本のジャンルの種類とそれぞれの特徴について解説します
2019.4.5

本と言えば主に小説を読んでいる人が多いかもしれませんが、小説がジャンルの一つだと思っているのではないでしょうか。
実は小説は「文芸」というジャンルに含まれていて、さらに他にもいろいろなジャンルの種類が存在しているのです。
今回は気になる本のジャンルの種類やそれぞれの特徴について説明します。本屋さんによっても分け方は変わりますが、基本的なジャンルを理解しましょう。
また、小説は作風や長さによって種類が分けられています。本についてもっと深く掘り下げて考えてみましょう。
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この記事の目次
本のジャンルにはいろいろな種類があります
テレビを見ていると、ある方が芥川賞を受賞するなどして、その方が書いた本がいきなり有名になったりしますよね。本屋さんに行ってみても、様々なジャンル、種類の本を見つけることができます。
大体ですが、大まかに本のジャンルは5つの種類があります。多分、ご存知かと思いますが、文芸、実用、ビジネス、専門書というジャンルがあり、それぞれが細かい種類に別れています。
上記のものは、「本屋さん」の本のジャンルになります。より専門的な、「図書館」で、本のジャンルはどうなっているかというと、「日本十進分類法」というものがあり、それには、10種類記載されています。
それには、歴史、自然科学、言語などの種類を含みます。詳細については、一度図書館に行って確認して見たらいかがでしょうか?10種類のジャングルを見つけることが出来ます。
一度手にとってみたら、その中で、あなたの興味を引く物が見つかってきます。選択肢は沢山ありますから、その中で一番あなたのモチベーションが上がる一冊を選んで下さい。
本のジャンルの種類「文芸」と「実用」について
本屋さんにはジャンルが色々あり、「文芸」や「実用」という言葉を目にすることもありますよね。
ぱっと見て見て、あなたはこの二つの種類の違い、わかりますか?
文芸書のくくりは難しいが、簡単に言ってしまうと、「小説」になる
文芸書の種類は、本屋さんによって異なると思います。でも、基本的には一般的にいえば、「小説」が文芸書のくくりになると思います。
ドラマになったりするのは、この文芸書からの種類が多いのではないでしょうか。
実用書の定義する範囲は広い
実用書となると、生活に役立つ情報がその本に書かれている書物が多いです。病気に関すること、あなたの趣味など、そう考えると、実用書の幅も広いものがあります。
本のジャンル「文芸」に含まれる小説にもいろいろな種類があります
本のジャンルの種類を本屋さんや図書館で見ていくと、多分、小説が一番目につくと思います。この小説ですが、ジャンルとしては、「文芸」に入り、また、小説にも様々な種類があります。
あまり知られていないかもしれませんが、小説にも二種類あります。一種類が「純文学」と呼ばれるもので、もう一つが「大衆文学」と呼ばれるものです。
小説はこの二つの種類に大まかにわかれてきます。この二つがどう違いは以下になります。
純文学
その次代の心の葛藤を、文学のキャラクターを通して描かれている文学になります。より簡単にいうと、いい意味でも悪い意味でも、人の心のあり方を上手に言葉に表現している文章が小説の中に書かれているというような小説になります。心の否定的な部分であっても、描かれています。
大衆文学
純文学に対して、大衆文学は、小説の中でその時代の人生の難しさを表現されたというよりは、楽しさや面白さを感じることができる小説になります。この小説を読むと笑える、楽しめる、そういったものが大衆文学に入ります。
男性と女性では人気のジャンルも違います
本の種類、ジャンルを見ていくと、面白いことがわかります。男性と女性では、好きなジャンルの種類が違うということです。
男性と女性では、心理も違いますが、その違いが、「好きな本の種類やジャンル」でも出てくるようです。
男性も女性も興味を持っているのが、小説。でも、分野は違う
男性も女性も小説は好んでいます。ただ、男性は文芸書を好み、女性は恋愛ものを好んでいます。
趣味関連の本も男女ともに人気
趣味関連の本も、男性も女性も好んでいます。ただ、内容には違いがあり、男性は自分中心といいますが、自分が興味がある趣味の本に興味があり、女性は、自分を高める為にはどうしたら良いのか?という自分を向上させる本を好んでいます。
男性は歴史、女性は家庭的なものに興味がある
男性は歴史や専門的なものに興味を示している様です。女性は家庭的な本、料理関連です。女性としては、日常生活で使う豆知識のようなものを本から得たいように思えます。
ジャンル以外にも本の種類があります
本にも様々な種類があり、この「ジャンル」に入ってない種類のものもあります。
本屋や図書館に行くと「色んな種類の本があるな」と圧倒されませんか?大まかに本の種類が分かれているとは思いますが、それでも、他の種類の本も目立つと思います。
単行本もある
それほど長いストーリーではなく、一冊で終わるような長さの小説、長くても上下で終わる位の話の長さのものです。この単行本も本屋さんや図書館で多く見かけますよね。
文庫本と単行本の違い
値段の違いからいうと、文庫本のほうが単行本より安くなります。
本屋さんや図書館を見渡してみると、色んなジャンルの本があることがわかります。女性は自分を高めることができる、「教養」を身につけることができる本に興味を示しているようです。