ダンスの振り付けの考え方とコツがわかれば悩みは解決できます
2018.10.25

創作ダンスの振り付けが全く思いつかない…。ダンス初心者の悩みの中でも一番多いのがこの「振り付け」ですよね。
では、振り付けの考え方とは何なのでしょうか?ダンス初心者にとってのコツとは?
まずはダンスの振り付けの考え方とコツを理解しよう!そうすればどんどん頭に浮かんでくるようになりますよ!
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この記事の目次
ダンス初心者にとっての振り付けの考え方とは?
ダンス初心者にとっての振り付けの考え方とは、どういったものなのでしょうか?
それは、言うまでもなく「曲に合わせること」です。
上級者のテクニックのなかに、あえてリズムから外して踊ったり、静かな曲に激しいダンスの振り付けをするなどがありますが、振り付けの仕方に失敗すると、「この人はリズムや曲調に合わせられないのかな?」と思われてしまいますので、初心者のうちはやめておきましょう。
ですので、踊る曲が決まったら、基本的には、リズムに合わせて、静かな曲なら、滑らかに踊り、アップテンポの曲なら元気に踊るようにしましょう。
また、格好良く見せたいがために、難易度の高い振り付けを取り入れたいと考えることもあるかと思いますが、それをしてしまうと、他の人がその振り付けについていけなかったり、自分自身にとっても困る事態に落ち入る可能性があります。
動きが難しくなくても、見栄えの良く見える振り付けはありますから、そういったものを優先的に考えるようにしましょう。
踊る曲さえ決まれば、おのずとイメージは湧いてくるはずです。
曲が決まってからのダンスの振り付けの考え方とは?
曲が決まってからのダンスの振り付けの考え方
まず最初にすべきことは、「曲に合わせて体を動かす」です。
曲を聞きながら、頭にダンスのイメージを浮かべて、それを体で再現してみてください。
再現する時は、スマホやカメラなどで動画を取ることも忘れずに行ってください。
せっかく良い動きが出来ても、あれこれ動いたり考えたりしているうちに忘れてしまうこともあります。
少し恥ずかしくても、何度も録画とチェックをしているうちに自分の姿にも慣れてきます。
「ここが良いな」とか「ここは別の動きにしよう」と手直ししていけば、徐々に完成に近づきます。
自分一人ですべて決めるのも良いですが、出来れば一緒に踊る人や、他の第三者からの意見も取り入れるようにすると、より見応えのあるダンスに出来上がるはずです。
ダンスの振り付けができないのは考え方よりも知識がないことが原因かも?
ダンスの振り付けができないのは考え方よりも知識がないことが原因かも知れませんよ?
アイドルや、プロのダンスはとても良い教材です。
ダンスは、だた動き続けているだけでは、見る人も飽きてしまいます。
ところどころで、動きを止めたり、ゆっくりと動いたり、または素早い動きをしたりしています。
そうしたダンスのメリハリを付けると、見ている方も楽しくなるダンスになります。
ダンスの知識を高めるためには、テレビの歌番組をチェックしたり、ダンステクニックを教えてくれる動画やDVDなどを見て勉強すると良いでしょう。
そうして知識を高めていけば、「どうすれば、見栄えが良くなるか」、「どういうポイントでポーズを決めたら良いのか」などが理解出来てきます。
自分の中だけでは上手いアイディアが浮かばない時は、是非他の人のテクニックを取り入れていきましょう。
少人数のダンスの振り付けを考える場合にはポジションを意識しよう
少人数でダンスを踊る時は、大人数でダンスを踊る時と比べて、ちょっと物足りなさを感じる時がありますよね。
ですが、アイドルグループや、ダンスチームでも、3人や4人などの少ない人数でも、充分に見応えのあるダンスを踊っています。
そのポイントは、「ポジション」にあります。
少人数のダンスの振り付けを考える場合にはポジションを意識しましょう。
ただその場から動かずに正面を向いてダンスをするだけではなく、横を向いて他のメンバーと向かい合わせになったり、または背中合わせにしたり、そしてダンスをしながら位置を変えていくと、見ていて飽きないダンスになります。
慣れないうちは、場所を変えることにお互い戸惑うこともあると思いますが、振り付けに慣れて息が合ってくれば、スムーズなポジション変更を行うことが出来ます。
移動する時に気をつけたいのは、リズムに乗りながら歩くことです。
今までテンポよくダンスしていたのに、移動の時になると、急に普通の感じで歩き出すのでは、ちょっと格好悪いですよ。
移動の時も、見られていることを意識してダンスしましょう。
ダンスの振り付けは発表する3日前までには完成させよう
せっかく良い振り付けを考えられても、「発表会の前日に出来たよ」では、さすがに練習量が足りません。
ダンスの振り付けは発表する3日前までには完成させましょう。
ダンスの振り付けは、みんなにお披露目して終わりではありません。
みんなと一緒に踊ってみて「ちょっと違うな」と思うところがあれば、変更も必要になってきます。
そうした微調整を繰り返して、やっと完成となるのです。
みんなに振り付けを覚えてもらう事が大切ですが、覚えたてのうちはぎこちないものになりがちです。
何度も練習して、他の人の動きを見なくても、自然に他の人の動きと合わせられるようにしましょう。
特に、みんなが初心者同士の場合は、出来るだけ早いほうが他の人にとっても、ありがたいものになります。