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野菜やお肉のパックの正しい入れ方!スーパーの袋詰めのコツ

2018.12.12

スーパーで買い物をすると、自分でエコバッグに入れたりレジ袋を買って袋詰めしますよね。
きちんと入れたつもりが、安定感がなくて手を離すとすぐに倒れたり、家に帰って中身を出してみると食材が潰れていたりと、失敗した経験がある方も多いと思います。

実は、上手な袋詰めにはコツがあります。
入れる時にちょっと困る長さのある野菜や、お肉のパックの入れ方など、知っているようで知らない情報をお届けします。

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袋詰めで大きいものや重たい野菜は一番先に入れるのがコツ

主婦の方であったり、買い物をする方にとっては、野菜や肉をスーパーで袋詰めする時ですが、何かコツがあるのかな?って疑問に思うこともあると思います。やり方が悪いと、野菜や肉を痛めてしまうので、折角買ったものが台無しになってしまいますよね。

そこで、ここでは、袋詰めで大きいものや重たい野菜はどう袋詰めしたら良いのか、そのコツをここで紹介していきたいと思います。

野菜などを袋詰するときには、まずとにかく袋を広げる

何はともあれ、まず大きな袋を広げていきましょう。そもそも、買った商品より小さい袋であるのなら、意味がありませんから、十分なサイズの袋で入れていきましょう。

重いものと大きいサイズのものを先に

袋を広げたら、重いものと大きいサイズのものをまず先に入れていきます。そうする事によって、安定が出てきます。

じゃがいも、人参など重い野菜であったり、お肉やペットボトルを先にいれると良いです。

袋詰めで困る野菜は長ネギ。持ちやすく入れるコツ

スーパーで野菜や肉を袋詰めにする時ですが、どんなコツがあるのか、上記では二点把握してきました。

次に、袋詰めをするとなると、困るのは長ネギになってくると思います。その長ネギ、持ちやすく入れるコツをここで紹介していきたいと思います。

長ネギを袋詰するコツは、袋の持ち手の外側から縦に入れる

これがコツらしいです。そうすると、長い長ネギを傷つけずに、持ちやすく袋に入れて、家に持ち帰ることができます。是非試してみて下さい。

また、お肉についてですが、大きいお肉ですが、何か小さいものを下に置いた方が良いそうです。

その理由ですが、上に何か乗せると、その重みでお肉が潰れてしまいます。それを避けるために、下に何か小さなものを置くと良いそうです。

是非、試してみて下さい。

スーパーの袋詰めのコツ。温かいものは葉野菜や冷凍食品と分けて

あなたが悩んでいる野菜の袋詰めのコツですが、どうしたら上手に入れれることができるのか。長ネギの入れ方とお肉について上手に袋詰めするコツを先程は一緒にみてきました。

では、スーパーの袋詰めのコツとなるとどうなるのでしょうか。ここでは、温かいものは葉野菜や冷凍食品と分けて詰めた方が上手にあなたのお買い物を家に持ち帰ることができそうです。

温かいものと冷たいものは分ける

温かいものは温かいもの、冷たいものは冷たいものに分けて、入れる袋も分けていきましょう。一緒に入れると、温度差が品物の質に影響してしまいます。

料金を払う時に、できれば店員さんにもう一枚袋を貰って、温かいものと冷たいものを分けることができようにしましょう。

壊れやすいもの袋の上に置く

壊れやすいもの、例えばパンやきのこ類ですが、袋の中でも上に起きましょう。折角買ったのに、下や中に入れてしまうと、壊れてしまうので、台無しになってしまいます。

袋詰めにでニオイのあるものには注意

スーパーでの袋詰めですが、温かいものと冷たいものを分けて袋に入れること、また、壊れやすいものは袋の上に置くことが大切なことをみてきました。

それ以外にも、袋詰めにする時に注意しなくてはいけない点があります。それは「匂い」です。「ニオイ」がある商品ですが、別の袋に詰めた方が安全になります。

具体的にどんな商品になるかというと、洗剤であったり、シャンプー、生理用品など、ニオイが少しキツイと感じるものについては、別の袋に入れて家に持って帰りましょう。

後は、お刺身など、汁が気になるものですが、透明な袋に入れて、平らに入るように大きな袋に入れると良いと思います。アイスクリームであったり、出来上がった商品などが商品からの汁などが気になるので、小さな透明の袋に入れて、他の商品に影響が出ないようにしましょう。

ニオイがあるものと、汁物には注意が必要になってきます。

袋詰めで困る潰れやすい物の上手な入れ方

ニオイがある商品と、汁物がある商品は、別の袋に入れたり、小さな小袋に入れたりすることが大切な事がわかりましたよね。

先程も触れてきましたが、袋詰めの際ですが、壊れ物の対処方法に困りますよね。ここでは壊れやすい物の上手な入れ方について紹介したいと思います。

壊れ物の対処法ですが、具体的な商品ともなると、野菜とフルーツが良い例になると思います。壊れやすいですし、袋に詰めた状態で商品に傷が着くと、折角買ったのにもったいないですよね。

その為、野菜や果物については、薄いビニールの袋に入れて、空気を入れた状態で口を閉じることをお勧めします。空気がクッションになって、中々壊れにくくなります。

また詰め方の順番ですが、牛乳や卵などで土台を作り、次に冷凍食品、その次が肉のパックになります。その順番で入れると、袋に詰める時に、品物を崩れにくくします。

買い物の際には、是非上記の点に気をつけて、袋詰めをしてみて下さい。

スーパーで購入した商品を袋詰めする際には、野菜やフルーツに注意を

折角スーパーで購入したのにも関わらず、袋詰めの時点で野菜や果物、またできあいの惣菜などの汁が原因で、家に持ち帰ったら、商品が汚い、えらい事になっていた。そんな状況になるのは避けたいですよね。

そんな状況を避ける為には、まず、温かいものと冷たいものを分けること、汁物は別に小さな透明の袋に入れること、入れる順番を考えること、また、フルーツや野菜に関しては、小さな透明の袋に入れる際、空気をいれて、口を閉じる。そうしていくと、野菜や果物が崩れにくくなることをみてきました。良いアイディアが含まれているので、気になっている点があれば、是非活用してみて下さい。

お菓子類など、軽いものを袋の上に入れる事も、商品を崩れにくくするコツになってきます。コツを習得して、良いお買い物にして下さいね。

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