世の中の情報を再調査

SOCIAL MEDIA

世の中の情報を再調査│RealWorldReserch

ハムスターの種類の中でも人気なのは?飼いやすいのは○○!

2018.8.1

日々の疲れを癒してくれる存在ペット。犬や猫よりも飼いやすく手入れも楽なことから人気となっているペットが「ハムスター」です。

ハムスターには様々種類があり、それぞれ性格が違います。
では、ハムスターの種類の中でも人気なのはどのハムスターなのでしょうか。飼いやすいハムスターとは?

ハムスターの基本的な飼い方も合わせてご紹介します!

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

ハムスターの遊び道具は手作りできる!?おすすめグッズとは

ハムスターは、回し車の中を走り続けるなどケージの中で遊んでいる姿がとても可愛いですよね。 そん...

犬の点耳薬の上手なやり方とは?嫌がるときの対処方法

犬の点耳薬のやり方はご存知ですか?点耳薬を嫌がる犬は少なくないので手こずる方もいらっしゃるのではない...

川や田んぼでメダカを捕まえる!取り方や飼育方法について

暖かい時期になると川や田んぼにメダカを取りに出かけてみませんか?自然の中で野生のメダカを捕まえる、捕...

子猫の野良を捕獲する前に確認することと安全な捕獲方法について

まだ生まれたばかりの野良の子猫を見かけると、かわいそうになって捕獲して自分で育ててあげたいと思ってし...

猫が動物病院で暴れることが大変!?病院嫌いを克服させるには

猫を動物病院に連れて行くと、物凄く暴れるので連れて行けずに困っているという人もいますよね。 で...

野良猫から地域猫へ!トイレやハウスの作り方を教えます

野良猫って近所にいますか?今は野良猫を増やさないようにする地域猫活動がされているんですよ。 そ...

野良猫が怪我をしている場合は保護する?自然治癒で見守るべきか

野良猫が怪我をしている姿を見たときには、保護するかそのまま自然治癒で治るのを見守るか、複雑な選択肢を...

愛犬との信頼関係は大切!信頼関係が出来ている証拠やしぐさ

犬は基本的に自分を育ててくれる存在にとても従順です。犬は飼い主と信頼関係を築く事が出来る動物です。犬...

猫を二匹飼いするときの性別や相性など気をつけるポイントとは

猫を二匹飼いするなら性別についてまず考えなければなりません。 先住猫の性別によっても、新しく迎え入...

猫が着地で鳴く理由!着地できる高さと鳴き声でわかる猫の気持ち

猫が高いところから降りて着地をする時、短く鳴くことがあります。この様子を見て、どうして鳴き声を出すの...

文鳥の鳴き声が変!文鳥は鳴き声でコミュニケーションを取ります

文鳥を飼い始めたばかりの飼い主さんは、文鳥の鳴き声を聞いて「なんだか様子が変かもしれない」と思うこと...

メダカを飼育するなら100均でグッズを揃えてみよう!

古くから日本人に親しまれてきたメダカ。 このメダカを飼育したいのなら・・・便利なグッズがある100...

【愛犬のためのカフェマット】誰でも簡単にできる作り方を解説

愛犬をドッグカフェに行く時に必要なカフェマット。手作りのカフェマットを使っているのを見ると「作ってみ...

金魚の病気のサイン?沈む、動かないときの対処法

金魚が病気になると、じっと動かなくなったり、水槽の下に沈むことがあるようです。 そこでここでは...

フェレットのご飯は何で代用できる?フェレットの食事の代用品

フェレット用のご飯がない時や手に入りにくい時、代用できるものがないか知りたいと思うこともありますよね...

スポンサーリンク

ハムスターの種類でも人気なのは?

ハムスターの種類で人気なのは、ジャンガリアンハムスターとロボロフスキーハムスターです。

ジャンガリアンハムスターは、別名ドワーフハムスターとも言われ性格がおとなしく人にもなつきやすいのが特徴です。

ハムスターを初めて飼う人におすすめな種類となっています。

ジャンガリアンハムスター

3種類の色に分けることができます。茶色がかった色をしていて、背中に一本の黒い筋があるのがノーマルです。冬になると体毛が白に変わります。

全体的に白い色をしているのは、パールホワイトです。黒みがかった毛も生えていますが、完全に白いものはスノーホワイトと言います。

青みがかったグレーの体毛はブルーサファイアとなり最も一般的な種類です。

ロボロフスキーハムスター

ハムスターの中でも最も小柄な種類となり性格は臆病であまり人になつきません。

寒さに強く、暑さに弱いので飼うときには気をつけましょう。

ハムスターの種類の中でも飼いやすいと人気なハムスターは?

飼いやすいゴールデンハムスター

ハムスターの中でもとくに人気があります。性格が大人しく、人懐っこいのが特徴です。慣れてくると、手に乗せることもできます。夜行性のため、昼間は寝ているのでかまってあげるのは夜の時間帯がいいでしょう。

人間を噛むことがほとんどないと言われているので、子どもがいるご家庭にもおすすめです。ぜったいに噛まないというわけではないので気をつけましょう。

噛んでくるのは、人に慣れていなくて怖いからです。かじり木を置いてあげるといいでしょう。

また、ゴールデンハムスターは多頭飼いはできません。オスとメスとを一緒にしてしまうと、すぐに増えてしまうので注意しましょう。オス同士やメス同士であっても、2匹以上を同じケージで飼育すると喧嘩してしまいます。縄張り意識が強いので、必ず単独で飼うようにしてください。

ゴールデンハムスターの寿命は約2年半です。

飼いやすく種類も豊富で人気のハムスター、値段の相場は?

ハムスターの値段は?

平均的な販売価格は、一匹およそ1000円~3000円程になります。この値段の違いは種類や毛並によって異なります。

中には、1万円を超えるものもいますが子どもでも、お小遣いを貯めて買える程度の価格と言えますね。

犬や猫などのペットでは、10~30万円と高額になるものに比べれば全体的にお金はかかりませんがハムスターのケージやトイレ、エサなど、身の回りのものを揃えるには1万円くらいの予算を立てておきましょう。

では、ハムスターが病気になった場合医療費はどのくらいかかるのでしょうか?

1回の診察でおおよそ、2,000~5,000円程度かかり手術となると、20,000円を超えます。

触り過ぎ、かまい過ぎなどでストレス性脱毛となることもあるので触りすぎには気をつけましょう。ケージが汚れていることもストレスとなるのでお掃除を定期的にしてあげてください。

ペットで大人気のハムスター、その魅力とは?

ハムスターを飼育するか悩んでいる人は、どうぞ参考にしてみてください。

ハムスターの魅力

  • 餌を食べる
  • 回し車を回す
  • 毛繕い
  • あくび
  • 寝姿

どれをとっても可愛いですね。

ハムスターは、省スペースで飼うことができます。飼う種類に合ったハムスター用ケージを購入しましょう。

鳴くことが少なく、掃除も楽です。トイレの場所を覚えるハムスターもいるそうです。基本的に寝床の周りにフンをしますが、まとめて捨てることができます。床材の全交換は月に一回すればいいでしょう。

飼い始めたばかりであれば、そのケージに慣れるため最低1ヶ月間は掃除をしないことも大切です。

トイレを掃除するときには、キレイに掃除をするのではなくほんの少しオシッコの部分を残して交換するといいでしょう。

掃除をしているときには、呼吸のできる蓋のしまるケースにハムスターを保管しましょう。

働く大人にも人気のハムスター、基本的な育て方とは?

ハムスターのご飯は?

バランスのとれたエサをあげるようにしましょう。栄養バランスが悪いと病気になってしまいます。ハムスターは雑食なので、野菜や果物、動物性のたんぱく質などが必要です。
市販のペレットのエサは大抵、栄養バランスの取れているので問題ないでしょう。しかし、ハムスターにも好物があります。野菜や果物をあげるのもいいでしょう。

与えすぎると、太ってしまうので気をつけましょう。

野菜をあげる時は水でよく洗い食べやすい大きさに切ってあげてください。

ハムスターに与えても良い野菜や果物

にんじん、サツマイモ、キャベツ、カボチャ、ブロッコリー、チンゲン菜、小松菜、大根の葉、とうもろこし、等

りんご、メロン、ぶどう、イチゴ、バナナ、パイナップル等

少しなら与えても良い野菜

トマト、キュウリ、レタス等

あげすぎると下痢をします。

ハムスターは、種が好きですがカロリーが高いのでほどほどにあげましょう。

ヒマワリの種、ピーナッツ、アーモンド、クルミ、ピスタチオ等

与えてはいけないもの

玉ねぎ、長ネギ、チョコレート、アボガド、どんぐり、観葉植物

 - ペットや動物に関する疑問