世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

水泳のキックを強化するには?家でできるトレーニング方法

2018.11.9

水泳のタイムを速くしたいならキックを強化することが近道と言えるでしょう。

クロールのキックを強化するにはどんな方法が効果的なのでしょうか?キックを強化するには、足の使い方やこのトレーニング方法がおすすめとなります。

キックの強化させたいのなら、ストレッチをするのも効果的です。水泳のキックを強化する方法を紹介します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

水泳の平泳ぎ練習方法・平泳ぎが上達するにはキックの練習が大事

水泳の平泳ぎが上達したいという人は、どうやって練習すれば上達するのか、練習方法が知りたいという人もい...

グローブの手入れをして柔らかくしよう!オイルの塗り方のコツ

買ったばかりのグローブは硬いので柔らかくする必要があります。 まずは買ってからすぐに出来る、柔...

チケットを譲りたくない!と感じた時の上手な断り方

友達から「○○のコンサートチケットお願いできる?」と言われる事もあります。でも相手によってはどうして...

バレエの先生が無視?怖い先生との違いと無視と感じてしまう理由

バレエの先生から無視をされることほど辛いものがありません。 なぜ自分にだけ注意をしてくれないのか、...

足の遅い女子の悩み。早い子との違いや早く走る為に出来る事

足が遅いので体育や運動会が苦手という女子も実は案外多いのです。 特にイヤなのが、体育の授業の5...

ソフトテニス初心者必見!この練習法で上達間違いなし!

ソフトテニスを始めたばかりの初心者は、どんな練習をすればよいのかすらわかっていないのではないでしょう...

陸上スパイクの中距離の選び方や自分に合うスパイクの見つけ方

陸上の中距離用のスパイクを選ぶときにはどのようなことに気をつけたらいいのでしょうか? 上履きの...

ピアノを習う男子は中学からが分かれ道!目指せピアノ男子

ピアノを習っているのは圧倒的に女子が多いですよね。 クラスの中でピアノを習っている女子は、どのクラ...

部活のキャプテンに向いてる人って?今日からキミがキャプテンだ!

部活のキャプテン。 どんな性格の子がキャプテンに向いてる人って言えるのかな? 運動部でも...

小学校の運動会のリレー選手に選ばれる子どもとは?速く走る方法

小学校の運動会でリレー代表に選ばれるのはどんな子どもなのでしょうか?また、速く走るにはどんな練習をし...

サッカーのフェイントが上達するポイントや練習方法とは

サッカーのフェイントが上手くなりたい!そんなときにはこの練習方法がおすすめです。 最初から難しいも...

乗馬の4級ライセンスに挑戦してみよう!●日間で合格できます

「趣味は乗馬」そんなふうに言えたらカッコいいですよね。 実は乗馬にはライセンスがあり、初心者で...

ポスターの書き方【低学年】ポスターを描くときのポイント

低学年だからポスターは好きにかかせてあげたほうがいいのでしょうか?低学年でもきちんとポスターの書き方...

水彩色鉛筆の使い方!簡単に水彩画タッチが楽しめる大人の画材

水彩色鉛筆は色鉛筆でありながら、水彩絵の具のような雰囲気の出る色鉛筆です。色鉛筆だけでは表現できない...

後輩にイライラッ!部活で生意気な後輩への接し方について

後輩にイライラする! 部活に必ずと言っていいほど存在する『生意気な後輩』 このタイプは自分以...

スポンサーリンク

水泳のキックを強化するには水面近くがポイント

水泳をはじめて、大会に出るようになるとタイムを縮めたいと思うようになりますよね。
水泳で速いタイムを目指すなら、キックを強化しましょう。

クロールのキックは「バタ足」です。
バタ足でスピードアップをはかるなら、足も早く動かせなくてはいけません。

水中の深いところでバタ足するのと、水面近くでバタ足をするのでは、どちらが足を早く動かせますか?
実際にプールで試してみてください。

水中の深いところでバタ足をすると、とても進みますよね。
でも、とても「重い」ですよね。逆に水面近くでは「軽い」と感じると思います。

水中の深いところでのバタ足は推進力はありますが、重くて早く動かすことは出来ません。
推進力は劣りますが、水面近くで軽く速くバタ足をするほうが、結果的には速く進むことが出来るのです。

水泳のキックを強化したいなら足の仕組みを知ろう!

水泳のクロールでキックを強化するなら、足の仕組みを理解しましょう。

足には大きな3つの関節があります。
股関節、膝関節、足首です。

クロールのキックは「太ももから動かす。」と教わることが多いですが、太ももはまた関節を使って動かします。

膝関節も太ももで動かしますが、股関節ほどのパワーはありません。

最後に動かすのは足首です。
足首はスネとふくらはぎで動かします。
足首は少ないパワーで動かすことができ、柔軟な動きが可能な場所です。

キックをする時に膝だけでキックしても前に推進力が得られないのは、パワーが足りないためです。

バタ足はこの3つの関節をスームズに動かし、ムチがしなるようにキック出来ると、速いキックを打てるようになります。

まずは股関節を使って、足を背中側へ引き上げます。
そして膝関節を使って足を伸ばして、足首を返します。

この動作がムチのようなキックに繋がります。

水泳のキックで強化すべき場所はお尻

水泳でタイムを縮めたい時には、キックの強化を考えると思います。
水面近くでムチがしなるようなキックを速く行えるようになりましょう。

長い時間キックするためには、小さな力でも大きな推進力を得られるのが理想的でしょう。

キックは腰の部分で打っていますから、お尻を鍛えるのが効果的です。

  1. 肩幅に端を開き、つま先は膝の向きに揃えます。
  2. 大股で片足を前にだして、足を床に着地させます。
  3. 体を真下に降ろしましょう。
  4. 前に出している足で地面を蹴るようにして、元に戻ります。

これを左右交互に20回を2セット行います。

普段使わない筋肉を使うので、違和感が出るようになるかもしれません。
無理はせず、しっかりストレッチしましょう。

水泳のキックを強化するトレーニング方法

水泳でキックを強化するためには、体幹を鍛えるのも有効です。

●キック力強化 体幹トレーニング1

  1. 仰向けになって足を45度まで持ち上げます。
  2. 足の付根から動かすようにして、細かくバタ足をします。
  3. 膝から先は力を抜くようにしましょう。
  4. 慣れてきたら腕も同じ様に動かします。

腰が浮かないように腹筋に力を入れるのがポイントです。

●キック力強化 体幹トレーニング2

ボールを使って行う方法です。

  1. 膝を伸ばして座ります。
  2. 両膝でボールを挟み落とさないようにします。
  3. 腕を後ろに伸ばして体を支えるようにし、ボールを挟んだまま足を浮かせます。
  4. 慣れたら上下に動かします。

余裕があるなら、手を胸の前で組んで行いましょう。

キック力強化 体幹トレーニング3

ここでもボールを使います。

  1. 体幹トレーニングと同じ様に足でボールを挟み、手は後ろについて体を支えます。
  2. ボールを落とさないようにしっかりと力を入れたまま、バタ足のように左右を交互に動かします。

つま先の力は抜いて行います。

30回2セットを目安に始めます。
慣れてくるに従い、回数を増やしていきましょう。

水泳のキック強化に欠かせない足首の柔軟性

水泳のキックを強化するのに欠かせないのが足首の柔軟性です。

柔軟性のある方が上達が早くなるため、プールに行けないときやたくさん泳げない時にはストレッチをするようにしましょう。

足首や肩甲骨を動かすだけでも効果があります。これなら隙間時間でも取り組めますね。

足首が90度以上倒れるようになるのを目標にしましょう。
足首の可動域が広がることは、たくさんの水を捉えることに繋がります。
足首がしなることは、キックがしなることに繋がります。
どちらも推進力を得るためには重要な要素です。

足首を直接回すのもの良いですが、やりすぎには注意が必要です。
ここでは足首にストレスをかけないためのストレッチをご紹介しましょう。

  1. 正座をします。
  2. この状態から胸に膝を近づけるように膝を持ち上げます。
  3. 持ち上げた体勢を60秒キープします。

左右3セットを目安に行いましょう。

この記事の編集者

ウェブサイト管理者

ウェブサイト管理者

当サイトは様々な情報を調査した内容を公開するサイトです。日々の生活のちょっとした疑問などの参考程度にご利用いただければ幸いです。

WEB SITE : https://real-world-reserch.jp

 - スポーツやアートに関する疑問