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鼻の角質は綿棒1本で本当にキレイになるのか・・・徹底検証!

2018.5.13

鏡を見るたびに気になる鼻の角質。いちごのようになっていると本当にいやになってしまいますよね。

その角質が綿棒で取れると話題になっていますが、なぜなのでしょうか?そのやり方とは?肌には問題ないのでしょうか?

さっそくやってみよう!鼻の角質が綿棒で取れる理由と正しいやり方などについてをご紹介します。

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鼻の角質が綿棒1本で取れると言われている理由とは?

綿棒は細かい部分の掃除にぴったりです。また、耳の中の掃除だけでなく鼻の角質もとることができます。
ピンセットでは肌に負担を掛けてしまいがちですが、綿棒を使えば、指を使うより角質の置くまでしっかりと届くので、よりたくさんの角質を取ることができます。また綿棒は繊維がやわらかいので、角質を吸着しやすいという点もあります。

またより多くの角質を取るためにはオイルを使うのが有効です。毛穴をやわらかくし、古い角質をはがしてくれます。よって、毛穴に詰まっている皮脂汚れがオイルによって毛穴の外にゆっくりと溶け出し、角質が取れやすくなります。

オイルは皮脂のバランスにとても似ています、植物性のオイルを使えばより肌に優しいといえます。オイルを綿棒にたっぷりと染み込ませてください。鼻の周りに綿棒を当てて転がすと角質が良く取れるだけはなく、肌のバランスも整いうるおいを与えてくれます。一石二鳥の効果が期待できるようです。

さっそくトライ!鼻の角質を綿棒で取る方法を教えます!

まずは、顔に付いたメイクを落とし、洗顔をしっかりしてください。
その状態で、スチーマーや蒸しタオルを使い、毛穴をしっかり開きます。洗面器にお湯を張り、その湯気を顔に当てるのも良いでしょう。

まずは、オイルを綿棒にたっぷりと染み込ませます。
オイルは植物性などの無香料のものがお勧めです。シンプルなタイプのものが良いでしょう。

次に鼻の周りに綿棒を横にして当て、転がしながら、優しくマッサージします。なでるように転がしたり、角質の横のあたりを押すようにしても良いでしょう。
なかなか取れない角質は、オイルがたっぷり染み込んだ二つの綿棒で角質を挟んで、押し出すようにすると取れます。

その後、洗顔をします。ポイントはたっぷりと洗顔フォームや石鹸を泡立てることです。あわ立てることにより、オイルはしっかりと落ちます。オイルが顔に残っている状態では、肌トラブルになりかねません。しっかりと落とすことが大切です。オイルがあまり落ちなかった場合は、もう一度洗顔を行いましょう。

最後に冷水で、顔をすすいでください。冷たい水で洗うことにより、角質が取れてきれいになっている毛穴が、しっかりと引き締まります。

きれいなタオルで水分を拭き取ります。ゴシゴシと水分をふき取ってはいけません。肌をいためるので、顔に優しくタオルを押し当てるようにして水分を拭き取ってください。

その後、化粧水で毛穴を引き締め、美容液で保湿をしてください。この保湿を怠ると、再び汚れが溜まり、角質が詰まる原因になります。保湿はとても重要です。お忘れなく。

鼻の角質は綿棒で取らない方がいい?他におすすめの方法は?

角質はほぼ、たんぱく質です。クレンジングオイルは、皮脂とクレンジングオイルを結びつけて溶け出させることにより取り除いてくれるものですが、たんぱく質はどんなにクレンジングオイルを使用しても除去することはできません。

鼻の角質汚れを掃除するために綿棒をゴリゴリこすり当ててはいけません。
肌を強く刺激することで、毛穴がさらに広がり、肌のトラブルになりかねません。毛穴が広がると、皮脂汚れなどが角質につまり、さらに黒ずんでしまうことになります。毛穴が広がり、鼻にボツボツとした穴がたくさんできしまったなどということがないように気をつけたいところです。

綿棒を使わずに、毛穴の汚れをとる方法をお伝えします。
まずは、スチーマーや蒸しタオルを使い、肌をゆっくりと温めていきます。毛穴をしっかり開くことで、毛穴に詰まった汚れをとりやすくします。

次にオイルを使って、指でマッサージします。指先ではなく指の腹を使いましょう。指の腹を使うことで、余計な力が入らず、綿棒を使うよりも優しくマッサージできます。

オイルを使う以外には、シートマスクやスクラブ洗顔料などもありますが、商品に記載された使用法をしっかりと確認することが大切です。

鼻に角栓ができる理由を理解しよう!

肌が乾燥すると、角栓ができやすくなります。よって肌の保湿がとても大切です。
保湿をすることで、肌の新陳代謝を行うためのアミノ酸を十分に与えることができます。アミノ酸は肌の内部の保湿成分の元となります。このアミノ酸が足りないと、肌の新陳代謝が十分に行われず、肌の上に古い角質が残ってしまうために、角栓の原因となってしまうのです。
また、ストレスも原因といえます。洗顔を毎日きれいにしていたり、保湿を十分に行っていても、ストレスによって肌の新陳代謝のサイクルが乱れてしまうことがあります。

そして、女性に多い原因のひとつとして、メイクが上げられます。
メイクは油性のものが多いため、メイクによる汚れが肌に残ってしまうと、角栓になってしまいます。
メイク落としシートやその後の洗顔だけでは、しっかりと落としきれていない場合があるので注意が必要です。

綿棒を使えば確かに鼻の角質はきれいに取れたけど・・・

綿棒をつかって鼻の角質をきれいにしたものの、綿棒だけでは効果が薄く感じるかもしれません。また、綿棒は先が細いので、丁寧に行うにはマッサージに時間がかかります。オイルを多めに染み込ませた場合は先がすぐにぼろぼろになるというマイナス面もあります。

そんな風に感じたときは、やはり自分の手によってマッサージしたほうが良いでしょう。

指の腹を使うことによって、綿棒のように力加減がわからないということはなさそうです。指を使ってマッサージすることで、鼻だけでなく、あごやほほ、額の辺りの広範囲まで時間を掛けずお手入れできます。
綿棒のときと同様しっかりとオイルを使うことを忘れずに。

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