのですが、スピードスケートのショートトラックではインコースのほうが有利であると言われています。これは、インコースの選手の方がカーブに差し掛かるまでの距離が長いため、よりスピードに乗った状態でカーブに進入できるためです。また、選手によってはアウトコースの方が得意だという人もいるようです。

もちろんコースの決まっていない長距離走やリレーでは、いかにインコースを抑えるかが勝敗のカギを握るので、まずはスタートダッシュが肝心です。

リレーを速く走るコツはペース配分

いくらスタートダッシュが肝心とは言っても、400メートルリレーなどでは一人で100メートルを走るのですから、ペース配分もかなり重要となってきます。最後のラストスパートでムキになって速く走ろうとしても、体力が残っていなければ足がついていかずに、最後の最後で転倒してしまうことにもなりかねませんよね。

後半の60~100メートルは、無理にスピードを上げようとせずに、最後まで同じスピードを継続させることを意識して走りましょう。ただし、前半ですでにかなり体力を消耗しているため、このスピードを維持するのも簡単なことではありませんよね。そのためにも、普段から持久力を高めるトレーニングを欠かさず、最後まで正しいフォームで走り切ることが非常に重要です。

正しいフォームで走ることで、エネルギー消費を最小限に抑えられ、100%のパフォーマンスに繋がります。このただしいフォームを維持するためにも、それを支える筋肉を鍛えることが不可欠なのです。

リレーで速く走るコツはコレ!本番まで日にちがあるなら筋トレをしよう

最後に、元陸上部員から聞いたリレーで速く走るコツをまとめてみました。

  • 走る前には入念なストレッチをする
  • 途中で靴紐が解けることがないように、しっかりと結ぶ
  • 手はパーの状態のまま走る
  • 足の回転だけでなく腕をしっかりと振る
  • スタートから20メートル地点くらいまではやや前傾姿勢で走る
  • カーブでは身体を内側に傾け、やや歩幅を狭くする

なるほどどれも簡単なようで、しっかりと事前にイメージしておかないと、いざやってみたところでなかなか思い通りには走れないものです。速く走るコツを掴むためには、とにかく練習あるのみです。

地面を足で強く蹴り出すには、足の筋肉を鍛えておく必要があります。そのために注目したいのがハムストリングス筋の強化です。一番手っ取り早いのがスクワットですが、ただ回数をこなせば良いというものではありません。正しいフォームでしっかりと行うことで、確実にハムストリングス筋は鍛えられ、走るスピードがアップしていきます。

 - スポーツやアートに関する疑問