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洗面所のドアを開けっ放しにするメリット・デメリット

2018.5.24

洗面所や浴室のドアを開けっ放しにしていますか?意外と意見は分かれ、それぞれのご家庭のルールがあるようです。

では洗面所のドアを開けっ放しにするメリット・デメリットとは?また風水的にドアの開けっ放しはどうなのか?気になる疑問についてご紹介いたします。

家族で意見が分かれた人は、ぜひ参考にしてみてください!

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洗面所のドアは開けっ放しがいい理由とは

洗面所のドアは、「開けておく派?」「閉めておく派?」

これは、それぞれの家ごとに意見が分かれると思います。

開けておく派の意見としては、

 

  • 湿気がこもらないようにしたい。
  • ドアを閉めていると、圧迫感を感じる。
  • 「開けている←誰もいない」「閉まっている←誰か洗面所を使っている」と言うことを一目で判断できるようにしたい。

 

などがあります。

対して、閉めておく派は、

 

  • 洗面所の湿気を他の場所に広げたくない。
  • 洗面所周りがゴチャゴチャしているので、あまり見せないようにしたい。
  • ドアは閉めておくものだから。

 

といった意見もあります。

中には、「そもそもドアを設置しなかった」または「入ったマンション・アパートの洗面所にドアが無かった」という方もいるようです。

洗面所のドアを開けっ放しにするメリット・デメリット

このように、洗面所のドアを開けておくか、閉めておくかで、意見が分かれます。
閉めておいた方がキチンとしているイメージを受けますが、開けておくメリット・デメリットはあるのでしょうか。

開けておくことで得られる、メリット、デメリットはこのようなものがあります。

 

洗面所のドアを開けっ放しにするメリット

 

  • 開放感がある。
  • いちいちドアの開け閉めをせずに済む。
  • 洗面所が見える状態になるので、常にキレイにすることを心がけられる。

 

洗面所のドアを開けっ放しにするデメリット

 

  • 外や窓の風がダイレクトに届いて、寒くなる。
  • たまたま洗面所を片付けてない時に来客があり、見られて恥ずかしかった。
  • 洗面所兼脱衣所の場合は、着替えているところが丸見えになってしまう。

 

ドアを開けたまましておくと、これらのような、メリットとデメリットがあります。

温度管理やプライバシーを守りたい方は、閉めておくことをオススメします。

洗面所だけでなく浴室のドアも開けっ放しにする方も!

湿気の問題は、洗面所だけではなく、浴室にもあります。

住んでる地域や、家の構造によっては、常に浴室のドアを開けっ放しにしなくてはならないという方もいます。

他にも換気の問題ではなく、「一人暮らしだから、玄関以外のドアはすべて開けっ放し」という方もいます。

ほとんどの浴室には換気扇が設置されていますが、古くて換気の力がいまいちだったり、住んでいる場所の湿気が多く、換気扇を使うことと、ドアを開け放つことを同時に行わなければならないお家も少なからずあります。

浴室は家の中でも、特にカビが発生しやすい所ですから、みなさん様々な工夫でカビ対策を日々行っているのですね。

浴室のドアを開けっ放しにすると洗面所に影響が出ることも

浴室のカビ対策などで、ドアを開けっ放しにしている方が数多くいらっしゃると思いますが、実はそれは間違っていることかもしれません。

それはどういうことかというと、そもそも浴室の換気扇はドアが閉め切られていることを想定して設置されているのです。

なので、開けたままにすると、空気の循環がうまくいかず、かえって洗面所や、他の部屋に湿気を送り込んでしまうかもしれないんです。

ただ、換気扇によっては、古くなっているなどの理由でパワーが足りず、今までどおり、開けているほうがカビの発生も少なくなるということもあります。

ですので、浴室の湿気を追い出したいが、それ洗面所などに行かせたく無いという方は、お風呂から上がった後、まだ浴室が温かいうちは、ドアを閉め切って換気扇を回し、浴室の温度が下がってから、ドアを開け放っておくと良いでしょう。

ドアの開けっ放しは風水的には?洗面所やトイレ、浴室のNG項目

占い好きの方の中には、風水を気にしてる方も数多くいることでしょう。

いままで風水を気にしていなかった方も、これを参考に、ドアの開け閉めの他に、浴室や洗面所、トイレなどについても管理を見直してみてはいかがでしょう。

まずは、洗面所についてです。

 

洗面所で化粧をしない

洗面所は「水」の気を持ち、お化粧は「火」の気を持っているので相性はよくありません。
スキンケアは洗面所でして、お化粧は「火」の気が強い、南の位置で行うと良いでしょう。

 

洗面所でドライヤーを使わない

ドライヤーも「火」の気ですから、洗面所ではなく、お部屋の中で南に位置する場所で使いましょう。
「水」の場所で「火」のものを使い続けていると、ビューティー運が下がってしまいます。

 

洗面所の鏡は常にキレイにする

鏡が汚れていると、ビューティー運だけではなく、恋愛運もさげてしまいます。
少しでも汚れているのを見つけたら、さっと拭き取る習慣もつけておきましょう。

次に浴室についてです。

ドアを開けっ放しにしない

換気の関係で開けっ放しにしなくてはいけない方もいらっしゃいますが、風水の観点から言いますと、あまり良いことではありません。

 

お風呂に窓が無い家(部屋)は換気扇を常に回しておく

時々窓を開けて、空気の入れ替えが出来れば良いのですが、構造上それが出来ないお風呂もあります。
そんな時は、換気扇を常に回しておくことで、悪い気が留まることを防いでくれます。

 

お風呂のバスマットは、同じものを使い続けない

汚れた都度、洗ってキレイにしていても、風水的には悪い気が溜まり続けていて良くありません。
できれば、半年に一回を目安に新調したほうが良い気を呼び込みます。

最後にトイレについてです。

 

便座カバーやマットを黒やモノトーンにしない

見た目はオシャレでも、黒は「陰」の気を強くしてしまいます。
明るい色を使いましょう。

 

便座カバーやマットは定期的に洗う

たまにしか洗わないという方もいらっしゃると思いますが、できれば週に一回程度洗って、バスマットと同じように、半年に一回は新調すると良いでしょう。

 

手を拭くタオルは、湿っていたら換える

毎日洗濯物を回していて、毎日換えているという方でしたら問題ありませんが、2~3日に一回のサイクルで洗濯している方などは、そのタイミングの時だけ換えるのではなく、手で触って、「湿っているな」などと感じたときに換えましょう。

それは、洗面所のタオルも同じことです。

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