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乗馬の4級ライセンスに挑戦してみよう!●日間で合格できます

2018.6.18

「趣味は乗馬」そんなふうに言えたらカッコいいですよね。

実は乗馬にはライセンスがあり、初心者であれば5級を受けることになります。

上記のように趣味と言えるのは4級を取得してからとなるようですが、5級よりもかなり難易度は上がるのでしょうか?

今からでも遅くはありません!乗馬の4級ライセンスの内容や合格率について詳しく説明します。

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乗馬のライセンスを取得するのに、4級は5級と比較するとかなり難しい?

乗馬のライセンスで4級と5級の内容について比べてみましょう。

5級のライセンスの場合、特別な騎乗技術は必要ありません。約10回の既定回数を騎乗してレッスンを受けていれば、5級の技術は身に付いているでしょう。

馬学講座を受けての筆記試験もありますが、内容は一般常識に近い内容になっています。難易度もそれほど高くはありません。

馬に乗るための馬装や馬の手入れについての講習も受けますが、馬が好きな人であれば苦にはならないでしょう。これが終わると5級のライセンス取得となります。

次に4級のライセンスの場合ですが、実技に関して馬を動かす内容が増えてきますが、指導員から教わった通りに騎乗できれば問題はありません。

しかし、5級の場合であれば規定回数でしたが、4級の場合は技術の習得度合いが基準となってきます。

常歩(なみあし)での回転運動や常歩から速歩(はやあし)への移行がスムーズにできることなど馬術に近づいていきます。

また、筆記試験のレベルも5級と比較すると上がります。

乗馬の4級ライセンスはこんな問題が出る!

乗馬の4級ライセンス試験は、小学校高学年の子供でも2年間くらい乗馬を経験すれば受けることができるようです。

その試験内容ですが、筆記試験では馬の毛色についての問題が出されたりするようです。
競馬新聞などに馬の毛色は「鹿毛」「青鹿毛」などと記載されているのを見たことはありませんか?それが写真付きで出されたことがあるようです。

簡単に説明すると、「鹿毛(かげ)」とは明るい茶色又はベージュで鹿みたいな毛の色を指します。また「青鹿毛(あおかげ)」とは全身ほとんど黒で一部が褐色という毛の色を指しています。

他にもありますが、こういった問題があると言うことをある程度は覚えておいたほうがよいでしょう。

実際に試験を受けた人に感想を聞いてみると、筆記試験は事前に練習問題で勉強していたものの、乗馬用語に関して難しく感じたようです。しかし記述式ではなく選択式だったので答えることができたようです。

その後実技試験を受けたようですが、馬もよく動いてくれてクリアできたようです。

乗馬の4級ライセンスの合格率や取得までの期間について説明します!

4級ライセンスは5級を受けていなくでも受験することができます。順番に受ける必要はないので、自信がある人は最初から4級に挑戦してみてもよいでしょう。

受験者のレベルによっても変わりますが、4級取得までに必要な鞍数、騎乗する回数は早い人で50鞍くらいでしょう。十分な時間をかける場合でも100鞍くらいのようです。

乗馬学校に週2回通っている人だと、1年間で100鞍はいくでしょう。また、乗馬学校によっては10日間ほどで取得できる短期集中コースを設定しているようです。

受ける場所によって違いはあるかもしれませんが、審査にかかる料金は10000円(税別)くらいとなっています。4級取得コースのレッスンを受講する場合は騎乗料・指導料・保険料・ライセンス申請料などを含めて100,000円くらいと考えておきましょう。

合格率は公表されていないようですが、100鞍乗っていれば合格できる確率は高いでしょう。

乗馬の4級ライセンスに合格した人の体験談!

10日間のコースに参加して、無事4級ライセンスに合格することができました。

馬が好きで始めた乗馬だったので、ライセンス取得ということは最初は考えていなかったものの、実際に受けてみるといろいろな知識を得ることができよい経験となりました。

乗馬のライセンスを持っていると、海岸や草原を外乗できる施設で馬を借りることができるといいます。今までは「いいなぁ」という気持ちで見ていましたら、ライセンスを取得できたことにより実現できる可能性が出てきました。それが嬉しいです。

以前のままライセンスを意識せずに馬に乗っていたほうが、気長に乗馬を楽しめたかもしれません。しかし、もしそうしていたら上達はしなかったでしょう。

これで履歴書の特技にも「乗馬」と書くことができるかもしれません。

できれば3級ライセンスを目指したいと考えています。

ある乗馬クラブの4級ライセンスコースの内容をご紹介します!

ある乗馬クラブの4級ライセンスコースの内容は以下のような流れになっているようです。

  • 1日…馬学講習及び騎乗
  • 2日目…騎乗及び記対策講習
  • 3日目から9日目…騎乗
  • 10日目…実技試験及び筆記試験

ライセンスの取得は、字を読み書くことができるのであれば小学生でも受けることができます。

乗馬経験がない人でも指導員がしっかりと教えてくれるので、問題ないようです。馬も安全なので、心配することはないでしょう。

雨が降っていても乗馬することはできるそうです。ただし、台風などの場合は騎乗はできません。

服装は動きやすくゆとりのあるもの、ジーンズでも良いそうです。ただ短パンやスカートはNGです。

ヘルメットはレンタルしてくれるそうです。

この記事の編集者

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