世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

スマッシュ【バドミントン】の打ち方とは?コツやポイント

2018.10.15

バドミントンのスマッシュはどんな打ち方をしたら速く打てるようになるのでしょうか?

スマッシュを打つときには、インパクト(当たる)瞬間以外にも様々なことを意識する必要があります。

その意識するのは、どんなことなのでしょうか?スマッシュを打つ時のコツやポイントを紹介します。
ひとつひとつ、確認してみるといいでしょう。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

バレーのレシーブを受けると痛い!ボールが痛くない受け方とは

バレーのレシーブがめちゃくちゃ痛い!体育の授業でバレーをしたら腕があざだらけになってしまった。そんな...

ポスターの書き方【低学年】ポスターを描くときのポイント

低学年だからポスターは好きにかかせてあげたほうがいいのでしょうか?低学年でもきちんとポスターの書き方...

水泳初心者の練習メニュー!水泳を始める大人のための基本練習

大人になってから水泳を始めたいという方も多いと思います。運動の習慣がない人にとっても、水泳は始めやす...

右脳を鍛えるメリットとは?右脳が持つ役割やトレーニング

人間の脳は、右脳と左脳で分かれていますが、右脳にはどんな役割があるのでしょうか? では、右脳を...

バスケのシュートで回転かからないのはなぜ?原因と対処法

バスケのシュート練習をしても、回転かからないボールばかりでシュート率も悪い。 回転が上手くかか...

【バレエ】男性はメイクで彫りの深さを!男性メイクの手順

バレエの発表会では男性もメイクをします。遠目に見てもくっきりと立体的な彫りの深い顔立ちをメイクで演出...

バスケの練習を家でする方法は?ボールなしでもできる練習法

当たり前のことですが、バスケの練習はすればするほど上達します。 でも、ボールはないし、広い庭が...

スキーのパラレルターンのコツとは?ポイントは大回り

スキーのパラレルターンにはどのようなコツがいるのでしょうか?なかなかパラレルターンが上手くできないと...

バレエを大人から始めても上達しない?そんなことはありません

バレエを大人から始めた方は、2年も3年も経つのに上達しないと感じる方が多くいらっしゃるように思われま...

日本代表のサッカーユニフォームはなぜ青?その理由について

サッカーのユニフォームといえば、他の国を見てみると国旗のカラーがそのまま使われている場合が、多いです...

水泳のキックを強化するには?家でできるトレーニング方法

水泳のタイムを速くしたいならキックを強化することが近道と言えるでしょう。 クロールのキックを強...

ボウリングのボールの寿命とその判断基準について解説します

ボウリングを始めて購入したマイボール。しかし、ボールにも寿命があることを知らない人も多いと言います。...

カホンの楽器の演奏方法を基本の叩き方から指先使いまで解説

一見椅子のような形をしている楽器「カホン」。その演奏方法も独特で、叩く場所や叩き方によって音色が全く...

水彩色鉛筆の使い方!簡単に水彩画タッチが楽しめる大人の画材

水彩色鉛筆は色鉛筆でありながら、水彩絵の具のような雰囲気の出る色鉛筆です。色鉛筆だけでは表現できない...

ミニバスの練習は自宅でも出来る!毎日の自主練が上達への近道

ミニバスが上手くなりたいなら自宅でも練習しましょう! ミニバスが上手い子はいつでもどこでもボールを...

スポンサーリンク

バドミントンのスマッシュの打ち方のコツとは?

バドミントンを始めると、上手にスマッシュを打ちたくなりますよね。
試合でスマッシュが決まった時の爽快感はたまらないものがあります。

スマッシュはバドミントンの中ではとても攻撃的な打ち方です。
角度のついたスマッシュが打てると、試合で優位にたつことができます。

早い角度のついたスマッシュを打つ為にはフォームや打点の確認を

  • バドミントンのスマッシュは、体の真上ではなく、少し前の打点でシャトルを捉えるように意識しましょう。
  • シャトルをラケットの面で捉えたら、上から下へ振り下げるように打ち抜きます。
  • 初心者の場合には、ラケット面を真っ直ぐ当てるように練習しましょう。
  • それから、角度やスピードの課題をクリアするようにします。
  • スマッシュは高い打点の方が角度をつけることが出来ますが、高さを意識するあまり腕を伸ばしきってはいけません。

ラケットの一番高いところから少し前で打つのがコツです。
そうすることで角度がつき、打ち返しにくいスマッシュになります。

バドミントンのスマッシュ打ち方で大切なのはラケットを握るタイミング

バドミントンのスマッシュの打ち方で大切な事は、打点以外にもあります。

バドミントンのラケットをギュッとしっかり握ってはいませんか?
特にスマッシュの時には、力いっぱい打ちたい思いのあまり、手に力が入ってしまっている人が多いです。

バドミントンのすべてのショットに共通していますが、力を入れるのはラケットがシャトルを捉えた瞬間だけです。
それ以外の時にはラケットは緩く握るだけにします。

ラケットを緩く握ると余計な力が入らず、ラケットを早く振る事が出来ます。
ラケットスピードはスマッシュのスピードにも比例しますから、早いスマッシュを打ちたいのなら無駄な力はいれず、素早くラケットを振ることを意識しましょう。

ラケットスピードが上がれば、スマッシュの打球スピードも上がります。

バドミントンのスマッシュの打ち方を練習するときのポイント

バドミントンのスマッシュの打ち方を練習する時にはフォームを意識しましょう。

スマッシュは体より前で打つ事が大事です。

素振りを練習する時には、実際にシャトルが飛んできていることをイメージして、打点を意識しながら行ないます。
紐でシャトルを吊るして、打点を矯正するのも良いでしょう。

ノックを上げてもらう時には、半面からはじめましょう。
そのときにフットワークも一緒に行ないます。
ノックを上げてもらったら素早く移動して、スマッシュを打ち、また戻ります。

実はこの素早く移動するというのはとても大切です。
早く角度のついたスマッシュを打つためには、素早く打点まで移動しなくてはいけません。
無理な体勢でスマッシュを打っても、上手には打てないでしょう。

試合で良いスマッシュを打つためには、フットワークがとても重要になります。

バドミントンのスマッシュの打ち方がしっくりこない、その理由とは?

バドミントンでスマッシュを打つ時に、なんだかしっくり来ないという人は、ラケットの持ち方を確認してみましょう。

バドミントンにはラケットの持ち方が2種類ある

持ち方はイースタングリップとウエスタングリップです。

  • イースタングリップは握手する時のように手を出して、ラケットを握ります。
  • ウエスタングリップはラケットを地面に置いて、上から握った状態の握り方です。

バドミントン初心者でなかなかシャトルに当てられないと、ウエスタングリップで持ってしまう人がいます。
しかし、イースタングリップでなくては出来ない技術がたくさんあるので、バドミントンではイースタングリップを習得しなくては上達が難しいでしょう。

もし、ウエスタングリップになっているなら早めに修正しましょう。

イースタングリップで上手に打てない場合には、体の向きがネットに対して正面を向いていませんか?

イースタングリップでシャトルを上手に打ち返すには、体はネットに対して半身になっていなくてはいけません。
スイング動作時に体や手首の回転させながら打ちます。

体を回す正しいフォームの素振りを繰り返し練習して、身につける事が重要です。

バドミントンの打ち方の基本的な流れを復習しよう

バトミントンでスマッシュを打つ時の基本的な流れは以下になります。

  1. ネットに対して半身にる
    シャトルに体や手首の回転のパワーをのせるためです。
    正面を向いていては、腕のパワーしかつたわりません。
  2. 高い位置で打つ
    スマッシュの場合にはラケット側の少し前が打点になります。
    体の中心では肘が伸びてしまうためラケット側にやや寄せるのが良いでしょう。
    打点を高くすることで角度をつける事が出来きます。
    特にスマッシュの場合には角度がつくと、打ち返されるシャトルは下から来るので怖いショットは返ってきません。
  3. 打つ瞬間だけ力を入れる
    力を思いっきり入れるのは打つ瞬間だけです。
    それ以外の時は力を抜き、グリップを緩く握るようにしましょう。
    余計な力が入っているとスイングの時に肩から肘へ上手く力が伝わらず、スイングスピードが上がりません。
    スイングしスピードが遅いとスマッシュの速度も遅くなってしまいます。

 - スポーツやアートに関する疑問