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自己推薦書の書き方【高校進学】合格へ導くコツと注意点

2018.11.8

自己推薦書の書き方に悩む高校受験生もいるでしょう。

でも、自己推薦書によって自分をしっかりアピールすることができれば、自ずと合格も見えてくるのではないでしょうか。

そのためには、自己推薦書の書き方のポイントを掴んで、より良い自己推薦書を書きましょう。

そこで、高校進学に向けた自己推薦書の書き方について、合格へ導くコツと注意点などについてご紹介致しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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高校の自己推薦書の書き方のポイントとは

高校生ともなると、進路の事も考え、自己推薦も視野に入れると思います。その際、書く自己推薦書ですが、合格する為には書き方があります。

その自己推薦書の書き方には、合格する為のポイントがあるので、そのポイントをみていきたいと思います。

合格する為にしっかりと書きたい点は、「入学の動機と意思」になります。

この点についてしっかりとアピールしましょう。学校側が入学させたい学生ですが、意欲が高いこと、また目標を明確に持っている生徒になります。

では、どんな点を書いていけば良いかになりますが、それは

  • 学校で努力したこと
  • 入学後にやりたいこと
  • 卒業までの経緯が見えること

になります。

また、入学の動機ですが、

  • どうしてこの学校、学部に入る必要があるのか
  • 入学しようと思ったキッカケ

を書く必要があります。自分が行きたい学部について、興味や理解度が深いことを書ければ良いアピールになると思います。

高校の自己推薦書の書き方はコツを掴めば大丈夫!

先ほどは、高校の自己推薦書で合格する為に重要なポイントをみてきました。

次に、ここでは高校の自己推薦書ですが、合格をするにはコツをつかめば問題なく合格できます。その合格するためのコツをここでみていきたいと思います。

高校の自己推薦の書き方ですが、流れがあります。その書き方の流れを理解すれば、より適切な自己推薦書がかけます。

  • その高校を志望した理由
    貴校を志望する理由ですが、将来やりたい「観光部」があるので、志望させて頂きました。観光に興味があり、将来は観光の分野で働きたいと思っています。
  • その理由に関するエピソード
    貴校の観光部は、非常に有名であり、就職にも強いと聞きました。将来を見据えて、是非観光部に入学したいと思っております。
  • 補足する理由
    より深く勉強したい人は、大学に進学していると聞きました。私自身も大学に進むことを視野に入れているので、その対策も充分にとれると思い、志願しました。
  • 前向きさ
    同じ観光部を目指す方々と勉強していると、自分の向上心にも繋がると思います。専門分野での知識も深まりますので、是非、貴校で勉強したいと思っています。

高校の自己推薦書の書き方で気をつけたい注意点とは

上記では、合格するための高校の自己推薦書の流れの一例をみてきました。

次に、高校の自己推薦書の書き方で、気をつけたい注意点、書いた方が良い点についてみていきたいと思います。

高校の自己推薦書で書くのを避けたいポイントですが、「高校のホームページで書かれているアピールは書かないほうが良い」になります。

理由は、誰でも入手できる情報だからです。それよりも、生徒自身が何をやりたいのか、その高校ならではの特色に目をむけていきましょう。

自分のやりたいことや、将来までの計画やビジョンがしっかりと組み入れられていることが、応募段階を突破する鍵となってくるようです。

その為には、将来自分は何になりたいのか、また、どんな方面でレベルアップしていきたいのか、自分に質問していけばよいのではないでしょうか。

あなたらしい、良い自己推薦書が書けると良いですね。

自己推薦書で自分をアピールする大切なもの

上記では、高校の自己推薦書で、避けたい点、また、書いた方が良い点について触れてきました。

高校の自己推薦書ですが、自分をアピールするのに大切なものとなってきます。

あなたを入学させることによって、どんなメリットが高校にあるのか、それを文字にして書いていけば良いのだと思います。

つまり、あなたの強みやあなたの特徴をうまく書いて伝えれば良いのです。

でも、自分の強みや自分の特徴が良くわからないという人もいると思います。
その為、何を書いたらよいのかわからない、そう思う人もいると思います。

そういった場合ですが、「自分が中学校でがんばってきたこと」を書いたり、自分の長所を書くことも自分自身をアピールするのに大切な要素になってきます。

自分が中学校で頑張ってきたこと、力を入れてきたことについて少し考える時間を持って、文字に表してみたらいかがでしょうか。

自己推薦書にしっかり向き合えば合格もみえてくる

先ほどは、高校の自己推薦書は自分をアピールするポイントになることをみてきました。

最後に、その自己推薦書ですが、しっかり向き合って書けば、合格できることについて触れて終わりにしたいと思います。

志望動機を書く際ですが、次のような質問を自分にしていると思います。

「自分はこの高校に入って、どんな事をしたいのだろう?」
「どうして、この高校を選んだのだろう?」

その質問にしっかりと答えられる自己推薦書を書いている頃には、明確な答えがもうあなたの頭にはあり、合格は目に見えていると思います。

その答えをしっかりと自己推薦書に書ければ、あなたの行きたい高校に合格できるラインまで達していると思います。

自分がちゃんとした自己推薦書を書けているか、また、合格ラインに達しているのか、不安になることもあると思いますが、時間をかけて熟考した自己推薦書であれば、合格は見えてくると思います。

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