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滑り止めの大学なのに落ちたというケースが今増えてきている

2018.11.18

滑り止めの大学なのに落ちた、というケースが今増えてきているそうです。
少子化の時代になぜ?と疑問に感じてしまいますが、そこにはある理由がありました。

滑り止めの大学でもあっさりと落ちてしまうのはなぜ?大学入試に失敗する人の特徴とは?

滑り止め大学の選び方、選ぶ時の注意点、滑り止めの大学は何校選ぶべきなのかについてもご紹介します。
後悔しないためにも、受験の準備を万全にしておきましょう。

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滑り止めの大学なのに落ちた…というケースは増えてきている

滑り止めのつもりで受けた大学なのに、合格できずに落ちてしまったというケースは増えてきているようです。

現代では少子化のため人口が減少傾向にあります。
2018年度問題とも四ばれており、2017年では18歳人口は約120万人ほどだったのが2018年になると118万人に減り、2031年には100万人を割るともいわれています。

そんな現状にもかかわらず、大学の入試は以前よりも厳しいものになっているようです。
特に私立大学の入試は難しくなっているようなのです。

私立大学の入試制度は多様化している

センター試験利用入学というセンター試験の結果を反映して合否を決めるものが人気になっているようです。

そして、学内併願もしやすくなっていることもあり、少子化の中でも私立の受験者数は年々増えているのが現状です。

その為倍率も高くなり、本来滑り止めとして受けたつもりの私立大学でも落ちてしまうということが起きてしまうようなのです。

滑り止めの大学に落ちた人に共通することは

滑り止めの大学に限らず、大学受験に落ちてしまった人に共通する特徴があります。
これに当てはまっている人は今後の勉強方法を変えた方が良いでしょう。
変える事で受験に失敗することを防ぐことができるかもしれません。

落ちたのは自分に合う効率よい勉強方法を理解していないから

勉強は時間をかけるだけかければよいと思ってはいないでしょうか。
勉強時間が長くても、効率の悪いやり方だと思ったより成果を上げる事ができません。

がむしゃらに勉強をするのではなく、自分に合った勉強の仕方を学ぶ必要があるでしょう。

しかし、インターネットなどで調べて勉強法を調べるだけではなく自分に合った効率のよい勉強法を探すことが一番なのです。

もしインターネットなどで勉強法を探す場合は、実際に合格実績の多い公式のサイトを見て参考にした方が良いでしょう。

周りに合わせた勉強方法をしているので大学に落ちた

周りの友達と同じ勉強方法だからといって安心して行うのはやめましょう。

周りの友達とは志望校が違ったり、勉強方法も人によっては合う合わないがあります。

その為周りに流されずに自分の勉強方法を確立する必要があります。

志望大学に落ちた時のために受けておく滑り止めの大学、その選び方とは

志望大学に落ちた時の事を考えて、滑り止めとして受ける大学を選ぶ選び方をお伝えします。

それは、「安全校」「実力相当校」「挑戦校」の三つに分類して偏りなく大学を選ぶことが大切です。

挑戦校だけだとすべての滑り止めに落ちてしまったときを考えるとはらはらしますし、安全校だけだと気が緩んでしまうことでしょう。

その為、模試などの結果を生かして合格判定がそれぞれな大学を受けるようにしてみてください。

そして、国公立を受ける事を考えている場合は、私立だけでなくワンランク下の国公立大学を受けることも考えておきましょう。

センター試験で失敗してしまった場合や前期日程で落ちてしまった場合、後期日程でワンランク下げてうける国公立大学はあらかじめ決めておいた方が良いでしょう。

滑り止めの大学を選ぶ時の注意点

滑り止めの大学を受ける場合は以下の事に気を付けてください。

国公立大学を第一志望として滑り止めに私立大学を受ける場合は、偏差値が5~10くらい低い確実に合格ができそうな大学を選ぶようにしましょう。

勉強は第一志望に向けて勉強するのが一番です。
私立大学の受験にむけて過去問を解いたりするのは、入試の1か月前ぐらいでも大丈夫な大学にしましょう。

同じレベルの大学を2校受けるという選択をしてしまうと、万が一の場合2校とも落ちてしまう場合もあります。

もし同じレベルの大学を受ける場合はどちらの学校が志望率が高いのか自分の中ではっきりさせて勉強する必要があるでしょう。

志望校について悩んだ場合は自分が行きたいという気持ち以外にも、学費などのお金のことを考えて決めるのもよいでしょう。

そう考えるとやはり国公立大学の方が学費が安いですし、研究材料も充実しているのでお勧めでしょう。

滑り止めの大学は何校受験するべきなのか

滑り止めの大学は大体何校ほど受験すればよいのか気になりますよね。
私立の受験は、日程が合って受験料を支払えばいくらでも受けることができます。

受ける学校の数はそれぞれだとは思いますが最低でも2校、もしくは併願でも2つは受けておいた方が良いでしょう。

センター試験利用しか考えていない人は、一般入試も受ける事を考えておいた方が良いでしょう。

なぜならセンター試験利用のみだとかなりリスクがあるからです。
センター試験は一回しか受けれないので、その日にたまたま体調を崩してしまったり、マークミスをしてしまったりと失敗してしまう可能性もあるからです。

こういった失敗してしまった場合のことも考えて私立の一般試験も受けておいた方が安全でしょう。

 - 勉強や学問に関する疑問