世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

野菜やお肉のパックの正しい入れ方!スーパーの袋詰めのコツ

2018.12.12

スーパーで買い物をすると、自分でエコバッグに入れたりレジ袋を買って袋詰めしますよね。
きちんと入れたつもりが、安定感がなくて手を離すとすぐに倒れたり、家に帰って中身を出してみると食材が潰れていたりと、失敗した経験がある方も多いと思います。

実は、上手な袋詰めにはコツがあります。
入れる時にちょっと困る長さのある野菜や、お肉のパックの入れ方など、知っているようで知らない情報をお届けします。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

朝起きたら一重に!その原因と治し方をご紹介します

いつもは二重なのに朝起きると一重に!そんな時の治し方は?早く元に戻らないと外出することが出来ない・・...

ファスナーの修理方法!自分でできる壊れたファスナーの直し方

急いでいる時に限って、ファスナーが上手く動かないとか、生地を噛んで上にも下にも進まないと、慌てた経験...

朝の家事はルーティン化して一日を気持ちよくスタートしよう

朝の家事をルーティン化すると、これまで掃除を始めるときに入れていたやる気をスイッチが必要がなくなりま...

梱包でプチプチを使った包み方!プチプチの向きがポイントです

空気が入ったデコボコの面があるプチプチは梱包時によく使いますが、その正しい包み方を知っているでしょう...

チューリップの球根の正しい保存法と球根の大きさについて

来年もきれいな花を咲かせるために、チューリップの球根を保存したいと考えている人も多いでしょう。 ...

目玉焼きがフライパンにくっつく時の対処法!ポイントは〇〇!

目玉焼きを作っているとフライパンに目玉焼きがくっつくことで悩んでいる人もいますよね。くっついてしまう...

年長さんのプレゼント選び!女の子が喜ぶプレゼントを紹介!

年長さんや小学校1年生の歳の6歳の女の子。 このぐらいの女の子のがもらって喜ぶプレゼントはどんなも...

いちごに肥料を与えるタイミング!甘いいちごの育て方

いちごは甘酸っぱさが美味しく、大人にも子供にも人気の果物ですよね。 家庭菜園でもいちごは人気で...

服のリメイクアイデア!着なくなった服を簡単にアレンジする方法

買って数回着たままタンスの肥やしになっている服や、サイズアウトしてしまった子供服。どこのご家庭にもあ...

4ヶ月検診で気になる体重について指導してもらいましょう!

赤ちゃんを育てていると体重の増加が気になることもあると思います。3か月頃まではすごい勢いで成長する赤...

洗車の拭き上げのコツと効率の良い洗い方について

洗車後の拭き取りは以外に時間の掛かるものですよね。 洗車よりも、この拭き取りが面倒と感じている...

アイデアを特許出願するには?主婦が特許を取るメリット

普通の主婦が考えたアイデアを商品化するためには、特許を出願してそれを登録しなければなりません。 ...

雨の日に電車が混雑するのはなぜ?その理由と対処方法

雨の日に電車が混雑するのはどうして?電車が混むのは、毎日だけれど雨だとさらに混んでいるような? ...

色の種類【白】の心理的効果やイメージ・特徴や相性について解説

色には色々な種類があります。色の中でも特に「白」はどんな色にも染まることができる色です。白は一体どん...

一人暮らしの掃除機選びは?スティック型は収納しやすく便利!

一人暮らしだと掃除機を選ぶときにも、家族で住んでいたときとは選ぶポイントも変わってきますよね。 ...

スポンサーリンク

袋詰めで大きいものや重たい野菜は一番先に入れるのがコツ

主婦の方であったり、買い物をする方にとっては、野菜や肉をスーパーで袋詰めする時ですが、何かコツがあるのかな?って疑問に思うこともあると思います。やり方が悪いと、野菜や肉を痛めてしまうので、折角買ったものが台無しになってしまいますよね。

そこで、ここでは、袋詰めで大きいものや重たい野菜はどう袋詰めしたら良いのか、そのコツをここで紹介していきたいと思います。

野菜などを袋詰するときには、まずとにかく袋を広げる

何はともあれ、まず大きな袋を広げていきましょう。そもそも、買った商品より小さい袋であるのなら、意味がありませんから、十分なサイズの袋で入れていきましょう。

重いものと大きいサイズのものを先に

袋を広げたら、重いものと大きいサイズのものをまず先に入れていきます。そうする事によって、安定が出てきます。

じゃがいも、人参など重い野菜であったり、お肉やペットボトルを先にいれると良いです。

袋詰めで困る野菜は長ネギ。持ちやすく入れるコツ

スーパーで野菜や肉を袋詰めにする時ですが、どんなコツがあるのか、上記では二点把握してきました。

次に、袋詰めをするとなると、困るのは長ネギになってくると思います。その長ネギ、持ちやすく入れるコツをここで紹介していきたいと思います。

長ネギを袋詰するコツは、袋の持ち手の外側から縦に入れる

これがコツらしいです。そうすると、長い長ネギを傷つけずに、持ちやすく袋に入れて、家に持ち帰ることができます。是非試してみて下さい。

また、お肉についてですが、大きいお肉ですが、何か小さいものを下に置いた方が良いそうです。

その理由ですが、上に何か乗せると、その重みでお肉が潰れてしまいます。それを避けるために、下に何か小さなものを置くと良いそうです。

是非、試してみて下さい。

スーパーの袋詰めのコツ。温かいものは葉野菜や冷凍食品と分けて

あなたが悩んでいる野菜の袋詰めのコツですが、どうしたら上手に入れれることができるのか。長ネギの入れ方とお肉について上手に袋詰めするコツを先程は一緒にみてきました。

では、スーパーの袋詰めのコツとなるとどうなるのでしょうか。ここでは、温かいものは葉野菜や冷凍食品と分けて詰めた方が上手にあなたのお買い物を家に持ち帰ることができそうです。

温かいものと冷たいものは分ける

温かいものは温かいもの、冷たいものは冷たいものに分けて、入れる袋も分けていきましょう。一緒に入れると、温度差が品物の質に影響してしまいます。

料金を払う時に、できれば店員さんにもう一枚袋を貰って、温かいものと冷たいものを分けることができようにしましょう。

壊れやすいもの袋の上に置く

壊れやすいもの、例えばパンやきのこ類ですが、袋の中でも上に起きましょう。折角買ったのに、下や中に入れてしまうと、壊れてしまうので、台無しになってしまいます。

袋詰めにでニオイのあるものには注意

スーパーでの袋詰めですが、温かいものと冷たいものを分けて袋に入れること、また、壊れやすいものは袋の上に置くことが大切なことをみてきました。

それ以外にも、袋詰めにする時に注意しなくてはいけない点があります。それは「匂い」です。「ニオイ」がある商品ですが、別の袋に詰めた方が安全になります。

具体的にどんな商品になるかというと、洗剤であったり、シャンプー、生理用品など、ニオイが少しキツイと感じるものについては、別の袋に入れて家に持って帰りましょう。

後は、お刺身など、汁が気になるものですが、透明な袋に入れて、平らに入るように大きな袋に入れると良いと思います。アイスクリームであったり、出来上がった商品などが商品からの汁などが気になるので、小さな透明の袋に入れて、他の商品に影響が出ないようにしましょう。

ニオイがあるものと、汁物には注意が必要になってきます。

袋詰めで困る潰れやすい物の上手な入れ方

ニオイがある商品と、汁物がある商品は、別の袋に入れたり、小さな小袋に入れたりすることが大切な事がわかりましたよね。

先程も触れてきましたが、袋詰めの際ですが、壊れ物の対処方法に困りますよね。ここでは壊れやすい物の上手な入れ方について紹介したいと思います。

壊れ物の対処法ですが、具体的な商品ともなると、野菜とフルーツが良い例になると思います。壊れやすいですし、袋に詰めた状態で商品に傷が着くと、折角買ったのにもったいないですよね。

その為、野菜や果物については、薄いビニールの袋に入れて、空気を入れた状態で口を閉じることをお勧めします。空気がクッションになって、中々壊れにくくなります。

また詰め方の順番ですが、牛乳や卵などで土台を作り、次に冷凍食品、その次が肉のパックになります。その順番で入れると、袋に詰める時に、品物を崩れにくくします。

買い物の際には、是非上記の点に気をつけて、袋詰めをしてみて下さい。

スーパーで購入した商品を袋詰めする際には、野菜やフルーツに注意を

折角スーパーで購入したのにも関わらず、袋詰めの時点で野菜や果物、またできあいの惣菜などの汁が原因で、家に持ち帰ったら、商品が汚い、えらい事になっていた。そんな状況になるのは避けたいですよね。

そんな状況を避ける為には、まず、温かいものと冷たいものを分けること、汁物は別に小さな透明の袋に入れること、入れる順番を考えること、また、フルーツや野菜に関しては、小さな透明の袋に入れる際、空気をいれて、口を閉じる。そうしていくと、野菜や果物が崩れにくくなることをみてきました。良いアイディアが含まれているので、気になっている点があれば、是非活用してみて下さい。

お菓子類など、軽いものを袋の上に入れる事も、商品を崩れにくくするコツになってきます。コツを習得して、良いお買い物にして下さいね。

 - 生活を便利にするアイデア