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ハムスターは種類がいっぱい!大きいのは?性格や飼育方法

2018.8.1

ハムスターにはいろんな種類があって、大きさや特徴もそれぞれ違うのをご存知でしょうか?

では、ハムスターの中でも最も大きいのは、どんな種類なのでしょうか?人気のハムスターの種類とは?

また、ハムスターを飼育するのに向いている人はどんな人?飼育に必要なこととは?

そこで、ハムスターは種類や大きさ、ハムスターを飼育するときに大切なことなどについてまとめてみました。

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ハムスターの種類の中でも大きいクロハラハムスターの性格や特徴

ハムスターは、見た目が可愛らしく、大きさも犬や猫より小さいので、コンパクトに飼える人気の種類ですよね。

そんな小さめなハムスターの中でも、一番大きい種類は「クロハラハムスター」という種類で、体長は20cm~30cmほどあります。

一般的に買われているゴールデンハムスターでも体長は約15cm~20cmほどですから、その大きさがわかるかと思います。

クロハラハムスターの特徴

お腹の毛が黒くまさに名前の通り「黒腹」です。

目はつぶらで可愛らしい見た目をしていますので、小動物が好きな人はひとめで虜になるかも知れません。

しかし、その性格は野性に近く、凶暴です。

日本では飼った経験のある人は数が少ないですが、その凶暴さに手を焼いたことでしょう。

そのため、多頭飼いに向かず、複数匹を同じケージに入れますと、大怪我をしてしまう危険があります。

ハムスターは種類が豊富!大きいのはどれ?

ハムスターは種類が豊富

そのため大きさも様々います。日本で一般的に知られている種類を紹介します。

  • 大きい種類「クロハラハムスター」「トリトンハムスター」
  • 中型の種類「ゴールデンハムスター」「スナネズミ」「ダルメシアンハムスター」
  • 小型の種類「ジャンガリアンハムスター」「キャンベルハムスター」「ロボロフスキーハムスター」

ちなみにハムスターはネズミの仲間で、げっ歯類という分類に属します。

同じげっ歯類の中で一番大きいものは、最近人気の「カピバラ」です。その体長は、100cm~135㎝ほどで、1メートルはゆうに超える大きさです。

逆に最小のげっ歯類は、「バルチスタンコミミトビネズミ」です。尻尾を入れない大きさは、35mm~45mmほどしかなく、尻尾を入れても10cmにも満たない大きさです。

とても小さいバルチスタンコミミトビネズミですが、そのあまりの小ささに、げっ歯類だけではなく、哺乳類を入れても一番小さいと言われています。

ハムスターの中でも大きい方!一番人気の種類ゴールデンハムスター

ハムスターで一番人気のゴールデンハムスター

体も大きい方で、そのためあつかい易く、初心者にもオススメの種類です。

性格は、温厚でのんびりでマイペースです。そのマイペースさゆえ、たくさん触られるのを嫌がるものもいます。あまり触り過ぎないようにしましょう。

また、マイペースを守るため、ナワバリ意識が強く、同じケージに入れると必ずといって良いほどケンカになります。

複数飼う場合は、1ケージに付き、1匹で飼うようにしましょう。

ゴールデンハムスターといえば、白地に茶色いブチ模様を思い浮かべる方も多いと思いますが、他にも白や黒色もあり、中には「キンクマ」と呼ばれる黒目でクリーム色をしているものあり、最近人気を集めています。

寿命は2~3年ほどと、犬や猫に比べると短めです。

ハムスターを飼う時は、こういったことも頭に入れて飼いましょう。

こんな人はハムスターの飼育にピッタリ!

ペットの中でも比較的飼い易いゴールデンハムスターですが、実はそれを飼うのに向いている性格があるんです。

そんなハムスターの飼育にピッタリなのは、こんな人です。

夜に活動するタイプ

ゴールデンハムスターは、夜行性なので、同じく夜に活動する人が好ましいです。

その理由は、エサやり、掃除などはできれば毎日同じ時間にするのがハムスターにとって理想だからです。

昼のハムスターが寝ているときに掃除などをすると、音でハムスターの安眠を妨げてしまうかも知れません。

適度な距離感を保てる人

ゴールデンハムスターは、マイペースです。

そののんびりした様子の可愛さから、ついつい撫でたくなってしまうと思いますが、マイペースを崩されることを嫌がるゴールデンハムスターにとっては、ストレスになってしまいます。

適度にかまって、主に観察するのが良いでしょう。

ハムスターを飼育したい!飼育に必要な準備

ハムスターの飼育に必要な環境

ケージ

掃除が行き届き易いように、シンプルな水槽タイプか金網タイプを選びましょう。

回し車

ハムスターの運動不足を解消するために回し車をひとつ入れましょう。

給水器、エサ入れ

ハムスターが水をこぼしたり、エサを散らかしたりしないような形状のものを選びましょう。

床材

ハムスターが隠れたり、温まる時に必要です。常にキレイなものを敷いてあげましょう。

ペットショップで専用のものもありますが、新聞紙でも充分です。

ただ、ハムスターの毛色にインクが付く場合もありますので、注意してください。

巣箱

ハムスターが安眠できるように、体より大きめのものを選びましょう。トイレ、トイレ砂

ケージをキレイに保つ上でもかかせないものです。

 - ペットや動物に関する疑問