世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

文鳥の鳴き声が変!文鳥は鳴き声でコミュニケーションを取ります

2018.11.25

文鳥を飼い始めたばかりの飼い主さんは、文鳥の鳴き声を聞いて「なんだか様子が変かもしれない」と思うこともあるでしょう。

文鳥は鳴き声でコミュニケーションを取る生き物です。いつもと違う鳴き声が聞こえてきたら、それは何かを訴えたいのかもしれませんね。

そこで今回は、文鳥の鳴き声からわかる文鳥の気持ちについてお伝えします。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

メダカを飼育するなら100均でグッズを揃えてみよう!

古くから日本人に親しまれてきたメダカ。 このメダカを飼育したいのなら・・・便利なグッズがある100...

子猫へ先住猫からの威嚇がある時の対処法と多頭飼いの注意点

猫好きで今飼っている猫の他にも、新たに子猫を迎えたいという方もいるでしょう。 そこで気をつけたいの...

ペットとして飼いやすい種類、人気の動物を調査!

私たちの生活を豊かなものにしてくれるペット。とても可愛らしく癒されます。 これからペットを飼っ...

子猫の野良を捕獲する前に確認することと安全な捕獲方法について

まだ生まれたばかりの野良の子猫を見かけると、かわいそうになって捕獲して自分で育ててあげたいと思ってし...

最近変わってきている?ペットの種類の割合を徹底調査

ペットの種類の割合って気になりませんか?やっぱり一番多いのは犬?不動の第一位なのでしょうか? ...

カメムシが大量発生して困る!臭いカメムシの予防対策について

毎年のように大量発生するカメムシ。身の危険を感じると臭い臭いを発する事は有名ですよね?私もそれは知っ...

子猫は生後1ヶ月半まではミルクが必要!飲ませ方や量について

生後1ヶ月ほどの子猫の場合、本来であればお母さんのおっぱいで育つ時期です。 何かの事情でこの時期に...

野良猫に餌やりをする人の心理とは?猫じゃなく自分がかわいい

野良猫に餌やりをする人っていますよね? 猫がお腹をすかせているのがかわいそうとか言いますが、本当に...

川や田んぼでメダカを捕まえる!取り方や飼育方法について

暖かい時期になると川や田んぼにメダカを取りに出かけてみませんか?自然の中で野生のメダカを捕まえる、捕...

愛犬との信頼関係は大切!信頼関係が出来ている証拠やしぐさ

犬は基本的に自分を育ててくれる存在にとても従順です。犬は飼い主と信頼関係を築く事が出来る動物です。犬...

アゲハの幼虫が脱皮失敗してしまう原因とは?アゲハ飼育のコツ

アゲハの幼虫を捕まえ、チョウになるまで観察していても、脱皮失敗なのかなかなか孵化しないことがあります...

親猫から子猫を引き離すベストなタイミング

子猫がお家でたくさん生まれたら、里親に出そうと考えている人も多くいますよね。 親猫から子猫を引...

犬が階段を降りれないのはナゼ?意外と臆病な犬の性格

犬は階段を上るのに降りれない。という事が多いですよね。 どうして降りることが出来ないのでしょう...

先住猫が子猫を噛むことが心配!猫を多頭飼いする時の注意点

先住猫がいるご家庭で新たに子猫を迎えようと考えている飼い主さんもいますよね。 ですが、新しくや...

動物には人間と同じような感情はある?ない?について

飼っているペットの気持ちがよくわかるというご主人はたくさんいると思いますが、動物には人間と同じような...

スポンサーリンク

文鳥の鳴き声がなんだか変!嬉し時と寂しい時の鳴き声

文鳥はもともとインドネシア原産のスズメの仲間の小鳥です。
とても活発で陽気な性格をしている個体が多く、気が強くて縄張り意識も強い生き物です。

繊細な面もあり飼育主がかまってくれないと怖がるようになってしまうこともあります。
そんな文鳥は鳴き声でコミュニケーションを取っている生き物ですが、基本的には近所迷惑になるほど鳴かず、美しく穏やかなスズメに近い鳴き方で鳴きます。
『チッチ』『チュンチュン』と聞こえるような感じで鳴くのですが、これが状況によりいろいろな感情を伝えてきていることがあります。

鳴き方には様々種類がありそれによってしてあげなければいけないことが出てきたりということもあります。

いくつか種類がありますので次の項目で紹介していきます。
警戒しているときや威嚇なども鳴き方によって見分けることが出来ますので知っておくだけで文鳥とコミュニケーションが取りやすくなります。

文鳥の鳴き声が変?こんな鳴き声は文鳥の挨拶

文鳥の鳴き方は様々あります。
聞き分けて上手に文鳥とコミュニケーションを取りましょう。

文鳥が『チッチッ』『ピッピッ』と強く短く鳴いている。

こうした鳴き方をするときは『ねえねえ』と呼びかけている鳴き方です。
飼育主に要望があるとき、なにかしてほしいときにこうした呼び鳴きをします。
ずっとこの鳴き方で鳴いているときは騒げば構ってくれると覚えてしまった可能性があるので、その場を離れて静かになったらおやつをあげるなどの対処で静かにすることを覚えさせましょう。根気よくしつけてあげてください。

『キュウキュウ~』『キュル~』と寂しそうに鳴く。

寂しいから遊んでほしい、構ってという鳴き方です。
オスの場合は『ピチューイ』と鳴く場合もありますが、こうしたときは甘えたいときです。
飼育主をパートナーと認識している証拠でもありますし、発情している場合もあります。

この他にもいろいろな鳴き方と動きで感情を伝えてきます。
様子をよく観察して何を伝えようとしているのか感じ取ってみましょう。

文鳥の鳴き声が変!オスは求愛する時に鳴き声を出す

オスの文鳥は求愛を行うときに不思議な鳴き声とダンスを使ってメスを誘います。

オスの文鳥が体を膨らませて跳ねつつ、『ピチューイ』『ピーヨピーヨ』と歌うように鳴いていたら求愛を行っています。

こうした行動をするのは飼育主さんを信頼している証でもありますし、声をかけて会話をするようにしてあげると徐々に落ち着きます。

オスの文鳥は飼育主のことを大好きすぎるあまり、発情してしまい『過発情』という状態になってしまうこともあります。

仲良きことは美しきかなという言葉もありますが、ラブラブすぎると文鳥の体調に異常をきたしてしまうこともあるのです。

文鳥は愛を伝えようと飼育主さんの手の上で求愛ダンスを披露するまでになることもありますが、そうした状態になったときは放鳥(文鳥をカゴからだし触れ合うような時間)を取りすぎてはいけません。

加齢とともに体力も低下しますし、カゴの外は危険が多い場所です。
放鳥時間はだいたい30分から1時間程度までとして生活リズムを作ってあげましょう。

文鳥が甘えた鳴き声を出すときは

文鳥が甘えた鳴き声を出すときは寂しがっているときです。

飼育主さんにそばに居てほしかったり、甘えたいときにこうした鳴き方をします。
寝ているときに寝言でこういった鳴き方をしたりする場合もありますので、寝ているとき以外は構ってあげるといいでしょう。

ですが先述したとおり構い過ぎもよくありません。
体力を奪ってしまうことにもなりますし、鳴けば構ってくれると思わせてしまうとしつこく鳴くようになります。

そのためこうした鳴き方をしたときにはその時に会話をしてあげたり、日々声をかけて飼育するなどコミュニケーションを取ってあげるほうがいいでしょう。

声かけは優しく行ってください。

鳴けば構ってもらえると思ってしまうとおやつなどで静かにすることを根気よく覚えさせなくてはいけなくなったりというしつけが必要になってきます。

文鳥はコミュニケーションを取るために鳴き声を発達させた

文鳥は文鳥同士でコミュニケーションを取るために鳴き声を発達させてきました。
文鳥をたくさん飼育している人は聞いたことがあると思いますが、『ポポポポ』『ピピピピ』『チチチチ』といったような長めの鳴き声は文鳥同士の会話で挨拶などをしているときの鳴き方です。

挨拶の後、『ポピポピポピ』といったような鳴き声が聞こえたら会話をしているんだなと思ってあげてください。

文鳥は鳴き声で飼育主ともコミュニケーションを取ろうとします。

鳴き声を聞き分けて何を伝えようとしているのか慣れてくると察してあげられるようになりますので、たくさん聞いてあげましょう。

さらに文鳥はおしゃべりな生き物なので飼育主さんに声をかけてもらうととても喜びます。
文鳥とたくさん会話をして仲良くなりましょう。

仲良くする上で気をつけたいことがあります。

文鳥が『グルルル』『クルルル』『ゲギョギョギョ』といった怒ったような鳴き方をしているときは威嚇や警戒を表しています。

文鳥は尖ったものが自分の方向に向くことが苦手です。
飼育主さんの服や周囲に尖ったものがあたり、つけ爪をしていたりするとそうした鳴き方をして警戒します。

思いもよらぬものが原因ということもあるので、原因を突き止めて安心させてあげましょう。

文鳥の鳴き方を聞き分けてしっかりとコミュニケーションを取って飼育していきたいですね。

この記事の編集者

ウェブサイト管理者

ウェブサイト管理者

当サイトは様々な情報を調査した内容を公開するサイトです。日々の生活のちょっとした疑問などの参考程度にご利用いただければ幸いです。

WEB SITE : https://real-world-reserch.jp

 - ペットや動物に関する疑問